うまい棒って体に悪いの?低カロリーでダイエットになるってホント?

スナック菓子を食べた時、ちょっと罪悪感を感じませんか?

あー こんなに食べちゃった、、、って。

その罪悪感はどこから来るのでしょうか。

カロリーが高そうだから?
原材料が体に悪そうだから?
添加物が多そうだから?

色々思い浮かびますね。実際のところどうなんでしょう。


そのイメージ通りカロリーが高く添加物だらけで体によくないのでしょうか。うまい棒ダイエットなんていうのもあるようです。

うまい棒を食べてダイエットになるならやっちゃう。
うまい棒の原材料について調べてみましょう。

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うまい棒って体に悪いの?原材料を調査

うまい棒の原材料を製造元の「やおきん」のサイトで見てみました。

一番人気のコーンポタージュ味の原料はこちらです。

コーン(アメリカ、遺伝子組換えでない)、植物油脂、糖類(ぶどう糖、砂糖)、乳製品、パン粉、食塩、コーンパウダー、香辛料、酵母エキスパウダー、調味パウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(スクラロース)、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む) 

重量の割合の高いものから順に書かれているので 1番多く含まれているのはコーンその次が植物油脂、糖類となります。

使われている原材料そして/の後に食品添加物、アレルギー表示がかかれていました。遺伝子組み換えでないコーンが使われていました。これは安心ですね。

うまい棒ダイエット

うまい棒ダイエットを知っていますか? うまい棒は案外カロリーが低くて腹持ちが良いのでダイエットになると言われたりしています。

うまい棒のカロリーは味によって少し違いはありますがだいたい30キロカロリーから43キロカロリーです。

確かに1本で結構満足感があるのに思っていたよりカロリーは少ないようです。

うまい棒4本で100gのご飯と同じくらいのカロリーです。

4本もたべられるかな?お腹一杯になっちゃいそうです。

本当にうまい棒ダイエットをやって大丈夫でしょうか。

先ほどの原材料表示を見るとコーンの次に多くの使われているのが植物油脂と糖類なのでカロリーのほとんどがこのふたつです。

体に必要なたんぱく質やビタミン、ミネラルは含まれていないのでいくらカロリーが低くても栄養のバランスが良いとは言えませんね。

なのでうまい棒ダイエットはあまり体に良いダイエットとは言えないようです。食事の代わりではなくあくまでおやつとして食べるのがよさそうです。

添加物にも注意が必要

はじめにも触れましたがうまい棒には食品添加物が使われています。

やおきんのサイトやうまい棒の裏に書かれている原材料表示の、/ の後に書かれているのが食品添加物です。

甘味料として使われているスクラロースは甘みが砂糖の600倍もあり、世界の80ヶ国以上で認可されている食品添加物です。

しかしこのスクラロースは農薬を開発する過程で見つかった事、猛毒の農薬やダイオキシンと同じ「有機塩素化合物」の仲間である事などから食べても大丈夫なのかと心配する声も少なくないようです。

食品添加物は使用が認められている物質なので全てが危険だというわけではありません。

それに現代を生きる私たちには食品添加物をいっさい食べないようにするのはとても難しい事ですね。

でも不安のある食品はあまり食べ過ぎないに越したことはありません。どんな食品も食べ過ぎはよくありませんね。

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うまい棒って体に悪いの?【まとめ】

うまい棒はカロリーが低い割に食べ応えがあり満足感もあるのでダイエットに使いたいと考える人もいるようですが栄養のバランスを考えるとうまい棒だけでダイエットをするのはオススメできません。

しかし使用されているコーンは遺伝子組み換えでないものですし食品添加物もそんなにたくさん使われているわけではないので素材に配慮して作られたお菓子と考えて良いのではないでしょうか。

食べ過ぎには注意して楽しく美味しくいただきましょう!

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