焼きそばを温め直しするのはフライパンがいい?レンジでの加熱時間は?

余ってしまった焼きそばは、温め直ししたりアレンジしたりして食べますよね。

主婦の一人用のお昼ご飯として、私もレンジで温めて簡単に済ませることが多いです。

一人分の温め直しのためにフライパンを使うのは、洗う手間も考えるとちょっと面倒です。

とはいえ、レンジでどのくらい温めたらいいのか、感覚に頼って失敗することも。


洗う手間が面倒でなければ、フライパンを使った方が確実ではあります。

少しパサつくようなら水を少量加えてフタをすると、麺のふっくら食感が復活します。

もちろんレンジでも美味しく仕上がりますが、機種や保存状態によって加熱時間が変わってきます。

本文では、焼きそばを温め直して美味しく食べる方法を紹介していきます。



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焼きそばを温め直しする方法

フライパンで温める場合

洗うことを考えると少し面倒ですが、個人的にはフライパンで温めるのが好きです。

レンジだと楽で良いのですが、調理中に調整できるのがフライパンの良いところです。

ちょっとパサパサしているなと思ったらすぐに水を足すことができますし、スパイスを加えて味変をするなどその場でアレンジも可能です。

常に混ぜながら加熱するので、温めムラも発生しませんし、水を少量入れて少しの間フタをするとふっくら食感がよみがえります。

但し、くっつきやすくなるのでフライパンを十分に温めてから、薄く油をひいて入れましょう。

レンジで温める場合

余った焼きそばは電子レンジで温めるのが最も手軽です。

耐熱のお皿に焼きそばを入れて加熱しますが、ラップをかける、かけないで迷ってしまいます。
ラップの果たす主な役割は「水分を逃がさない」ことと「蒸らしてふっくら仕上げる」の2つです。

野菜たっぷりの焼きそばは既に水分が多く含まれていることが多いので、基本はラップをしなくてもOKです。逆に水分が少なく仕上がった焼きそばは、ラップをして少し蒸らすとふっくら食感になります。

レンジで温め直した焼きそばが水っぽいと感じたことがある方は、ラップなしで試してみてくださいね。

加熱時間は、レンジの機種や焼きそばの保存状態にもよります。

冷蔵保存した場合は、基本的に100gあたり1分が目安といわれています。

200g食べるなら2分、250gなら2分半を目安としますが、中がまだ冷たいようなら一度全体をかき混ぜてから再度小刻みに加熱することをおすすめします。

もちろん機種によっても加熱時間は変わってきますので、仕上がり状態によって調整してくださいね。

また、焼きそばが冷蔵保存したものか冷凍保存して解凍したものかによっても変わります。

冷凍保存した焼きそばは、いきなりレンジで加熱すると温めムラが発生しやすくなります。

一度冷蔵庫でゆっくり解凍してから、レンジでの温め直しをしてくださいね。

その場合は冷蔵保存したものより気持ち長めに加熱して、こまめに温め状態を確認すれば美味しく仕上がります。



温め直した焼きそばのアレンジ方法

焼きそばを温め直しても、そのままだと気分的に物足りない時もありますよね。

そんな時は目先を変えて、ちょっとだけアレンジをしても楽しめます。

フライパンで薄焼き卵を作って、そこに焼きそばをのせてくるりと巻けば「オムそば」になります。
ロールパンがあれば簡単に「焼きそばパン」が作れます。

ホットサンドメーカーがあれば、薄切りの食パンに焼きそばを挟んで「ホットサンド」になります。

焼きそばの量が1人前にも満たないくらい少しなら、お好み焼きにアレンジしたり、お弁当に入れてしまうのも手です。




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焼きそばの温め直し方法【まとめ】

焼きそばが1人分だけ余ったりすると、主婦のお昼ご飯用になりがちですよね。

温め直すだけで簡単に済ませがちですが、フライパンとレンジ、それぞれ一長一短です。

フライパンは温めムラなく仕上がり、その場でアレンジもできますが、洗うのが面倒です。

レンジ加熱だとラップの有無や加熱時間で戸惑うこともありますが、洗い物も少なくとても楽です。

レンジで加熱する場合は、焼きそばの水分が多めならラップなし、水分が少なそうならラップをかけて、温めが足りないようなら全体を混ぜて小刻みに追加加熱することで美味しく仕上がります。

温め直した焼きそばはそのまま食べてもいいですが、ちょっとアレンジしても楽しめます。

焼きそばの量がほんの少しなら、お弁当に入れても無駄なく使えますね。

少し余った焼きそばを無駄なく美味しく温め直す時の参考になれば幸いです。

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