春巻きの作り置き!前日に揚げる・揚げる前に保存、冷蔵か冷凍かどっち?

春巻きっておいしいですよね。いろいろな具材が入っていて、味も食感も味わえる。優秀なおかずのひとつです。ただ、残念ながら手間がかかりますね。

そうだ、今日は春巻きにしようなんて夕方忙しい時に思い立っても簡単には作れません。

週末の作り置きや食べる前日に時間があったから明日の分まで作り置き。少し時間に余裕があったらぜひ作っておきたいおかずです。



ただ春巻きはどの段階で保存するのがベストなのでしょうか。例えば前日に作り置きをして保存方法は冷蔵がいいか、冷凍がいいか。

揚げてからがいいか、揚げる前がいいか。おいしく食べるためにはどの方法が一番よいか悩んでしまいますよね。


今回はそんな悩みを解決するためいろいろ調べてみました。最後まで読んで参考にしてください。




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春巻きの作り置きの冷凍保存

春巻きは冷凍保存が一番適しています。春巻きはパリパリの食感があって更に美味しさが増します。ふにゃふにゃ食感では美味しさが半減。

頑張って作っても残念な結果になってしまいます。


揚げる前に保存

冷凍する時は、春巻きの皮で巻くところまではやっておきましょう。春巻きの皮はくっつきやすいので少し面倒でも1本ずつサランラップにくるんだ方が安心です。更にジップロックなどのフリーザーバックに入れて冷凍保存をしましょう。

冷凍庫に入れる時にクッキングシートを敷いたバットに間隔をあけて並べて冷凍。できればサランラップでしっかり覆うかジップロックにバットごといれて冷凍庫へ。


揚げてから保存

揚げてからでも冷凍保存はできます。粗熱はしっかり冷ましてください。


※冷凍保存をする時の注意事項
①具を入れすぎない。
多く入れすぎてしまうと冷凍保存をしている時に膨張し爆発の可能性がでてきます。
②具をきちんと冷ます。
具を冷まさないで包んでしまうと冷凍庫に入れる前に皮が水分を吸ってしまい上手に揚げられなくなります。
③巻いた後の端はしっかり閉じます。
水溶き片栗粉や水溶き片栗粉で閉じます。


※保存期間
長くて 1か月です。


※食べる時は
①解凍しないで冷凍のまま揚げる
180度の高温で揚げずに160度の低温から揚げてください。中は凍ったままです。いきなり高温で揚げてしまうと皮は焦げているのに中身が冷たいなどというようになってしまいます。(解凍してから揚げると具材から水分が出て上手に揚げることができません。水分が出るため油はねも注意しなければなりません)

②霜がついたときは霜を落としてから揚げましょう。霜がついたまま揚げると油がはねてやけどをしてしまうかもしれません。くれぐれも気をつけてください。

③揚げてから冷凍保存したものはオーブントースターかIHグリルで温め機能にして加熱。
又は軽くレンジで温めてから両面をフライパンで焼く。


春巻きを作り置きを冷蔵保存

揚げる前の春巻きはたとえ前日に作り置きしたとしても冷蔵保存には向いていません。揚げる前から水分が出て春巻きの皮がくっつきやすくなります。カラット揚がらなくなり春巻きも傷みやすくなります。

大量に作った場合や、前日に作ったので保存したいというのであれば中の具材を巻かずに冷蔵保存をする方法になります。

この方法でしたら、冷蔵保存をしても安心です。ただ具材と皮を別々に冷蔵保存する時も具材は冷ましてから冷蔵庫に入れてくださいね。

そして食べる当日揚げて食べてください。美味しく食べられます。



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春巻きの作り置きを前日に作る方法【まとめ】

春巻きは保存をするのに気を使うおかずでしたね。

私もたまに作るのですが余ってしまうとどうしようか考え、結果冷蔵庫にいれて翌日食べたりしていました。

思い返せば道理で翌日は味が落ちていたわけです。納得しました。

これからはあまり早く作り置きせずに前日くらいに作って揚げる前に冷凍保存がいいかなと思います。あとは、具材だけ冷蔵保存をして食べる時に皮に巻いて揚げるか。

どちらにしても注意は少し必要ですね。美味しく食べるため食べ物を無駄にしないため頑張りましょう。

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