冷奴を茹でる?実はそのまま食べるよりも美味しくなるんです!

突然ですが、冷奴を茹でたことありますか?

無い方がほとんどだと思います。実は、冷奴は茹でることでもっと美味しくなるんです!

やり方は簡単。切った豆腐を熱湯の中に入れ、1分程度したら取り出して冷まします。


これだけで、豆腐の水分が抜けて、ぎゅっと濃縮された美味しい冷奴になるんです。

豆腐を茹でるメリットはこれだけではなく、さっと茹でることでパックの臭いもとれちゃうんです。そのまま食べると臭いが気になってしまう方はぜひ試してみてくださいね!

茹でるのが面倒な方は、キッチンペーパーで豆腐を包んで電子レンジで温める方法でもOK!冷奴だけではなく、豆腐を素早く水切りしたい時にも使えます。



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冷奴を茹でるメリットは?

冷奴を作る時、パックから出してそのまま食べる場合が多いですよね。でも実は、豆腐をさっと茹でてから冷奴にするのがとてもおすすめなんです!

冷奴を茹でるメリットは主に2つ。
「そのまま食べるより水分が抜けて濃厚な味わいになる」「パックの臭いが取れる」こと。

豆腐を茹でることで、水切りができます。水分が抜けた分、ぎゅっと濃厚な味わいになるのです。重石をのせて水切りをするより短時間でできますから、時間がない時にもおすすめ!

また、お湯にさらすことでパックの臭いをとることができます。臭いに敏感な方以外は気にならないと思いますが、そのまま食べるのが気になる方はさっと茹でてみてください!


茹でるのが面倒な時は電子レンジ!

お湯を沸かして茹でるのが面倒な時は、電子レンジでもOK!

キッチンペーパーで豆腐を包んで、500wで2分~3分加熱します。これだけでかなりしっかり水切りできますので、麻婆豆腐などの豆腐を崩したくない料理などにもぴったりです。

キッチンペーパーごと熱くなっているので、はがす際は火傷に注意してください。


ネギやショウガに飽きてしまったら!変わり種の冷奴レシピ

定番の冷奴に飽きてしまったら、いつもとは違うレシピにチャレンジしてみませんか?
変わり種のレシピを水切りした豆腐で作ったら、がらっと気分が変わるかも!

水切り豆腐でチーズ風に!カプレーゼ冷奴

カプレーゼ風の冷奴はトマトとオリーブオイル、岩塩、黒コショウがあれば簡単に作れます。バジルもあったらもう完璧!

作り方
(1)豆腐を水切りして、器に盛る。
(2)賽の目切りにしたトマトを豆腐の上に盛り付ける。
(3)オリーブオイル、岩塩、黒コショウをかけて完成。あればバジルを飾る。

さらに時間をかけてしっかり水切りした豆腐なら、包丁で薄く切って本格的なカプレーゼ風の盛り付けにすることもできます。


シンプルだけど癖になる!ごま油と塩の冷奴

ごま油と塩だけでいただくシンプルな冷奴です。醤油をかけるのと同じ感覚で味を変えられるので、ぜひ試してみてください。


キムチと卵でピリ辛冷奴

食欲増進にピリ辛の冷奴はいかがでしょうか。

豆腐の上にキムチと卵黄を盛り、刻みのりを散らしたら完成!
卵がとろりと絡んでキムチの辛さもまろやかになります。海苔の風味で食欲もアップ!



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冷奴を茹でるメリットとは?【まとめ】

冷奴を茹でるメリットについてまとめました。

豆腐は茹でることで水気が抜け、そのまま食べるよりも濃厚な味わいになります。また、パックの臭いが取れるメリットもあります。

お湯を沸かして豆腐を茹でるのが面倒な人は、電子レンジがおすすめ!豆腐をキッチンペーパーで包んで、500wで2~3分程度加熱するだけ。水分が抜けてどっしり濃厚な水切り豆腐ができます。

麻婆豆腐などの、豆腐を崩したくない料理を作る際の下ごしらえにもおすすめの方法です。キッチンペーパーは非常に熱くなっているので火傷に注意してください。

いつもの冷奴に飽きてしまったら、変わり種のアレンジレシピはいかがでしょうか?

水切り豆腐で作るカプレーゼ風の冷奴や、簡単にできるごま油冷奴、キムチと卵の冷奴など、アレンジの仕方は無限大!ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてください!


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