みょうがは茹でるのが正しい食べ方?茹で方や下処理アク抜き方法を解説!

みょうがは薬味で食べるのがほとんどだと思います。薬味の場合はそのまま生で食べていますよね?

では、てんぷらやピクルスにする場合は1回茹でる方がいいの?みょうがにはアクがあるって聞いたけど、下処理が必要?アク抜きってどうやってするんだろう?


ピクルスなど漬ける時にはさっと茹でると味がしみこみやすくなります。料理によっては茹でることで美味しく食べることができます。

みょうがの調理方法についての疑問にお答えしていきたいと思います。みょうがの下処理方法やアク抜きの方法もご紹介していきます。



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みょうがを?茹でるのはどんな料理?

みょうががたくさんできたから、夜ごはんに食べよう!

薬味以外で食べる時って茹でる方がいいの?そんな疑問が浮かんできますよね。

茹でてから調理した方が美味しく食べられるみょうがの料理をご紹介していきます。

*みょうがの酢漬け、ピクルス
さっと茹でることで、調味液がしみこみやすくなるので美味しく作ることができます。

*みょうがのおひたし
茹でるというよりは、さっと湯通しします。みょうがが苦手な方は少し長めに茹でると独特の風味が抑えられます。

*ボイルみょうが
ボイルしたみょうがに味噌を付けて食べます。沸騰させた湯の中に塩を加えてみょうがを1分ほど茹でます。冷水にさらして水気を切ったら味噌を付けて食べます。
*味噌汁やスープ
茹でるわけではありませんが、味噌汁やスープはみょうがを最後に加えて加熱をすることで味がなじんで美味しく食べられます。



みょうがの茹で時間と茹で方

みょうがは茹で過ぎると風味や食感がなくなってしまうので、みょうがが好きな人は茹でる時間を短くしたり、熱湯をかけたりするだけにする方がいいかもしれません。

反対にみょうがが苦手な人は茹でる時間を長めにするなど工夫すると美味しく食べることができるかもしれません。

みょうがは沸騰したお湯に30秒~1分入れて茹でます。みょうがの酢漬けやピクルスはきれいなピンク色を出すためにお酢を入れます。

おひたしやボイルみょうがは下味を付けるのに塩を入れると美味しくできます。


みょうがは生で食べるときにはアク抜きが必要?

ご紹介した4つの料理では茹でる方が美味しく食べられ、茹でている間にアク抜きもできるのでアク抜きは必要ありません。

では、生で食べる薬味やサラダはアク抜きが必要なのでしょうか?アク抜きはしてもしなくてもどちらでも正解です。

しかし、みょうが独特のツンとする香りを苦みのある味が苦手な場合や、和らげたい場合にはアク抜きをした方が美味しく食べられますよ。

みょうがの下処理

(1)手で穂先についた泥を優しく洗い流します
(2)黒ずんでいたり変色していたりする部分があれば、皮を1枚むくかその部分を削ぎ落とす(ツヤがありきれいであれば必要ない)
(3)みょうがの付け根の下部分を2mmほど切り落とす
(4)小口切りや千切りをする

みょうがのアク抜き

1.氷水でアク抜きをする
サラダや冷や奴など冷たい料理で食べたいときには、キンキンに冷えた氷水でアク抜きをします。

氷水を使うことで、みょうがが締まってシャキシャキと歯ごたえがよくなるような気がします。

ボウルに氷水を入れ、ザルを重ねてみょうがを入れ30秒ほどたったらキッチンペーパーで水気を切って完成です。

2.水でアク抜きをする
水も氷水と同じで食感がシャキッとよくなります。水につける場合は、みょうがの風味は落ちますが、みょうが独特の苦みやクセが和らぎ食べやすくなります。

ボウルに水を入れ重ねたザルにみょうがを入れ、10分ほど置きます。10分たったらキッチンペーパーで水気を切って完成です。

3.酢水でアク抜きをする
少し変わった方法ですが、酢水につけることでアク抜きをする方法があります。この方法のメリットは、みょうがのきれいな赤色がきれいに出ることです。

酢漬けなどと同じで、酢に漬けると鮮やかな色になることを利用しています。

ボウルに水500mlに酢を大さじ1入れて、ザルを重ねみょうがを入れて10分酢水にさらします。10分たったらキッチンペーパーで水気を切って完成です。



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みょうがを茹でる時間は?【まとめ】

・みょうがは料理によっては茹でる方が美味しく食べられる
・みょうがは茹ですぎると風味や食感がなくなるので30秒~1分ほどがおすすめ
・みょうがが苦手な人は茹で時間を長くすることで、独特な苦みやクセを和らげることができる
・アク抜きには、氷水、水、酢水を使ってアク抜きを行う方法があり、それぞれ効果に特徴がある


みょうがはクセのある野菜ですが、上手に下処理やアク抜き、調理をすることで美味しく食べられます。



私もそのまま食べるのは苦手ですが、アク抜きや茹でる時間を長くすることで食べられるようになりました。ぜひ、試してみてください。

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