びっくりドンキーが【ドナルドダック】?意味と名前の由来と歴史

びっくりドンキー西野店がオープンしたのは1980年です。
それ以前にあった西野店は「ハンバーガーとサラダ」のお店で当初「ドナルドダック 西野店」という店名でオープンしていました。


しかしディズニーの商標と重複してしまうために改名を要求されたそうで、「びっくりドンキー」と命名して再オープンを果たししました。

その名残が今も『DONKEY HUMBERG RESTAURANT Since 1981』と書かれた壁が残っています。
びっくりドンキーの歴史が残されていて、他店にはない良さがあります。




スポンサーリンク

びっくりドンキーがドナルドダック?びっくりドンキーの意味と名前の由来は?

『びっくりドンキー』の名前の由来は、人をドキドキ・ワクワクさせるのが好きだった創業者の庄司昭夫さんが命名されました。

マクドナルドの繁栄にあやかりマクドナルドをサラブレッドと表現するなら、自社はロバのようにゆっくりでも着実に進むという意味から『ドンキー』とし、お客さんのインパクトを狙い頭に『びっくり』を付けたそうです。


お世辞にも「かっこいい」とか「スマート」とは言えないロバ。

そのキャラクターのロバの目は、とても優しくどんな時でも一生懸命に頑張るイメージし「のろまでもいい、たくましく育って欲しい」という気持ちが、店の看板となる店名に「ドンキー」となって登場したそうです。




びっくりドンキーの歴史

1968年12月、岩手県盛岡市に誕生したハンバーガーとサラダの店「べる」と言います。
お店は13坪とこぢんまりとしたお店で「小さな店であることを恥じることはないよ。その小さなあなたの店に人の心の美しさを一杯に満たそうよ」という言葉が掲げていました。

この店が、のちにびっくりドンキーとなります。
「手作りの温かさを表現したい」スタッフ総出で内装し、4年後に開店した新店舗。

この思いが店舗ごとに店づくりのテーマを決め、お客様に楽しんでもらえるようにと趣向を凝らし、現在のびっくりドンキーの「独創的な店づくり」となりました。



びっくりドンキーのハンバーグを再現してみる

びっくりドンキーは、創業から40年が建ちました。

家庭にもハンバーグが定着し、びっくりドンキーの代名詞となったチーズハンバーグも多くの所で見かけるようになりました。
時々びっくりドンキーのジューシーなハンバーグとソースの味が恋しくなることがありますよね。

でもそんな頻繁に外食もいけない・・・
それなら家で作ろう!ということで早速レシピを探してみました。


レシピの再現度はすごく、びっくりドンキーのハンバーグに近いです。

玉ねぎは炒めず生のまま入れていたのも手間が省けてよかった。味噌とマヨネーズが決め手のようで、いつも作るよりとてもジューシーに仕上がりました。

ソースも美味しくてオレンジが風味として入っていたのも驚きです。

ぜひ家でこちらの再現レシピをチャレンジしてみてください。
https://news.livedoor.com/article/detail/12035868/

でもレシピでハンバーグを再現できてもお店に行きたくなりますよね。店内のインテリアやびっくりドンキーの雰囲気とハンバーグを食べた時の楽しい時間が一番のスパイスです。




びっくりドンキーがドナルドダック?意味と名前の由来と歴史【まとめ】

びっくりドンキーになる以前は、『ドナルドダック』と言う店名でした。

しかしディズニーの商標登録問題で『ドナルドダック』と言う名前が使えず、びっくりドンキーと改名したそうです。
その名残が今の一号店の壁に残っています。


びっくりドンキーと言う名前は、創業者の庄司昭夫さんが命名しました。
由来は、ゆっくりでも着実に成長したいと願いを込め、インパクトを与えるために「びっくり」と付けました。


店内にも多くの工夫と思いが溢れています。手作りの温かさを表現したいと従業員と共に内装をし、店舗ごとに趣向を凝らし、来た人を楽しませ大切な人との食事を満足させてくれます。