飯盒の形の理由とは?現在の形状になった由来を解説!

飯盒っでご飯を炊くことは誰でも一度はやってみたいと思う方はたくさんいると思います。

小さいときに林間学校で初めて飯盒を使って炊いたご飯の味は今でも忘れることができません。

もちろん成功したときの味だけでなく失敗したときのベチョベチョな米や焦げた米など思い出もたくさんあります。



しかしそんな思い出の中に疑問もあります。

なぜ飯盒はこんな形なのか?形に理由はあるのだろうか?

今回はそのことについて記事を書いていくので最後までご覧ください。



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飯盒の形の理由は?

飯盒とはなにか?

飯盒とは野外調理などに使用する道具であり、日本で使われたのは明治維新後に徳川慶喜が飯盒を使っていたという記録があり、洋式の軍隊とともに導入されたのではという説もあります。


いつからこんな形になっているのか?

みなさんも飯盒を見たとき、なぜあんな形をしているのか疑問に思ったことはありませんか?

もともとはドイツの飯盒を模範としたという説が、実は初めどこの国が作ったのかは不明となっているのです。

それなのに国によっては形状が異なりドイツ、日本、ポーランドの飯盒はそら豆のような形になっており、スウェーデンでは楕円形と形が異なっているのです。

更にはあのメスティンも種類は飯盒の部類に入り今も人気の商品となっております。

なぜこのような形になったかは不明であるということですが、性能は軍でも使われている通りかなり高性能なのであまり気にしないで自分の好きな方を買うことをおすすめします。

ちなみにですがなぜそらまめ型かというと多数の飯盒の持ち手に棒を通して運ぶときに凹んでいる部分が他の飯盒と方がはまり、揺れの防止になるからともう1つ、腰に下げても体にフィットするため採用されたという説もあります。



なぜこのような形になったのか

飯盒がなぜこのような形になったのかは色々と諸説があるのですが、外で焚き火を使って調理することを前提に作られているので不安定な焚き火の火でも均等に熱が回るようにこの形になっているようです


そもそもなぜ飯盒がキャンプに向いているのはなぜ?

そもそも飯盒は1つで多様な使い方があるためです。

ご飯も炊いてもいいですし汁ものや煮物、パンやグラタンなど様々なものを作ることができます。
飯盒が1つあるだけで余分な荷物が減っていくのです。

今の飯盒は蓋の部分もフライパンのように使うこともでき、他にも中蓋に具材をのせて底に水を入れ蓋をし火にかけると蒸し料理も作ることができます。

ここ1つご飯を炊く際水の量がわからないという方もいると思います。

簡単な方法は米に水を米から人差し指第一関節まで入れると適量の水が入っていることになります。



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飯盒の形の理由【まとめ】

飯盒の形にはたくさんの理由があり、今でも飯盒は人々に使いやすくなるよういろんな工夫がされています。

最近ではメスティンが鉄でできたものが雑誌のおまけに付くなど今でも飯盒は形や機能が変わっていっているのです。

その中でも蓋がフライパン代わりになるものが本当に便利で、冬になると中ぶたで米を炊き本体で汁物を作り、蓋で肉を焼いて食べる、もしくは汁物を入れ皿代わりに使うなど飯盒は少しづつ形を変えてその形にも理由ができより便利になっていくのが楽しく、魅了を感じます。

飯盒が1つあるだけで本当に便利で大きさも様々なタイプがあり、大きいタイプや少し小さめのタイプなどたくさんの種類があります。

もちろん素材も様々なものがあり、軽いものや頑丈なもの錆びにくいもの、焦げ付かないものがありますので、ぜひ皆さんも自分にあった飯盒を探して、買って色々と作ってみてはいかがでしょうか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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