肉じゃがのじゃがいも切り方はどれが最適?基本的な扱い方を解説!

家庭料理の定番とも言える肉じゃが。肉じゃがは、余ったらほかの料理にも派生しやすいことや、料理上手だと思われる一品なのでぜひマスターしたいですよね。


しかし、じゃがいもが煮崩れしてしまってせっかくの肉じゃががベトベト…他の野菜にもたくさんじゃがいもの煮崩れした部分が付いてしまってせっかくの見た目も台無し…なんて経験はよくあることだと思います。


実は、じゃがいもの切り方を乱切りにすることで煮崩れもしにくく、かつ味も染み込みやすいので、かなりオススメです!

今回は肉じゃがにおけるじゃがいもの種類や切り方を知り、見た目も良い美味しい肉じゃがにしてください♪



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じゃがいもの種類

肉じゃがの時に使うじゃがいもの種類ですが、大きく分けると2種類に分かれます。
1、男爵などの見た目がゴツゴツしたじゃがいも
2、メークインなどの見た目はツルッとしたじゃがいも

この2種類に分かれます。

男爵系は熱を加えることによってホクホクした食感になりやすく、じゃがバターやポテトサラダなどに使うと美味しさを引き立たせることが出来ます。

メークイン系は煮崩れしにくいので、煮物料理やゴロゴロ野菜と一緒に炒めるのがオススメです。


ホクホクした食感を残した肉じゃがを作りたい時には男爵系のものを、煮崩れをより防ぎたい時や初心者にはメークイン系を使うとじゃがいもの形が残りやすい肉じゃがに仕上がりますよ。


肉じゃがの時のじゃがいもの皮むき・切り方・火の入れ方のオススメ!

肉じゃがの時のじゃがいもの皮むき・切り方の基本をご紹介します。
火の入れ方によって煮崩れもより防ぎやすくなります。


皮むき

皮むきはピーラーと包丁の2つの方法があります。初心者にはピーラーの方が剝きやすいと思いますが、少し慣れてくると種類に合わせてピーラーと包丁を使い分けるとやりやすいと思います。

・男爵系
ごつごつしているのでピーラーでは途切れ途切れになってしまいがち。包丁で形に沿って切ると続けてスルッと剥ける。

・メークイン
皮がツルッとしていて長細い形が多いので、ピーラーの方が剥きやすく時短にもなる。


両方共、皮を剥いた後は芽の部分が残っているので、包丁やピーラーの横の部分で必ず芽は取り除きましょう!
※じゃがいもの芽はソラニンやチャコニンという物質が中毒を引き起こす可能性があります。

切る

じゃがいもの切り方は4等分や6等分、細切り、乱切りと色々とありますが、どの切り方にすれば一番味が染みてかつ煮崩れせずに作ることができるのでしょうか?


おススメは乱切りです!
乱切りにすることによって、面により味が染み込みやすくなりかつホクホクした食感も失わずに食べることが出来ます。


以前、4等分にしたり、ゴロゴロと大きめに切ったにも関わらず私はじゃがいもがよくボロボロになっていました…。
次の日カレーやシチューにしてさらに煮込むと、形が無いこともよくありました。

先日乱切りにしたところ、かなり煮崩れを防げすごく驚きました!!
また、乱切りにしたことで味が染み込みやすく中までしっかり美味しく出来ていましたよ。


乱切りにしたあとは水にさらしましょう!
芽に多く含まれている中毒を起こす物質は、未熟なじゃがいもや緑っぽくなっているじゃがいもにも含まれています。
加熱しても分解されにくいですが、水にさらすことで水に溶けやすい性質があり、より安全に食べることが出来ます♪

火の入れ方

コトコトと弱火でじっくり煮込んでしまうと鍋の淵や野菜とじゃがいもが当たってしまい、どうしても煮崩れしやすくなってしまいます。


加熱するときは薄く油を敷いたあとにじゃがいもを油でコーティングし、最初は強火でサッと炒めてしまったあと、弱火~中火で落し蓋をして煮込むとより煮崩れしにくいです。




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肉じゃがのじゃがいもの切り方【まとめ】

肉じゃがの時により見た目も綺麗な形が残ったままで作りたい時には、4つのポイントに気を付けて作ると良いです。
1、じゃがいもの種類をメークインにする(ホクホクした肉じゃがが良い方は男爵系に)
2、切るときは乱切り
3、水にさらす
4、火の入れ方は強火で火を通した後に弱火~中火

見た目も美味しく中まで味がシミシミ…そんな家庭料理の代表ともいえる肉じゃがを美味しく作ってください♪

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