ぶなしめじは洗う?実は洗うべきではない5つの理由を解説!

ぶなしめじはスーパーなどに売られていて、お値段もお安くお財布に優しい食材ですよね!

ついつい安いため大量に買ってしまう方も多いのではないでしょうか?


いざ調理するときに、ぶなしめじを洗うべきか洗わないべきか迷う方はいませんか?

または、調理前に洗っている方はとても残念なことをしています。実はぶなしめじは洗う必要のない食材なんですよ。今回は、ぶなしめじを洗わない理由や購入後のぶなしめじの下ごしらえをご紹介します。



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ぶなしめじを洗わない理由

洗うと美味しさが半減してしまう

ぶなしめじをはじめとするきのこ全般は水溶性食物繊維が含まれています。水に流れる栄養のため、洗ってしまうと栄養が流れたり風味も悪くなってしまうのですよ。

栄養素をしっかり摂るためにも、ぶなしめじは洗わずに使いましょう。

水分に弱い

ぶなしめじをはじめとするきのこ全般は、9割が水分でできています。もともと水分を含んでいるため、さらに調理前に水で洗うことにより水分を含んでしまうと、ぬめぬめしたり、ぶよぶよした触感になります。さらに水分を含むことで傷みやすくもなってしまいます。

屋内の綺麗な環境で栽培しているから。

スーパーなどで売られているぶなしめじは、ほとんどが屋内にある工場の綺麗なところで栽培されています。汚れが付くことはありませんので、洗わなくていい理由の1つにもなっています。

加熱処理してから食べる

ぶなしめじをはじめとするきのこ全般は加熱してから食べます。

生のまま食べてしまうと体調が悪くなってしまうからです。
もし、ぶなしめじに菌がいたとしても、調理中に死滅するでしょう。

農薬などは使わない

実はきのこ全般は農薬を一切使用せずに栽培されています
そのためほかの食材のように農薬を洗い流すこともしなくてもいいのです。

ぶなしめじの汚れが気になる時は

もし、ぶなしめじに汚れが付いていて気になる時は、キッチンペーパーなどでふき取るだけで大丈夫です。

キッチンペーパーなどで汚れが取れないときは、流水でさっと洗うぐらいにしましょう。

洗った後は水分を残さないようにしっかり拭いてくださいね。水に浸したり、長時間洗ってしまうと、栄養が流れ出たり、触感が悪くなりますので注意しましょう。

まれにぶなしめじに気中菌糸というカビ状の綿が付着していることがあります。これはきのこの仲間で食べることはできます。食べられるといっても、食べることに抵抗がありますよね。そんな時は濡れたキッチンペーパーなどでふき取ると取れますよ。

下ごしらえ

ぶなしめじはスーパーなどで買った後、そのまま冷蔵庫で保存している方がいるかと思いまうが、そのままだと袋の中に水分が出てしまい早く傷んでしまう原因となります。買った後の下ごしらえの方法をご紹介します。

まず、ぶなしめじを小株(4株くらい)に手で裂きます。よくぶなしめじをそのまま、石づきの部分を切ってしまう方がいますが、そうすると食べられる部分が少なくなってしまいます。

次に小株になったぶなしめじの石づきを切ります。
最後に手でほぐして小分けにします。

下ごしらえ後のしめじの保存方法

ぶなしめじは冷蔵庫での日持ちは約7日です。水気が苦手のため、早めに使い切るほうがいいとされています。もし長期間使わない場合は冷凍庫へ保存しましょう。

その際に下ごしらえしたばらばらのぶなしめじを密閉袋に入れて空気を抜き、冷凍庫に保存します。

冷凍は約1ヵ月日持ちします。日持ちが長続きするだけでなく、ぶなしめじのうま味がアップしたり、解凍せずにそのまま使えるというメリットがたくさんあります。



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ぶなしめじは洗うべき?【まとめ】

今回はぶなしめじを洗うべきではない理由と下ごしらえの方法をご紹介しました。

このご時世ですので、どうしても食材を洗いたくなってしまいますよね。

でもぶなしめじは綺麗な工場で栽培され無農薬を使っていないことが分かりましたので、安心して食べることができますね。

下ごしらえした後の保存方法も併せてご紹介しましたので、大量に買っても安心してストックすることができますね!

食物繊維も豊富で栄養価も高いぶなしめじをこれからの献立にぜひ取り入れてみてくださいね!

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