白菜はどれくらいもつ?賞味期限や冷蔵・冷凍保存方法について解説!

暑い夏もそろそろ終わりを迎え、夜は肌寒い季節になり、いよいよ迎える鍋の季節。

みんなで鍋をつつくのもいいし、1人でたくさんの具材を独り占めするのもよし!!
どちらでも楽しめますね。

そんなお鍋に必ず出てくると言っていいほどのベストフレンド、それが白菜です。


10月〜2月にかけて旬を迎える白菜、自身が凍るのを防ぐために、糖度をあげ、甘みを増加させます。

旬の白菜を入れたお鍋は白菜がメインと言っていいほど私は大好物、特にミルフィーユ鍋なんか豚肉と白菜の相性抜群ですよね。

しかし、白菜って一人暮らしで買ってみると1人分とは言えない大きさですよね。

余った白菜は次の日にお味噌汁なんかにして食べるのもいいですが、白菜って何日持つのかご存知ですか?

そこで今回は、白菜がどれくらい日持ちするのかを正しく理解し、安全、安心、美味しく食べるために学んでいきましょう。



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白菜はどれくらいもつ?基本的知識

白菜の日持ちは、白菜の状態と保存方法によって決まります。スーパーに売っている白菜は、丸ごと、2/1、4/1、カット野菜といった感じに様々な方法で販売されています。

白菜の状態別に説明していきましょう。

丸ごとの場合、白菜はどれくらいもつ

旬の冬であれば、白菜は常温でも3〜4週間と長く約1ヶ月間日もちします。

暑い季節の夏では、常温でも温度や湿度が高いため1週間程度になるので気をつけましょう。


保存方法
新聞紙で包むことによって、白菜からでる無駄な水分を吸い取ってくれる、または、外気からの湿気を防いでくれるので、新聞紙で包むとより安全に保存できるでしょう。

また、横向きに置いて保存すると重みで葉が痛むので、縦向きに保存すると良いです。

これ、キャベツやレタスでも同じなので頭に入れておくといいですよ。

寒い季節は上に記述したとおりで冷暗所に保存すればいいですが、暑い季節は冷蔵庫で保存すればより冬場と変わらず保存できます。


2/1 4/1などのカット野菜の場合、白菜はどれくらいもつ?

包丁で切り込みを入れた白菜は傷口から変色していくため、早めに消費することをおすすめします。そこから菌が侵入するので、常温で保存するのはやめましょう。


保存方法
カットされた、表面から菌の侵入を防ぐために、ラップで密閉し、菌の増殖を抑えるために冷蔵庫で保存しましょう。

しかし、カットされた表面からは白菜の水分が抜けていくため、食感が悪くなって行くので、キッチンペーパーで適度に水分を与えていくと鮮度も良い状態をキープできます。

約1週間を目安に使いきれば問題ないです。


冷凍保存でもあり?
カットされた野菜を冷凍保存すると、菌は増殖できなくなるので約1ヶ月持つことができます。

もしも、使う機会がなくなると思ったら、早めにラップで包み常温で放置せず冷凍庫で保存しましょう。

それでも信用できないあなた、ならばあなたの目を信じればいい。

私も普段料理などをした際、余ったものを保存するとき、保存期間などを知らべますが、どうも信用できないのです。

1週間もつ、1ヶ月間持つと言われても、曖昧な目安で本当に?なんて思っちゃう時もあります。

そんな場合は自分の目で見て判断すればいいのです。

自分が怪我をした時のように怪我の部分がわかる、そんなことのように食材にも悪い部分は外観、色によって出てきます。

白菜の鮮度が落ちてくると、葉はしなしなになってしまい触ってみてもゴムのような手触りになります、また色も徐々に黄色から茶色に変色していきます。

また、芯の部分にも変化が見られるでしょう。

新鮮な場合は白っぽく、鮮度が落ちると、色は茶色く変色していき、触ってみると水分は無くなっていて、カサカサになっています。

この辺までが賞味期限と思っていただければ良いでしょう。

ここまでは火をしっかり通したり、煮たりすれば問題はないかも知れませんが、大きな黒い斑点や、ヌメっとした汁が出ている場合は、異臭なども放っているので、腐っているので食べるのはやめましょう。

お腹痛くなって次の日仕事しんどいですよ!!



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白菜はどれくらいもつ?【まとめ】

白菜のことについて学んできましたが、白菜などの野菜ってとても繊細なんですね。

保存方法をしっかり行い、大切にしてあげることがとても大事ですね。

そして何より包丁などでカットしたものは、保存をしても早めに食べることが安全。

白菜みんながみんな一緒ってわけではないのですから、1週間持つ、1ヶ月間持つなんて言われても、成長速度、収穫時期、品種によって変わってきます。

だからこそ、自分の目でしっかり確認して、自分で判断することが大事なのです。

安全で安心の状態で食べる料理が一番美味しいということを心掛けて楽しい鍋ライフをしましょう。

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