焼きそばを辛くするには?調味料や具材でアレンジ!

焼きそばは日本人にとても馴染みのあるメニューで、休日のお昼の定番ですし、バーベキューなどアウトドア料理にもピッタリですよね。

3食パックのソース焼きそばや塩焼きそばを常備しているご家庭も多いと思いますが、いつも添付のソース味だと物足りなくなる時がありませんか?

特に辛いものが好きな方には、もうちょっとピリリと刺激的な辛さが欲しくなりそうです。


夏になると辛い麺類が無性に食べたくなるのは私だけでしょうか。

カップ焼きそばでは激辛味がかなり人気になっていますが、冷蔵タイプの焼きそばで辛いソースの付いたものは殆ど目にしません。

それならば自分でアレンジして焼きそばを辛くしてみましょう!

調味料をちょい足ししたり、辛い素材を加えたりするだけで簡単に旨辛焼きそばができます。

この記事では、焼きそばを辛くするアレンジ方法やコツについて紹介していきますね。



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焼きそばを調味料で辛くする

ラー油をプラス

焼きそばを辛いアレンジで楽しむには、ラー油を仕上げに加えるのがおすすめです。

普通のラー油でもいいですし、具沢山の「食べるラー油」をかけても美味しいです。

唐辛子の辛さと、フライドガーリックの香りもいいですよね。

タバスコをプラス

タバスコをかけても辛旨焼きそばにアレンジできます。

塩焼きそばやシーフード焼きそばにタバスコをかけると、夏に食べたい爽やかな辛さになります。

タバスコにも辛さレベルがいろいろあるので、お好みの辛さを選んでも楽しいです。
タバスコの利いた焼きそばは、コーラやレモンスカッシュなど炭酸飲料によく合いそうです。

七味唐辛子をかける

七味唐辛子をかけてもピリッと辛い焼きそばを楽しめます。

一味唐辛子でも美味しいですが、七味唐辛子は唐辛子だけではなく山椒や胡麻、陳皮などが入った和風のスパイスミックスなので、より複雑な風味と辛さが楽しめるのでおすすめです。

ソース焼きそばにも塩焼きそばにも合いますよ♪

調味料ちょい足しのコツ

どの調味料で焼きそばを辛くする時にも言えますが、出来上がってお皿に盛り付けたタイミングで辛い調味料をかけるのがコツです。

炒めている途中でかけると香りや辛さが飛んでしまうので、食べる直前にかけましょう。


焼きそばに辛い素材を加える

赤唐辛子(鷹の爪)

鷹の爪を輪切りにして、フライパンに油をひいたタイミングで入れると唐辛子の香りが立ちます。ペペロンチーノを作るような感覚です。

そこから具材を炒めて麺を加えて仕上げていきます。

お皿に盛ったら、お好みでさらに輪切りの鷹の爪をトッピングするのもおすすめです。

生のハラペーニョ

さらに刺激的な辛さが欲しい場合は、ハラペーニョがおすすめです。

最近はカップ焼きそばにもハラペーニョ味があり、人気になっているようです。

ハラペーニョは青唐辛子の一種で、さわやかな辛さが特徴です。

こちらは具材として、輪切りやみじん切りにして焼きそばに加えます。

生のハラペーニョはなかなか手に入りませんが、辛いもの好きな方はハラペーニョが手に入ったらぜひ試してみてください。

キムチ焼きそばにアレンジ

焼きそばに辛さを加えるなら、キムチも忘れてはいけません。

豚肉とねぎ、たっぷりのキムチを入れた「キムチ焼きそば」も旨辛メニューの定番ですよね。

もちろん、普通に作った焼きそばにキムチをトッピングしても美味しいです。


家族で食べる場合には

当然のことながら、家族で食べる場合には辛い具材を使うよりもテーブルに調味料を置いてアレンジしましょう。

お子さんがいる場合はもちろん、辛いのが苦手な家族がいる場合は辛くない焼きそばを作って、お好みの辛い調味料を自分好みにアレンジして楽しむのが一番です♪




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焼きそばを辛くする方法!【まとめ】

市販の冷蔵焼きそば、美味しいけれどちょっとアレンジして辛くしたい時もありますよね。

焼きそばを辛くするのはとても簡単で、ラー油やタバスコ、七味唐辛子があれば簡単に旨辛焼きそばにアレンジできます。

また、鷹の爪やハラペーニョ、キムチなどの辛い具材を使うのもおすすめです。

その際は、辛いのが好きな大人だけで楽しみましょう♪

テーブルにお好きな辛い調味料を置いて、好きなようにアレンジしても楽しいですよね。
夏は辛い麺が食べたくなる時期です。

ぜひお好みの旨辛焼きそばを楽しんでみてくださいね。

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