酢の物が傷んでるのかどうかわからない!保存期間の目安は?

食べ物が傷んでいるか気になる時「酸っぱい臭い」を基準に判断している人も多いのでは?

そんな場合、元から酸っぱい匂いがする酢の物だと、判断に迷いますよね。
そこで、酢の物の保存期間の目安についてまとめました。


使った材料にもよりますが、保存期間の目安は冷蔵庫で3~4日程度です。タコや海産物を使った場合はさらに短く、日持ちは2日程度です。海産物の消費期限がそれより短ければ、消費期限に従ってください。常温保存はできません。

きゅうりの酢の物は冷凍保存も可能!

家庭で作った冷凍食品を凍ったままお弁当に入れるのはNGです。特にきゅうりの酢の物は傷みやすい食品なので、再加熱せず常温で持ち歩くのはおすすめできません。



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酢の物の可能な保存期間は冷蔵庫で3~4日が目安!

一般的なきゅうりの酢の物は、冷蔵庫で3~4日保存できます

ただし、タコなどの海産物を入れた場合は、日持ちは2日程度です。海産物の消費期限がそれより前の時は、消費期限の方に従ってください。

きゅうりの酢の物は常温では保存できません。タコなどを入れた場合は、特に注意してください。

賞味期限と消費期限の違いって何?

賞味期限は「おいしく食べられる期限」です。消費期限は「安全に食べられる期限」です。つまり、消費期限の方がより厳格に守る必要がある日付ということです。

賞味期限の設定には安全係数というものがかけてありますから、少し過ぎくらいならば食べても大丈夫です。



酢の物が傷んでいるかどうやって判断したらいいの?

元からお酢の匂いがすると、傷んでいるかどうか判別しにくいですよね。そんな時は、この3点をチェックしてみてください。

「表面に膜が張っている」
「お酢が濁っている」
「苦味や舌がひりひりする感覚がある」
口に入れてみるのは最終手段ですから、上から順にチェックしてください。パッと見て「何かおかしいな?」と思ったらやめておくのが吉です。保存する前に一度口につけた箸で触れてしまったり、保存容器に雑菌が多かったりすると、傷みが早くなります。

長く保存したい場合は、保存容器や調理器具の衛生管理をしっかりと!



きゅうりの酢の物は冷凍もできる!

きゅうりを冷凍保存!?と驚くかもしれませんが、しんなりした食感で食べる酢の物なら冷凍しても大丈夫なんです。

冷凍する場合は、酢の物を1食分ずつ小分けにして冷凍します。

解凍する時は、冷蔵庫の中で自然解凍します。密閉できる食品用ポリ袋を使って小分けにした場合は、流水で解凍することもできます。流水解凍の方が早く食べられるので、面倒でなければ食品用ポリ袋を使用するのがおすすめです。

保存期間は1カ月程度。冷凍焼けしてしまうので、あまり長期の保存はできません。

一度冷凍した酢の物はお弁当には向きません。家庭で作った冷凍食品をお弁当に使いたい場合は、必ずしっかりと再加熱してから入れましょう。

「凍ったままお弁当に入れられる冷凍食品もあるんだから、そのまま入れても大丈夫なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、市販の「凍ったままOK」の冷凍食品は非常に厳しい衛生管理の元で作られています。

家庭で作ったものは必ず再加熱してください。




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酢の物の保存期間【まとめ】

酢の物の保存期間についてまとめました!酢の物は冷蔵庫で3~4日程度保存できます。タコなどの海産物を入れた場合は2日程度が目安です。

海産物の消費期限がそれよりも前の場合は、消費期限の方に従ってください。常温では保存できません。タコなどを入れた場合は特に常温で置いておかないように注意してください。

酢の物が傷んでいるかどうかの判断は、臭いでは難しいです。目で見て、食べてみるしかありません。とはいえ食べてみるのは最終手段ですから、まずは「お酢に濁りがないか」「表面に膜が張っていないか」をチェックしてみてください。

酢の物は冷凍保存もできます!保存期間は1カ月ほど。解凍は冷蔵庫内で自然解凍か、流水解凍。ポリ袋を使って冷凍すれば味が薄くなることなく流水解凍できます。

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