明太子パスタの付け合わせのオススメをご紹介!栄養バランスもOK!

今やすっかり日本の食文化として定着した“たらこパスタ・明太子パスタ”。たらこスパゲティは、1960年代半ば頃に東京都内のパスタ屋さんが考案したことが起源なのだとか。日本人が日本人の舌に合わせて作った料理なだけに、定着したのもうなずけますね。

現在では、冷凍食品やソースの素があったりと、お家でも手軽に作れるメニューのひとつですが、そこにひと手間、付け合わせを添えたり、更にもう一品用意すると、より食卓が華やかになりますよ。


今回は明太子パスタをメインとして、相性の良い添え物やプラス一品の食べ合わせにスポットをあててみたいと思います。加えて、栄養バランスもフォロー出来るオススメメニューをご紹介していきます。



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明太子パスタの付け合わせ!食べ合わせの相性とは?

明太子パスタの付け合わせや隣に添えるプラス一品を何にするか考える上で、ポイントとしておさえておきたいことのひとつに、メインである“明太子パスタ”の味付けベースは何なのかということが挙げられます。

ザックリ表現すると、その時に用意する明太子パスタが“和風寄り”なのか“洋風寄り”なのかということです。

もちろんこの限りではありませんが、基本的にはそれぞれの持ち味を活かしあえて、互いの不足部分を補いあえる食材が“相性が良い”とされます。一つの料理における材料でも、その料理に添える付け合わせであっても、あるいは主菜・副菜の関係性であっても同じです。

また、一言に相性と言っても、味付けだけでなく、見た目や食感、栄養価においても同じ事が言えます。

今回のケースでは、[明太子+しょうゆ=あっさり和風味]、[明太子+生クリーム=こってり洋風味]として考えてみるのがいいでしょう。加えて、バターやパルメザンチーズを使用する・しないでも取り合わせの相性が変わるので、その点も考慮が必要と言えます。

食材の相性

メインが“明太子パスタ”ということですから、明太子の持つ“魚介の風味”と“辛さ”は活かすべき特徴といえます。付け合わせやプラス一品に使用する食材によって、その特徴がかき消されないようにすることは、美味しく食べられるポイントのひとつとなりますね。

食材の選択よって、“魚介の旨味”が“魚介の臭み”と感じてしまったり、明太子の“程よい辛さ”を感じなくなってしまうことは避けたいところです。

味付けの相性

メインが和風仕立てなら、取り合わせも和風の味付けが望ましいですし、逆に洋風仕立てなら取り合わせも洋風がいいでしょう。また、メインがあっさり目の味付けであればプラス一品はしっかり目の味付けの品でも大丈夫ですし、メインがこってりしていれば取り合わせはさっぱり目であった方が最後まで飽きずに食べきれますよ。

栄養バランスの相性

“明太子パスタ“は、炭水化物(エネルギー)・塩分を多く含んでいるので、タンパク質・食物繊維・ビタミンを補える付け合わせやプラス一品を用意してあげると、栄養バランスの良い食事になりますね。

また、食べ合わせを“味”や“食感”だけで考えた時には、ウインナー・ハム・ベーコンや、ちくわ・はんぺん・しらすなどの加工食品は“明太子”や“パスタ”との相性は良いです。しかし、加工製品は肉系・魚系どちらとも塩分の含有量が多い点が気になってしまいます。栄養価の観点からするとこれらを使用しない付け合わせ・プラス一品にするのが望ましいと言えるでしょう。

栄養価を補える上手な食材選び

前述を踏まえて、明太子パスタにおいて不足すると考えられる部分の栄養価を補える食材を、分類ごとに挙げてみました。ひとつのご参考にしていただければと思います。

野菜類:主な栄養素⇒食物繊維・ビタミン類・ミネラル、等

ほうれん草・小松菜・ブロッコリー・カリフラワー・アスパラ・キャベツ・レタス・水菜・きゅうり・トマト・ごぼう・にんじん・玉葱・長葱・大葉・アボカド・とうもろこし、等。

豆類:主な栄養素⇒タンパク質・ミネラル、等

豆腐・厚揚げ・油揚げ・大豆・枝豆、等。

肉類・卵類:主な栄養素⇒タンパク質、等

鶏むね肉・鳥ささみ・鳥レバー・豚もも肉・豚ヒレ肉、等。
生卵・温泉卵・ゆで卵、等。

海産物:主な栄養素⇒タンパク質・ミネラル、等

わかめ・めかぶ・のり・シーチキン・サーモン・たら・エビ、シーフードmix等。

果実類:主な栄養素⇒ビタミン、等

オレンジ・レモン・グレープフルーツ・キウイ・パイン・りんご・バナナ、等。


以上のような食材を使用して作れる料理や、付け合わせを絞っていくと良いでしょう。
 

付け合わせとして相性が良い食材

付け合わせとして相性が良い食材となりえるとすると、食材の癖があまりなく、サッパリとした食材が良いと思います。パスタの横に添えて、食べる人の好みでパスタに混ぜても美味しく召し上がれて、パスタの間に口直しとして食べるのにも向く食材を選んであげるのが理想的ですね。

*付け合わせ例
例1)ブロッコリー・アスパラ・ほうれん草・小松菜などを、茹でて水にさらして水気をきって添える。
例2)パスタのトッピングとして、水菜・大葉や、焼きのり(刻みのり)を上から散らして飾る。




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明太子パスタの付け合わせ【まとめ】

明太子パスタに絡めて、色々なお話をしてしまいましたが、一番は食べたいものを美味しく食べる、気のいい仲間が一緒なら尚良しでしょう。とりあげてみた食材や料理例はほんの一部ですので、あとは、食べる場面に合わせてベストな取り合わせ・ご自身のオススメを作ってみてください。

料理アレンジが苦手だという方は、まずは今回の例の通りに挑戦してみましょう。何回か作ってみるうちに、冷蔵庫の在庫食材でも応用出来るようになると思います⤴

では、『give it a try!』

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