うどんを作りたいけど具がない時に!!卵とごま油を使ったアレンジレシピ3選

日本を代表する麺類の一つ「うどん」は手軽な庶民食として食べられ、家庭ではいつでも食べられるように保存しているケースが多いかと思われます。

でも実際にうどんを作ろうとしたが具材がなく、冷蔵庫には「卵」しかない。買いに行くまでは・・・。そんな時ってありますよね。


今回は具がない時でも満足できる「卵」と「ごま油」を中心に、家庭にある調味料を使用した簡単アレンジレシピを紹介します。

従来の「かけ」「ざる」「煮込み」うどんではなく、「焼き」「混ぜ」「油そば風」うどんの3つバリエーションを、ちょっとしたひと工夫をすれば調味料だけでも驚きの美味しさに早変わりします。



スポンサーリンク




うどんの具がない時の工夫

万能調味料の「焼肉のタレ」を使用した極ウマ「焼きうどん」

【材料】
茹でうどん(1玉)、ごま油(大さじ1)、卵(1個)、市販の焼肉のたれ(適量)
【作り方】
(1)熱したフライパンにごま油を入れ、うどんに水(大さじ1)を加え、ほぐしながら炒めます。
(2)うどんに火が通ったら、市販の焼肉のタレをかけてさらに炒めます。
(3)うどんに色がつきタレが絡まったところで、最後に溶き卵をかけて混ぜて完成。
【美味しさのポイント】
めんつゆやソースではなく「焼肉のたれ」を使用したアレンジレシピ。卵は炒め時間でお好みの硬さに調整します。個人的には溶き卵の炒め時間を少なくした半熟卵で仕上げますと、卵と焼肉のタレの絡まり具合が絶妙で「すき焼きうどん」を食べているような美味さになります。



ごま油を加えた風味豊かな「混ぜうどん」

【材料】
茹でうどん(1玉)、ごま油(小さじ1)、卵(1個)、めんつゆ(大さじ1)
(お好みで)いりごま、鰹節、きざみのり、小ネギ(全て適量)
【作り方】
(1)茹でたうどんの水気を切り、お皿に移します。
(2)うどんにめんつゆ、ごま油を入れてよく混ぜ合わせます。
(3)最後に生卵を載せたら完成。
【美味しさのポイント】
シンプルイズベスト。

定番のぶっかけうどんが「ごま油」を加えることで風味と美味しさが増します。お好みでいりごま、鰹節、きざみのり、小ネギ(あれば)をかけると美味さが引き立ちます。

さらに「生卵」を「温泉たまご」に変えることで見た目の高級感を演出でき美味しさも倍増します。



タレが決めての「油そば風うどん」

【材料】
 茹でうどん(1玉)、ごま油(大さじ1)、卵(1個)、砂糖(小さじ2)、酢(小さじ2)、鶏ガラスープの素(小さじ1)、醤油(小さじ1)、オイスターソース(小さじ1)、ニンニク(小さじ1/2)、(お好みで)ラー油(適量)
【作り方】
(1)ごま油、砂糖、酢、鶏ガラスープの素、醤油、オイスターソース、ニンニクの調味料を全て混ぜ合わせ「タレ」を作ります。
(2)茹でたうどんの水気を切り、お椀に移したところでタレと混ぜ合わせます。
(3)最後に卵(卵黄だけでも可能)を乗せたら完成。
【美味しさのポイント】
家庭に常備している調味料だけで油そば風にアレンジしたオリジナルのタレが作れます。うどんのモチモチの食感と油そば風のタレの相性は抜群で、中華麺だけでなくうどんでも油そばを十分に満喫できます。辛いのがお好きの方はお好みでラー油をかけてみてください。



スポンサーリンク




うどんの具がない時の対策【まとめ】

以上が「焼き」「混ぜ」「油そば風」うどんと簡単アレンジレシピの紹介となりましたがいかがだったでしょうか。

作り方はとても簡単で仕事終わりで作る気力がない時や、お手軽な夜食が食べたい時にでも、「卵」と「ごま油」があれば、具材がなくても調味料だけで、うどん料理を十分に楽しむことができます。
ちょっとしたひと手間と工夫で無限の美味しさに早変わりします。

みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA