芽キャベツがまずいと感じるのはなぜ?対策方法とおいしい食べ方3選!

キャベツを小さくしたような見た目の芽キャベツ、普通のキャベツと同じだと思って食べたら苦くてまずい!

そんな経験はありませんか?


芽キャベツはキャベツとは違ってえぐみが強い野菜なので、下処理をしてから食べるととても美味しく頂けます。

これから芽キャベツの下処理の仕方と美味しいレシピをご紹介します!



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芽キャベツがまずい理由

ミニチュアサイズのキャベツに見えてかわいい芽キャベツ、いつものキャベツを小さいうちに採ったものと思われがちですが違う品種です!

キャベツと芽キャベツはルーツは青汁の原料として有名なケールからきていて、葉っぱを食べるように改良されたのがキャベツになり、花を食べるように改良されたのがブロッコリーやカリフラワー。

更に茎に芽がなるように改良されたものが芽キャベツになりますので、芽キャベツの苦さはケールからきているんだと納得できますね。

芽キャベツはキャベツに比べてアクやえぐみが強いため、生食にはむかず下処理を適切に行うことにより苦味が和らぎ食べやすくなります

*余談ですがキャベツの変種の紫キャベツがあるように、芽キャベツも紫芽キャベツもあります。

芽キャベツの下処理

芽キャベツは下処理をしないでそのまま料理に使うと苦くてまずい料理になってしまいますので、しっかり下処理をしてから調理しましょう!

①芽キャベツを良く洗う。
②根本を少し切り落とし十字の切れ込みを入れる。
③沸騰したお湯で約2分茹でる。
④冷水につけ冷ます。

*美味しい下処理ポイント!
1、傷んでる葉はキチンと取り除く。
2、半分に切らずに丸ごとのまま茹でる!旨味や食感が消えます。
3、1リットルに対して5gの塩を入れた塩水で茹でる。
4、たっぷりのお湯で茹でる、茹ですぎない。
5、冷水につけすぎない!触れるくらいになったら取り出しましょう。

これで下処理は完璧、まずい芽キャベツとはおさらばです!

このまま密封できる袋に入れて冷凍すれば約1ヶ月は持ち、冷凍のまま調理することもできるのでおすすめの保存方法です。

さて次はこの下処理した芽キャベツの美味しいレシピをご紹介します!

芽キャベツの美味しいレシピ3選

芽キャベツのガーリックバター炒め

・下処理をした芽キャベツを半分に切る。
・バターとガーリックで軽く炒め、塩胡椒で味を整えて完成!

芽キャベツinシチュー

・シチューをいつも通り作る。
・ルーを溶かす前に下処理をした芽キャベツを入れて軽く煮る。
・ルーを溶かして一煮立ちさせれば完成!

芽キャベツのおひたし

・下処理した芽キャベツを半分に切る。
・めんつゆ、かつおぶしをまぶして完成!

芽キャベツはビタミンCやビタミンB、βカロテンに食物繊維など栄養豊富な食材です。

特にビタミンCが豊富でキャベツと比べると4倍ものビタミンCを含んでいます

ビタミンCの主な働きは、美肌効果、ストレス抵抗力向上、鉄の吸収率向上といった効果があります。

そして成人の1日のビタミン摂取推奨量は約100mg、なんと芽キャベツを5〜6個食べれば補えてしまえるのです!

更にがん予防効果も期待できると注目の野菜でもあります!

さぁ美味しく簡単に1日のビタミンを摂取していきましょう!




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芽キャベツがまずい理由は?【まとめ】

今回は芽キャベツがまずいと感じる理由と解決策について解説しました。

・下処理をしないとアクやえぐみが強くてまずい。
・ケールが元だから苦い、キャベツとは違う品種だった。
・5個食べれば1日のビタミンCが摂れる!

半分に切っても見た目は本当にキャベツ。

でも栄養がキャベツよりもいっぱいあって、ちょっと下処理をするだけで食べやすくなり、料理も彩り豊かにし、更には栄養をプラスしてくれる芽キャベツ。

スーパーに並ぶ時期は短いので見つけたらぜひ一度手に取り調理して食べてみてください!

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