わさビーフが改悪されてまずくなった?現在の評判をチェック!

山芳製菓が1987年から発売をスタートし、長い間愛され続けているスナック菓子、「わさビーフ」。

ツンとくるわさびの風味と、濃厚なビーフのうま味の組み合わせが抜群な、わさび好きにはたまらないお菓子ですね。


わさびが大好きな私にとっても、定期的に食べたくなるお菓子の一つです!

しかし、インターネット上には、「わさビーフが改悪された!」という声が多く上がってしまっています。

今回の記事では、改悪されたと言われてしまった原因について、パッケージや味の変更などに注目して調べていきます。



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わさビーフが改悪された原因はパッケージ??

では、どのタイミングで「わさビーフが改悪された」と言われ始めたのでしょうか。

調べてみると、2020年のリニューアルの際からそのような批判を受け始めていることが分かりました。

わさビーフは1987年の販売開始以来、今までにも何度もリニューアルが行われています。

では、今回に限って大きな批判を受けているのはなぜでしょうか?

その大きな原因がパッケージのデザインの変更にあるみたいです!

今までのリニューアルでも行われていた、「全体的なデザインの変更」に加えて、2020年のリニューアルでは、「マスコットキャラクターの変更」も行われたみたいです。

では、このことがどうして「改悪した」という評価につながってしまったのでしょうか。



新キャラクター「わさぎゅ〜」の評判とは!?


「わさぎゅ〜」
これが今までのマスコットキャラクターであった「わさっち」に代わって、わさビーフのマスコットとなったキャラクターの名前です。

では、なぜ「わさぎゅ〜」への変更が批判を浴びることにつながってしまったのでしょうか。

1つの原因が、わさぎゅ〜の見た目にあるみたいです。

わさぎゅ〜は牛をモチーフにしたキャラクターであるにもかかわらず、鼻の形などから、どうしても豚に見えてしまうようなデザインになってしまっているのです。


また、わさぎゅ〜の見た目以外にも、2020年のリニューアルを「監修した方」についても批判が集まってしまったみたいです。

監修をした方というのが、お笑いタレントのキングコング西野亮廣さんなのですが、彼は普段から過激な言動をとることで知られています。

わさビーフの監修をそのような西野さんに任せたこと自体にも、批判が集まってしまっているような印象でした。



わさビーフリニューアル後の味の評判は??

今までは、パッケージ変更に対する評判についてまとめてきました。

では、お菓子として最も重要な要素である、「味」はリニューアル後に改善されたのでしょうか、それとも改悪されてしまったのでしょうか??

では、味についての評判をチェックしていきたいと思います。

調べてみると、リニューアルによって味に批判が集まった印象はありませんでした。

公式ホームページには、味のリニューアルについて「わさび感をアップした」と書かれています。

わさビーフはわさび好きの方が手に取る商品だと思うので、この変更はあまり批判対象にはならなかったみたいですね。



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わさビーフが改悪されてまずくなった?【まとめ】

今回は、わさビーフが「改悪された」という評価を受けてしまった原因について、パッケージや味などに注目して調べてみました。

リニューアル後のパッケージについては、マスコットキャラクターの変更や監修された方などについて批判を受けてしまったみたいでしたね。

しかし、味に関しては今でも根強い人気を保ち続けています。

いつか新マスコットキャラクター「わさぎゅ〜」も受け入れられて、かつての「わさっち」と同じくらいの人気ぶりを獲得できるといいですね!(笑)
がんばれ!わさぎゅ〜!!

リニューアル後の「わさビーフ」、まだ食べてない方はぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

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