バナナのヘタにカビが出来た?まだ食べられるのか解説します!

バナナの保存中に、ヘタが白っぽくなっていた事はありませんか?

私自身、バナナを買っていた事をすっかり忘れてしまい、バナナが白くなった頃に思い出す…なんて事がありました。

ヘタがカビでフサフサになったバナナ、初めて見た時は衝撃的でした。

バナナは基本的に買った後袋から出す必要があるのですが、出し忘れると蒸れたりしてカビが生えるケースもあります。


カビ=食べられない、そんなイメージもあるでしょう。

ですがカビが生えたから食べられない、というものでもないのです。

今まで泣く泣く捨てていたバナナも、実はまだ食べられた…かも?

今回は、カビが生えたらどうするの?食べられるの?というテーマを中心に解説させて頂きたいと思います。

是非ご一読頂き、みなさんも参考にしてみて下さいね。



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バナナのカビはヘタに出来やすい

カビが生えた時、そのほとんどはヘタに出来ていませんか?

最初に房からカビが生えてくる事はほとんどないと思います。

その理由は、ヘタは切り落とされて傷が出来、酸素が入りやすい状況になっているので、カビにとっては増殖しやすい部分なのです。


では、どんな状況ならカビが繁殖しやすいのかと言うと…
(1)酸素
(2)カビの繁殖に必要な栄養がある
(3)温度は20℃~30℃
(4)湿度は70%~80%

この条件を見ると、特に梅雨から夏場にかけて条件を満たしやすそうですよね。

買ってすぐのバナナは袋に入っているので、特に湿気で蒸れやすい環境にあります。

風通しの良い場所に置くか、一本一本切り分けて置くなど、保存方法にも気を付けた方が良いでしょう。


房は傷がなければ基本的に密閉されている為、カビが出来にくい状態になっています。

もし房の方に傷が出来てしまった場合、状態を確かめて早めに頂きましょう。



バナナにカビが生えたけど、食べられるの?

気づいたら、バナナのヘタからカビが!

私はもったいないけど捨てるしかないなあ…と思っていました。

あの白いフサフサを見たら、何だか食欲もなくなりますしね…

ですが、カビが生えたから食べられない、というものでもないんです!

食べられる状態と、食べられない状態を見極めるようにしましょう。

先ほどもお伝えしましたが、バナナの房自体は皮によって密閉されています。

バナナの房にカビが見られない場合、まずはヘタから切るなどして外しましょう。
皮を剥いて異常が無いのなら食べても大丈夫です。

ですが、一番大切なのは安心して美味しく食べる事ですので、もしどうしても気になる場合には、ヘタに近い部分は捨ててしまって良いと思います。
そもそもバナナには輸入時間の長さから、防腐剤が使われている事も珍しくありません。

腐ったりカビたりしにくいものですが、保存方法が適切でないと普通にカビは生えますので、注意しましょう。

食べてはいけない危険なバナナ

カビの範囲がヘタのみに留まるなら、食べる事も検討出来ますが、房自身にカビが生えてきた場合には要注意です。

剥いてみて、酸っぱい匂いがしたり、身が黒くてトロトロしている…明らかにいつものバナナではない状態なら、食べない方が良いです。

匂いや色味に問題がなさそうでも、一口食べてみて酸味や、舌に違和感を感じる場合もありますので、確認される際には注意しましょう。




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バナナのヘタにカビが!まだ食べられる?【まとめ】

あのフサフサが出来た時、私はもう食べられないと思っていましたが、案外そうでもなかったのです。
ただ、やはり分かってても食べるのに抵抗があるものです。

もちろんヘタといえど、カビが生えてしまったらもう食べられない!という方もおられるでしょう。
そういう時は別に食べなくても良いのです。

安心して食べられるのが一番!と個人的には思っているからです。

今回はヘタにカビが出来ても食べられる場合もある、という事を紹介させて頂いたのですが、そうなる前に、保存には気を付けて美味しく頂きたいですよね!

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