辛ラーメンで下痢になる?何時間後で対処法はそうすれば良いのか調査!

「辛ラーメンを食べると下痢になってしまう?!」…という噂はご存知でしょうか?

辛ラーメンが好きでスーパーで見かけると買って食べるので、ちょっと気になって調べてみたところ、人によっては下痢になってしまうこともあるのだそうです。

女性は便秘気味な人が多いので下痢になってもちょっとラッキーなのかな?と思う人もいるかもしれませんが、お腹が緩い人にとっては大問題ですよね。

リスクを冒してまで食べるか悩みどころです…。


そこで、辛ラーメンを食べるとどうして人によっては下痢になってしまうのか調査してみました!

原因や下痢になってしまう時間、対処法など調べましたので、最後まで是非お付き合いください!




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辛ラーメンで下痢になる原因

辛ラーメンは【うまから】が特徴的なインスタントラーメンで、辛いのが特徴ですよね。実はこの辛さに下痢の秘密がありました。

まず最初にお伝えしたいことは、辛ラーメンに限らず辛いものを食べると人によっては下痢になってしまうということです。

これは辛いものに含まれている「カプサイシン」という成分が原因で、唐辛子やハバネロなどの実の内側に多く含まれています。

カプサイシンは人間の感覚神経にくっつきやすい作用があり、くっつくと神経が危険を察知して警報を発するので私たちは痛く感じます。

また、カプサイシンは胃腸の粘膜にも攻撃をしてしまうため、痛みや下痢を起こしてしまうのです。

さらに!!!カプサイシンは水に溶けにくいという性質もあるため、排泄する時まで痛みを引き起こしてしまいます。

辛さの耐性は人によって違うので、下痢を起こさないか心配な方は少量から始めてみて自分の許容量を把握するのが良いかもしれませんね。

何時間後に下痢になってしまうのか?

「辛いものを食べても何時間後に下痢になってしまうか把握していたら食べるのも億劫じゃないよね!」

…とお思いの方もいるかと思います。

下痢になったとしても外出先などのヤバい状況下ではなくて、自宅ならいつでもお手洗いに行けるし安心して食べられる可能性もありますよね。

結論から言うと、下痢が何時間後に起こるかははっきりとは分かりません!!

下痢になってしまう原因でもお話しした通り、人によって痛さや辛さが違うように下痢も何時間後に起こるかは個人差があるのです。

何時間後に下痢になるか分かっていれば辛い食べ物を楽しめるのに…世知辛いです。涙

なので、下痢になってでも辛いものが食べたい方は、次の日に友達との約束やデート、旅行などの大切な計画がないときに食べるようにしましょうね。


下痢になった時の対処法

では、下痢になるのがいつなのかはっきりと分からないのは諦めたとして、なってしまった時の対処法は具体的に何があるのかご紹介したいと思います。

(1)安静にして身体を温める
(2)ホットミルクをコップ一杯分ゆっくりと飲む
(3)白湯などの身体に優しい飲み物を摂取して脱水症状を防ぐ
(4)胃腸に優しいスープやおかゆをご飯に食べる
(5)麦茶などのカフェインレスな飲み物を飲む

5つご紹介しましたが、これら全てに共通するのは【身体を冷やさないこと】。
身体がピンピンしていてもいつ悪化するのか分からないので、体調管理には十分気をつけましょう。

また、辛いものを食べるときにヨーグルトなどの乳製品を一緒に食べると下痢の症状が和らぐこともあります。

事前に乳製品を摂取してから辛ラーメンなどの辛いものを食べてみてくださいね。




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辛ラーメンは下痢になる?【まとめ】

辛ラーメンに限らず唐辛子やハバネロなどを使用した辛い食べ物にはカプサイシンが含まれ、それによって下痢が引き起こされてしまうことが分かりましたね。

何時間後に下痢が起こるのかは個人差があり分かりませんが、下痢の症状を和らげる方法や下痢になった後の対処法などがはっきりとしました。

時々無性に辛いものが食べたくなり食べるのですが、私は下痢になったことがなくそういう人もたくさんいます。

ですが、やっぱり辛いものを食べると少しお腹が緩んでしまうので、事前に乳製品を摂取しておくこと、食べた後は身体を温めることが胃腸の調子を整えてくれる秘訣なのだなあと思いました。

次から辛いものを食べる時はこの方法をチャレンジしてみたいと思います!
皆さんも辛ラーメンなどの辛いものを食べる時は、ぜひお試しください!

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