ぶっ掛けうどんのつゆの割合の黄金比は?美味しい作り方を紹介!

ぶっ掛けうどんは好きですか?私は大好きです。

暖かい季節になると色々なお店でぶっ掛けうどんを食べています。

家で食べたいと思った時に、市販のつゆがあれば簡単に出来ます。つゆを自分で作ろうとしても割合が今一つ分からない、味が決まらないという経験もあります。


最近の市販のつゆは本当に美味しいです。でもたまにはつゆを手作りしてみませんか?ぶっ掛けうどんのつゆは「出汁5:醤油1:みりん1」の割合さえ覚えてしまえば、とても簡単です。

本文では、手作りのつゆを使った美味しいぶっ掛けうどんの作り方を紹介しながら、つゆを作る際の美味しい「黄金比」を解説していきたいと思います。ぜひ最後までお付き合いください。



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ぶっ掛けうどんのつゆ

ぶっ掛けうどんのつゆは、かけうどんに比べて濃い目です。

かけうどんは出汁の風味をきかせたたっぷりのつゆで食べますが、ぶっ掛けうどんは出汁の割合を少なくした濃い味のつゆで食べます

ぶっ掛けうどんのつゆの作り方

つゆの材料

ぶっ掛けうどんに使用するつゆの材料は、出汁と醤油、みりんです。

出汁は地方によって好まれる味も変わり、東日本はかつお節、関西は昆布、讃岐は煮干しと一般的には言われていますが、お好みの素材から出汁を取ってみてくださいね。


つゆの割合の黄金比

かけうどんの場合、つゆの黄金比は出汁12に対して醤油1、みりん1といわれています。ぶっ掛けうどんの場合はかけうどんに比べて濃い目のつゆとなりますので、一般的には出汁5に醤油1、みりん1が美味しい割合です。

醤油とみりんの量を同じにすると味が決まりやすく、作り方も簡単です。

地域性や味の好みはありますので、この黄金比をベースにしながらオリジナルの割合を探してみても良いかも知れないですね。

つゆの作り方と保存法

出汁と醤油、みりんと鍋にかけて、ひと煮立ちさせて冷やすだけでぶっ掛けうどんのつゆは出来上がりです。あらかじめ多めにつゆを作って、冷凍保存しておくと便利です。

濃縮タイプでないつゆは日持ちしませんので、冷蔵でも3日ほどで使い切ってください。

小分けにして冷凍すると1ヶ月くらいは保存できますが、風味が落ちてきますので早めに使うのがおすすめです。私は1回分をジッパーバッグに入れて冷凍し、自然解凍で使っています。

ぶっ掛けうどんの出汁の取り方

出汁も自分で取るとより美味しく、オリジナルの味を楽しめます。素材ごとの出汁の取り方を簡単に紹介していきます。

かつお節

かつお節の出汁は香りがよくすっきりとした味わいです。かつお節単品でも美味しい出汁が取れますが、さばやむろあじ等の「雑節」を加えることでコクと旨みが増します。

水1リットルにつき、かつお節(またはかつお節と雑節を合わせて)40gを使用します。

鍋に湯を沸かし、かつお節を入れて5~6分ほど煮出します。途中でアクが出てきたら丁寧に取り除き、濾したら出来上がりです。

昆布

昆布の出汁はほんのりとした甘みと旨みが感じられ、上品な印象があります。

透明感があり雑味がないのですがやや淡白なので、うどんつゆに使用する場合はかつお節や煮干しの出汁と合わせて使われることも多いです。

固く絞った布巾で昆布表面の汚れをふき取った後、水に30分浸けておきます。そこから火にかけて、沸騰直前で取り出します。沸騰させてしまうと昆布のぬめりが溶け出してしまい風味が落ちます。

いりこ(煮干し)

いりこ(煮干し)の出汁は、魚の濃い出汁と濃厚な旨みがあり、濃い目のうどんつゆに向いています。頭とはらわたを取ってから水に浸け、10分ほど煮出すだけなので簡単です。
一般的な割合は、水1リットルにつき煮干し30gほどですが、こちらもお好みで調整してくださいね。

ぶっ掛けうどんを作るコツ

ぶっ掛けうどんの作り方で大切なのが、うどんのコシを生かすことです。

たっぷりのお湯で(うどん100gに対しお湯1リットル)茹でて、茹で上がったら冷水で手早く締めることでコシが生きてきます。

茹でたての熱いうどんを食べる場合も手早く、薬味とつゆをかけます。

個人的には、たっぷりの青ネギと大根おろし、天かすがあれば大満足です。



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ぶっかけうどんのつゆの割合の黄金比は?【まとめ】

お店に行けば手軽に食べられるぶっ掛けうどんですが、家庭でも簡単に作れます。

つゆを手作りすることによって自分好みの味を楽しめますし、時間のある時は出汁から取ってみるのもおすすめです。

つゆを作る際の黄金比「出汁5:醤油1:みりん1」さえ覚えてしまえば、「我が家のつゆ」が簡単に出来ますし、冷凍保存しておくと便利なので、ぜひ試してみてくださいね。

冷水でキリッと締めたうどんに手作りのつゆをぶっ掛けて、お好みの薬味をたっぷりのせてどうぞ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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