カップヌードルのお湯の量はどれ位必要?サイズ別に解説!

カップヌードルを作るとき、お湯の量を意識したことはありますか?

カップの内側の線までお湯を注ぐことはわかっているものの、実際何mlのお湯が必要か知らない方が多いのではないでしょうか。

筆者はいつもだいたいの目安で多めのお湯を用意していました。


もし、事前に必要なお湯の量がわかれば、無駄になるお湯も少なく、より短い時間でお湯を沸かすことができます。

この記事では、カップヌードルを作る時に必要なお湯の量をサイズ別にご紹介しています。



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お湯の目安量が書いてある場所

そもそも必要なお湯の量ってどこに書いてあるのでしょうか?

日清食品のホームページで確認してみると、上ブタの調理時間の近くにお湯の目安量が記載されているそうです。

「熱湯3分」と書いてある近くに、さりげなくお湯の量が記載されています。

お湯の量が蓋に書かれ始めたのはここ数年のようで、お客様からの声に応えて記載を始めたそうです。

蓋繋がりですが、最近では、お湯を注いだ後に蓋を留めるシールが廃止され、蓋のタブが2つ(Wタブ)になりました。蓋が猫の耳のように見えてかわいいです。

徐々にWタブに移行していくようですので、是非ゲットしてみてください!




カップヌードルのサイズ別にお湯は何ml必要か

カップヌードルには、ミニサイズ、普通サイズ、ビッグサイズという3つのサイズ展開がされています。

もちろん必要なお湯の量はサイズが大きくなるにつれて多くなります。


まず、小腹がすいたときに食べたいミニサイズ。

麺量は30gでおおよそ普通サイズの半分です。

お湯の目安量は170mlと少なめなので、底が広いヤカンやケトルでお湯を沸かすとすぐに沸騰してしまうかも…

水分が蒸発して足りなくなると困るので、少し多めに準備しておくと安心かもしれません。


普通サイズは300mlのお湯を使います。

2カップ分で用意するとちょうど良いかと思います。

登山や、キャンプに行くときは、500mlペットボトルのお水を沸かして、カップヌードルと、ホットドリンクを作ってみてはどうでしょうか。

疲れた中で食べるカップヌードルは最高だと思います。


お腹いっぱい食べたい時は、普通サイズの1.3倍のビッグサイズを買いましょう。

こちらは410mlのお湯を使います。ボリュームがあるので、お湯の量もかなり多めです。

ビッグサイズを作るとき、一つ注意していただきたいことがあります。それは、一度お湯を入れたあと、一呼吸おいてから追加のお湯を入れること。

麺の量が多く、カップも大きいので、お湯が麺の下までお浸透するのに時間がかかります。

筆者は、早く作りたいからという気持ちが強く、いつも勢いよくお湯を入れてしまうのですが、一気に内側の線までお湯を入れると、実はお湯が浸透していなくて、内側の線まで足りていなかったということが何度かありました。


一呼吸おいて、お湯が浸透したことを確認して、内側の線まで足りるよういれてくださいね。


味によってお湯の量が違う

ここまで定番味のお湯の量を紹介してきましたが、実は味によってもお湯の量は変わってきます。


筆者が調べたところ、普通サイズですと
・シーフード味 320ml
・トマトチリ味 310ml
・カレー味 300ml


ビッグサイズは、
・シーフード味 400ml
・トマトチリ味 390ml
・カレー味 390ml
でした。


味によって麺の量も異なっているので、味ごとに最適な分量になるよう調整しているのかもしれませんね。



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カップヌードルのお湯の量はどれ位必要?【まとめ】

カップヌードルはミニサイズ 170ml、普通サイズ 300ml、ビッグサイズ 410mlのお湯が必要になっています。

味によってもお湯の量が異なってくるので、蓋に記載されているお湯の目安量を確認してから水を準備してくださいね。

また、目安量ピッタリで水を測ると、沸騰させたとき、内側の線までお湯が満たない!なんてこともあるかもしれません。

準備するときは、目安量より少し多めに水を準備すると安心です。

この記事を参考にしてぜひ美味しいカップラーメンを作ってください!

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