きんぴらごぼうの切り方!ピーラーでささがきまで時短 テクを解説!

きんぴらごぼうを作る時には、ごぼうや人参をささがきに切りますが、ささがきに切るだけでも包丁ですると均一に切るのが大変で、細かい作業に疲れてしまいますよね。

また、炒めるとごぼうや人参に火が通り野菜のかさが減ってしまい、たくさん野菜を切ることになることも多いと思うので、手間や時間が掛かりますね。


きんぴらごぼうの野菜の厚みを均一に作る手間を、ピーラーが解決してくれます!

時短にも繋がるので、私もよくピーラーを使って作っています♪

包丁でささがきに切る方法も紹介しますので、ぜひやりやすい切り方を試してみてください!



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包丁でごぼう・人参をささがきにする切り方

ささがき・・・笹の葉のように切る方法です。細長いごぼうなどの野菜を切る時に便利な方法です。
①ごぼう・人参をよく洗う
②皮を剥く
※ごぼうの皮は、包丁の背(切る部分と反対側)でこすると剥けます。
また、アルミホイルをくしゃくしゃに丸めたものでこすっても取れます。
アルミホイルでこするのは初心者にもやりやすいのでおススメです♪
③ごぼう・人参の両端の部分を切る
④野菜が太い場合は、縦に切り込みを入れる
⑤ごぼう・人参を手に持ち、まわしながら包丁で削るように切っていく
※ごぼうが切れて落ちる場所に、ボールに水を張っておいてごぼうを落としていくと、アク抜きも出来、変色も防ぐことが出来ます。


包丁でのメリット

・切るときに使用するものは包丁のみなので、途中で持ち替えることなく、作業ができる
・慣れるとスピードも早く出来る
太めにささがきをしたい時は自分で調節ができる

この包丁でのやり方には注意点があります!

簡単に包丁でささがきにすることが出来ますが、削り始めの部分は慣れるまでは太くなりがちで、太さも削り始めと終わりで変わってしまうこともよくあります。

太さがかなり変わってしまった場合は、後で太いものだけ選別して切っておけば、火の通りも均一になりますよ。


ささがきをまな板の上でやってみたり、まな板の上に包丁の刃を上に向けて置いて野菜を動かしたりするやり方でやってみたりしましたが、私は野菜を手に持ち、包丁を動かしてささがきにする切り方が1番合いました。


ピーラーでささがきにする切り方

ピーラーの場合は、包丁の時と同様に
①ごぼう・人参をよく洗う
②皮を剥く
③ごぼう・人参の両端の部分を切る
と行い、そのあとは野菜を回しながらピーラーで剝いていきます。
ピーラーにすると、包丁で切るよりもとっても楽で簡単にできます!



【ピーラーでのメリット】
・かなり薄くすることもできるので、早く火が通り時短になる
・厚みを均一にすることが可能なので火の通りが良い
・包丁よりも力を入れたりすることも少ないので楽
・包丁を使わずにできるので、子どものお手伝いにすることができる

ピーラーの方が初心者でも簡単に薄切りができます♪

ピーラーでする時も注意点があります。

きんぴらごぼうの、ごぼう・人参の歯ごたえが好きな方は、ピーラーですると薄切りに出来るので、火を通す時にサッと軽く炒める程度にしておいてくださいね。


私が子どもの頃、ピーラーで野菜の皮むきをよく手伝っていました。

ただ、皮むきだけで終わってしまい、母が包丁で野菜を切っていることが、羨ましい!手伝いたい!切りたい!と思っていました。

ピーラーで全て切ってしまう切り方なら、手伝いできているという感覚も増えて、子どもにとっても嬉しいかもしれませんね。



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きんぴらごぼうの切り方!ピーラーは使える?【まとめ】

和食の中でも好きな人が多いきんぴらごぼう。

料理を始めた頃は、包丁でささがきにするのがかなり苦手で、ささがきが面倒で、時間も掛かってしまい、あまり作りませんでした。

ピーラーを使ってからはよく作るようになりました♪

包丁での切り方も何年かすれば慣れましたが、やっぱりピーラーでしかできない、均一な薄さはかなり良いです。

販売しているきんぴらごぼうのような綺麗さがあり、簡単に楽にささがきができ、火の通しムラもなくなるので、私はピーラー使用のきんぴらごぼうばかりになりました!

子どものお手伝いとしてもピッタリで、大人も楽になるピーラーでのきんぴらごぼう。
ぜひやってみてくださいね♪

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