マックでバイトした経験者が共感する、【あるある】エピソード

マックでバイトしていると経験する「あるある」や共感する「エピソード」を見ていこう

「スマイルください!」
カウンターで働いたことがある人は、一度は言われたことがあるのではないでしょうか。
まだという人もバイトを続けていれば経験すると断言できるくらい「あるある」なことです。


経験者の方はいくつも思いつく「あるあるエピソード」をお持ちだと思います。
私もいろいろな経験をしました。

面白かったこと、嬉しかったこと、困ったこと、辛かったこと。

今回このカテゴリーに分けて、勝手に少し振り返ってみたいと思います。
これは違うとお思いになるかもしれませんが、大目に見てください。



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マックのバイト、面白いあるあるエピソード


1.「マック」「マクド」戦争

マクドナルドが公式にキャンペーンを行ったほどの有名な戦いです。
ハンバーガー対決はマクドの勝利でした。

実際にマクドと呼ぶのは、関西圏や四国地方が多いようですね。
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2017/promotion/promo0802a.html
どちらもマクドナルドなので、実際のケンカはお止めください。


2.ポテトが揚がった音

これだけでハッとする人は少なくないはずです。
お客様で来ていた知人も言うほど、耳に残る音です。

私はすぐに止めに行くのが日課でした。
どこにいても時間を教えてくれるスグレモノです。


3.ドナアピ(ドナルドアピアランス)で泣く子が絶対いる

これは後述する嬉しいエピソードに入れようかと思いましたが、可愛さからこちらにしました。
マクドナルドのマスコット、ドナルド。

今は防犯講習のようですが、昔は一緒にお遊戯をするイベントをしていました。
縮小傾向の様な話も耳にしたので、寂しい気持ちです。

いざドナルドが登場すると、何人か泣いてしまうのです。
白塗りの人が出てくるので無理もないかもしれません。
親御さんと一緒になだめて、泣き止んで一緒に遊べるようになった時は大変嬉しいです。


4.サンキューが口癖

マックでバイトしていると、一番使う言葉かもしれません。
了解という意味やありがとうの意味で、いつでもどこでも出てきます。

退職後の職場でも使用してしまいそうになり、焦ったことがあります。
バイト以外の使用には気を付けましょう。



マックのバイトで、困ったあるあるエピソード


1.「スマイルください!!」

あるあるの代表です。もう王様です!
主に男子学生が多いですね。ニコニコしながら言ってくれますが、少し対応に困ります。
私のいた店ではメニュー表が届くと、真っ先に表示を消して「売っていません」と答えていました。

常にお客様に笑顔で居ていただけるように対応する。本来そんな意味が込められていたと思います。
実はクルーに向けられた商品なのかもしれません。


2.学生の変なオーダー

罰ゲームと思われるオーダーがたまに入ります。
ハンバーガー50個なんて普通です。

私が体験したのはフィレオフィッシュのバンズ(パン)無しという注文です。マネージャーに相談し、許可を得て提供しました。
ラップ(包み紙)の上にソースを打ち、ポーションとチーズを載せて出来上がり。

他にチーズバーガーのチーズ抜きやバンズのみ等の注文が有名どころのようですね。
注文しに来る子が恥ずかしそうにしているのが、印象的でした。


3.最後にお客様の注文が変わる

クーポン使用に変更になったり、そもそも商品を変更されたりすることがあります。
もちろん問題の無い行為ですので対応しますが、内心は焦っていたりします。

誰かがオペレーションに伝えてくれれば助かりますが、そうでない時はなるべく早く打ち直すことに全力を尽くしたものです。

MFY(メイド・フォー・ユー)システムのあるあるですかね。


4.他社・期限切れのクーポンを持参される

とても困るわけではないのですが、売っていないことをお伝えするのが心苦しく思ってしまいます。その商品を楽しみに来店されたと思うので・・。
店舗によるでしょうが、代替え品で対応させていただいたり、お断りさせていただいたりいました。

ご年配のお客様が多いと思いますが、えびフィレオなどは絶対に間違いやすい商品ですね。


5.なぜか一つ足りないナゲット

オーダーが入った時、まず確認したりしませんか?
見ると、ナゲットが必要分より一個足りないことがありませんか?

5の倍数で揚げたはずなのに、なぜか無くなっています。
確実にウエイト(お届け)です。

ちょうどあったのに、一つ落としてウエイトにした経験もあります。
へたくそ(筆者)はこの後、一時このオペレーションを辞退しました。


6.ポテトの塩無し

この注文が入るとすぐ「ウエイトでーす」と声がします。
昔のドライブスルー店だと、この後に「パーク※でーす」と続きます。
今はどうなんでしょう?

お断りはしませんが、手間はかかるので面倒ではあります。
揚げたてポテトの美味しさは格別なのですが。
※パーク=車を別のスペースに移動し、お待ちいただくこと。


7.急な大量オーダー

人数が少ない時に大量オーダーが入った時は大変です。
みんなの団結力が試される場でもあります。

この試練を乗り切った後の達成感は凄いですね。
あらかじめ電話をいただきますようお願いいたします。


8.トレーの抜き忘れでパティが無い!

忙しい時ほど、可能性が高い気がします。
タイマーが切れる前に中身が無くなり、抜く間もなく次の作業に移ってしまった時、発生するのではないでしょうか。
資材が無くなったらすぐ抜く。癖をつけておくべきですね。


9.電話恐怖症

私だけかもしれません。
それなりにクレームが多かったのか、たびたび電話が鳴るとビクッとなっていました。
内線だとホッとします。

辞めた今でも、電話がかかってくると出るのが嫌になります。
寝ぼけて、店からの電話にも「ありがとうございます。マク・・」と言うほど、電話が嫌いになりました。



辛いあるあるエピソード


お偉いさんが来ると、店の雰囲気が変わる?

OCやOM(名前かわっているのかな?)が来ると、ピリッとした空気になりませんか?
休憩室まで雰囲気が変わります。しかも前日から。

「早く帰ってくれないかな」と思うのですが、店長と仲が良いとずっと居たりします。
店内に居ると、なにより邪魔なので帰ってほしいです。


酔ったお客様

別にマックに限った話ではないでしょう。
来てくださるのはありがたいです。
でも、なぜか叱られたり、大声あげられたり、対応に困ります。
注文したのに、準備している間に寝ちゃって、いつの間にか帰宅された人もいました。


土日の昼は戦場だ!!

どこの店舗の方も共感していただけると思います。
ともかく忙しいです。
ポテトの奪い合いやバーガーの順番待ちは当然。ドリンカーは全てのドリンクの準備を強いられる。
厨房でも常にストッカーが動き続け、イニシエーター・アッセンブラーが商品を間違えないようにモニターを常に確認しながら製造し続ける。

全員が個々に与えられた仕事だけを黙々と3時間程度こなす。
人数も多いので、すれ違いにも注意しないと物を落とします。気を付けましょう。


深夜営業の月末インベントリー(番外編?)

個人的に皆さんにお伺いしたい!どう工夫して実施されていますか?
退いた身なので今更ですが、本当に困っていました。

数えている最中にオーダーとか当たり前で、特に紙製品に苦労しました。
月末が土日前だと泣きそうになりながら数えていました。
今だから語れる辛かった事No.1です。



嬉しいあるあるエピソード


常連さんのご来店

毎日、来店してくださるお客様とのコミュニケーションは、楽しみの一つです。
お客様が自分を覚えてくださり、お声をかけていただけるのはありがたい事です。
少しでも常連さんを増やせるように努力するのも、バイト中のひそかな目標でした。

初めてのおつかい?

小さいお子様が、小銭を握りしめてカウンターに来てくれます。
ドキドキしながら注文してくれる姿を見ていると、可愛くて仕方がありません。
無事に買えた時の笑顔を見ると、この仕事の楽しさを一層感じられます。
こうやって少しずつ大きくなってくれると嬉しいですね。

職場恋愛

付き合う人、多いです。
他のバイトがどうなのか詳しくないので比較できませんが、マックは多い気がします。
結婚される方もいらっしゃるほど、素敵な出会いの場所でもあります。
嬉しいニュースを聞くと、こちらも嬉しくなります。



マックでバイトした経験者が共感する、あるあるエピソード【まとめ】

これもあるあるだと思っているエピソードがあります。

マック1号店の開店の話です。
開店に伴い店舗に与えられた時間が約40時間だったところ、実質39時間弱で作り上げた逸話があります。

練習を重ね、見事に作り上げた当時の業者の方には、本当に頭が下がります。
この方たちの努力で、数多のエピソードが生まれたのです。


ここに挙げたエピソードに、少しでも共感してもらえたなら、私にとって一番嬉しいことです。
経験者の方はそれぞれ、エピソードをお持ちだと思います。

マックでバイトを始めたばかりの方は、これから集めていってください。
辛くて困ったエピソードが多いですが、いつか振り返った時、楽しい思い出になっているはずですよ。