酢の物に合う野菜は?きゅうり以外のおすすめはこれ!

和食の定番の箸休めといえば、酢の物!きゅうりやタコを使ったものが一般的ですが、きゅうり以外の酢の物もおすすめなんです。

今回は酢の物の味付けの黄金比と、きゅうり以外で酢の物に合う野菜をご紹介します。


酢の物の味付けは、お酢と砂糖が1:1!

これさえ覚えてしまえばいつでもぱぱっと酢の物が作れます。濃いめの味付けが好きな方は塩を少し、酸味が苦手な方は白だしを加えると食べやすくなります。

きゅうり以外で酢の物に合う野菜は、大根、ニンジン、カブ、ミョウガ、ナスなど。わかめやカニカマを一緒に入れてもおいしいですよ。



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これさえ覚えればOK!酢の物の黄金比

酢の物って実はとっても簡単にできるんです!

味付けの大事なポイントは、お酢と砂糖の比率だけ。お酢と砂糖を1:1の割合で混ぜたものが酢の物のベースになります。

少し濃い味付けが好みの方は塩を一つまみ加えましょう。
お酢の酸味が苦手な方は、白だしを加えると味がまろやかになって食べやすくなります。白だしはお酢:白だし=4:1の割合が目安です。



酢の物に合う野菜は?

酢の物というと、なんとなくきゅうりのイメージがある方も多いのではないでしょうか?でもいつもきゅうりがメインの酢の物だと飽きてしまいますよね。

そこで、今回はきゅうり以外で酢の物に合う野菜をご紹介します。

大根、ニンジン

大根やニンジンはお正月の「なます」でもお酢と一緒に食べられている定番の野菜です。

味が染みやすいように薄く切るのがポイント。形は細い千切りや、半月形の薄切りなど、なんでも大丈夫。

お酢に漬ける前に塩揉みしておくと、より味が染み込みやすくなりますよ!


葉っぱも全部使って!カブの酢の物

カブは根も葉っぱも食べられる万能野菜!葉っぱ付きのカブが手に入ったら、丸ごと使ってさっぱりおいしい酢の物を作ってみましょう。

作り方
(1)カブは根と葉をよく洗い、しっかり汚れを落とします。
(2)根は皮を剥いて薄切りにし、葉は3センチ程度の長さに切り揃えます。
(3)ボウルに塩を入れ、(2)を塩もみします。
(4)黄金比で作った合わせ酢と白だしを加え、30分~半日ほど味を染みさせます。


葉の産毛やゴワゴワ感が気になる場合は、葉だけ下茹ですると口当たりが優しくなります。茹でた場合は、水分でお酢が薄くなりやすくなってしまうので、しっかり絞ってからお酢に漬けましょう。


さっぱり夏の味!ナスとミョウガの酢の物!

ナスもきゅうりと同じくらい酢の物に合う野菜です!香りの良いミョウガと一緒にいただくのがおすすめ!

ナスを生で食べる時はあく抜きをしましょう。薄切りにして、3分ほど水にさらすだけでOK!あく抜き無しでも食べられないわけではありませんが、あく抜きしたほうが歯がキシキシするような独特の癖が抜けて食べやすくなります。



野菜以外で酢の物に合う材料!

酢の物にちょっと彩を添えたい!そんな時はカニカマ!細く裂いて混ぜるだけでぱっと鮮やかになります。しらすや切ったちくわを混ぜ込むのもおすすめです。

「冷蔵庫に何もない!」そんな時はゴマを入れるのはいかがでしょうか。野菜だけの酢の物よりも見た目が綺麗になりますし、ゴマの香りで食欲もアップ!



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酢の物に合う野菜【まとめ】

きゅうり以外で酢の物に合う野菜をご紹介しました。

おすすめは大根、ニンジン、カブ、ナス、ミョウガなど。あくの少ない野菜はそのまま塩もみしてからお酢に漬けます。ナスなどのあくがある野菜は3分程水にさらしてから味付けすると、癖がなくなり食べやすくなります。

野菜以外では、カニカマやしらす、ちくわなどがおすすめ!何もない時はゴマを散らすだけでちょっと華やかな仕上がりになります。
どんな材料でも味付けの黄金比は同じ。お酢:砂糖=1:1の割合で混ぜ合わせます。濃い味にしたい時は塩を少し加え、酸味をまろやかにしたい時は白だしを加えると食べやすくなります。

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