豚バラの作り置きおかずの日持ちは?保存方法を詳しく解説

今大人気の作り置きおかず。忙しい毎日やお料理する気がない時にとても便利ですよね。

お休みの日にまとめて作っているご家庭も多いのではないでしょうか。作り置きおかずは作ったけど日持ちはどのくらいするのかご存知でしょうか?

なるべく長く日持ちをさせたいですよね。



今回は作り置きおかずの日持ちの目安や正しい保存方法をご紹介します。大人気の豚バラを使った作り置きおかずもご紹介しますのでぜひご参考にしてみてください。



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作り置きおかずの日持ちは?

作り置きおかずの日持ちは、冷蔵庫で3日ぐらいが目安と言われています。常温保存は細菌が繁殖しやすいので向いていません。必ず冷蔵庫で保存しましょう。

日持ちは3日ぐらいですが、正しい保存方法をしていれば1週間は持ちます。
それでは正しい保存方法を見てみましょう。

加熱する

食材をしっかり中まで加熱することで細菌やウイルスの繁殖を防いでくれます。
ちなみに作り置きおかずを食べる時は、食べる前にもう一度加熱するとより安全に召し上がることができますよ。

冷ましてから保存

作り置きおかずを作ったら、しっかり冷めてから冷蔵庫に入れましょう。

これは細菌やウイルスを繁殖させないためです。作ったらすぐに冷蔵庫へ保存するのではなく、粗熱を取ってからにしましょう。

殺菌作用のある食材を使う

お酢、梅干し、生姜、ワサビ、にんにくは殺菌作用があり、おかずを腐らせにくくする効果があります。

下処理や味付けに使ったりして取り入れてみましょう。

汁気の少ないおかずを作る

水分があることにより、作り置きおかずが傷みやすくなります。
煮物やきんぴらは加熱した時に水分が抜けるので、作り置きおかずにはおすすめです。
日が経つと味がしみこみ美味しいですよ。

調理器具や保存容器は清潔なものを使う

綺麗な調理器具や保存容器を使うことも、作り置きおかずを安心して食べるために必要なことです。ウイルスや細菌は調理器具や保存容器にも付いています。しっかりと洗って綺麗であることを確認してから使いましょう。

密閉容器で保存

作り置きおかずを作ったら、密閉できる容器に入れましょう。空気に触れると細菌やウイルスが繁殖しやすいです。取り分ける時も、清潔な菜箸を使う、しっかり蓋をして保存などをして細菌やウイルスの繁殖を防ぎましょう。

特に夏は食中毒が起こりやすい時期ですので注意してくださいね。

日付を書く

作り置きおかずに作った日付を書いておくと、いつ作ったか忘れてしまったり食べ忘れを防ぐのに役立ちます。またどのくらいで消費するべきかの目安にもなります。
せっかく作ったのに腐らせてしまった…ということがないようにしましょう。

冷凍保存も可能

作り置きおかずを3日で消費しきれない、または大量に作ってしまったという場合は冷凍保存しましょう。3週間くらい保存ができます。

保存する場合は、1食分を小分けにしましょう。

冷凍した作り置きおかずを召し上がる時は、冷蔵庫へ移し自然解凍をして、電子レンジなどで加熱してからいただきましょう。

豚バラを使った作り置きおかず

大人気豚バラ肉を使ったおすすめの作り置きおかずをご紹介します。
もう一品必要な時やお弁当のおかずに活躍しますよ。

豚バラ大根

豚バラ300gを食べやすい大きさに、大根600gを1cmの厚さのいちょう切りに切ります。大根は電子レンジで500w8分加熱します。

フライパンに油を少し入れて豚肉を色が変わるまで炒めたら、大根を豚肉の下に入れて、砂糖大さじ2.5、みりん大さじ2.5、醤油大さじ2、白だし大さじ1/2を入れて蓋をして中火で10分ほど煮ます。蓋を取り弱火で汁気がなくなるまで煮詰めたら完成です。

冷蔵庫で5日ほど日持ちします。

オクラの豚肉巻き

オクラ8本を塩で板ずりします。オクラのがくを取り、豚バラ肉1枚に対しオクラ1本をぐるぐる巻いて、油を引いたフライパンに、巻き終わりを下にして中火で焼きます。豚肉に火が通ったら完成です。たれはポン酢や焼き肉のたれなど何でも合いますよ。

冷蔵庫で4日ほど日持ちします。

プルコギ

玉ねぎ1/4をすりおろし、醤油、みりん、酢、砂糖、ニンニクチューブと一緒に、細かく切った豚バラ肉を入れて5分以上漬けます。玉ねぎはくし切り、にんじんは細切り、ピーマンは細長く切ったら、耐熱容器に入れレンジで2分加熱します。

ごま油をひいたフライパンに豚肉と野菜を入れて豚肉に焼き色がついたらコチュジャンを入れて、全体に火が通ったら完成です。

こちらは冷凍保存できるので多めに作っても大丈夫な一品です。



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豚バラ肉の作り置きの日持ちは?【まとめ】

作り置きおかずの日持ちや正しい保存方法や豚肉を使ったレシピをご紹介しました。

作り置きおかずを腐らせないために、清潔な調理器具や保存容器を使い、食品にはしっかり加熱をして、粗熱を取ってから保存をしましょう。

また冷蔵庫で保存するだけでなく冷凍保存できるのも嬉しいですよね。作りすぎてしまった時にはぜひ冷凍庫でも保存しましょう。

大人気の豚バラを使った作り置きおかずを作って、忙しい毎日を乗り切っていきましょう!

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