レモンの安い時期はいつ?国産と海外産との違いも含めて解説!

サラダや揚げ物にかけたり、デザートとして利用したり、飲料に少し加えて爽快感を出したり、いろんな料理に利用でき便利なレモン。


スーパーなどでも見かけることが多くなり、我々庶民にも身近な果物になってきています。


実際レモンを買うとなると気になるのがその値段。できれば1年の中で一番安い時期はいつなのか知りたい人も多いのではないでしょうか?


一般的に、1年の中でいちばん安い時期が12月~1月の冬の時期と言われています。


レモンと一言に言っても、品種や国内産、海外産によっても異なってくるため、ちょっとした違いはありますが、よく見かける黄色いレモンは、だいたいこのへんが安い時期となっています。


今回はレモンの安い時期、国内産、海外産の違いはないかなどに着目して見ていこうと思います。



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レモンの安い時期はいつ!?

まずは私たちがよく知る黄色いレモンの出回る時期をみていきます。


国産のレモンが出回っている時期というと、大体10月〜3月くらいまでです。


レモンは最初、ライムのような、青い実をつけます。青い実をつけるのが、大体春から夏にかけてなので、青い状態で出す場合は夏の時期に収穫します。


一方、青い状態から黄色く色づく時期が秋になります。大体10月中旬くらいに収穫し出荷する場合が多いです。


この時期に出荷されるものが多いため、10月〜11月に出回っているものは黄色く色づきはじめ、青さがだんだん消えていくものが多いです。


12月以降になると全体が黄色いレモンもだんだん多く見かけるようになっていきます。

夏から秋、冬にかけて1年の大半がレモンがよく出回ります。特に、冬の時期(1月~3月)くらいに黄色いレモンも増え、流通量が多くなり、値段もどんどん安くなっていきます。この時期が安い時期といえそうです。



国内産と海外産では値段は違うのか?

レモンといっても、国内産だけでなく、海外産のレモンも多く出回っていますね。国内産と海外産のレモンの価格の差はあるのでしょうか?


一般的には、海外産の方が国内産よりも安いことが多いです。ものや流通しているスーパーにもよりますが、1個あたり大体国内産だと150円〜230円くらい、それに比べて海外産が100円〜170円くらいになります。


ちなみに国産のレモンというと、大体広島県や愛媛県などの瀬戸内海の温暖な地域でよく育てられています


海外産のレモンというと、大体アメリカ産やチリ産などのアメリカ地域がほとんどでしょう。海外産は栽培面積がはるかに広く、大量生産が主であるため、その分安く買えるということです。

ただし海外産の場合、農薬が多めに使用されていることも多く、安全性や健康面が気になるなら、出来るだけ農薬が少ない国内産がおすすめでしょう。



スーパー以外のレモンを安く買う方法

スーパー以外で安く買う、またはお得な方法もご紹介します。

※通販などで買う
※道の駅や直売所で買う

レモンを大量に欲しい場合は、通販を利用するといいでしょう。食べチョクや楽天市場など、いろんな通販サイトが今はありますので、積極的に利用してみるといいです。


1㎏や2㎏くらいで販売していて2000円〜4000円で買えることもあります。


道の駅や直売所は、スーパーよりもちょっと安く買いたいという方にはいいでしょう。


スーパーと比べて、少し傷がついたり、小さいものがあったりしますが、場所によっては、3個〜5個入りのものが100円〜200円で買えるところもあります。


売っている場所が限られる、あまり店頭に並ばないというところが道の駅や直売所のデメリットでもあるのでそこは気をつけましょう。


広島県周辺の瀬戸内海地域周辺にお住まいの方なら、道の駅や直売所で見かけることも多い
ですが、その他の地域でもいくつか売っている場所がありますので、探してみるといいです。




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レモンの安い時期はいつ?【まとめ】

レモンは意外と収穫時期が広く、状態によって値段が変わっていきます。


ずばり、旬で安い時期というと冬なので、黄色い熟したレモンは冬に買うのがいいでしょう。青いレモンなら夏から秋にかけてもう少し早い方がいいでしょう。


レモンの状態にこだわるか、国内産か海外産にこだわるか、値段にこだわるか、色々あると思うので、今回の記事を参考に判断してみてはいかがでしょうか?

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