うまい棒の値段は税込でいくら?消費税0円で買う裏技を公開!

子供たちが大好きなうまい棒、いくらで買えるかご存知ですか?

えっ10円でしょう!そうです。本体価格は10円です。

40年前から変わらずずっと10円です。では税込だとどうでしょう。


日本の消費税は10%だから11円?

子供たちがお母さんのお手伝いをしてgetした10円玉を握りしめてうまい棒を買いに行く!そんなことはもう出来ないのでしょうか?それはたいへん!

何軒かのお店を回って調べてみました。


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日本の消費税制度

日本の消費税は1989年4月1日にはじめて導入されました。税率3%からはじまり、その後5%, 8%と段階的に引き上げられて 2019年10月に10%になり消費税が10% になると同時に軽減税率制度も導入されました。

軽減税率は消費者の負担を軽くするため一部の生活必需品の税率を抑えるものです。

対象となるのは飲食料品で税率は8%。酒類、外食やケータリングは対象外です。

うまい棒は軽減税率の対象品目ですね。

買ってすぐにそのお店のイートインスペースなどで食べる場合はイートインと見なされ軽減税率の対象外となるので注意が必要です。

消費税が10%になり買い物をした時にレジでの支払総額が思ったより高くて驚いた事はありませんか。

2021年の4月1日から税込価格の表示が義務付けられました。多くの場合本体価格と税込価格が表示されています。


軽減税率でうまい棒はいくらになるの

10円のうまい棒には8%の消費税がかかります。消費税が1円以下になりますね。

税込価格はいくらになるのでしょうか。

財務省のサイトによると「1円以下の端数をどのように処理(切り捨て、切り上げ、四捨五入など)して税込み価格を設定するかはそれぞれの事業者の判断による」となっています。そこで何件かのお店を回ってうまい棒の価格表示に違いはあるのか調べてみました。

A店 本体価格 10円 税込価格 10.80円
B店 本体価格 10円 税込価格 10円
C店 本体価格 10円 参考税込価格 11円

税込価格の表示方法や同じ商品なのに税込価格が違うことにに驚きました。

税込価格 10.80円が一番正しいのですがこれでは支払い額がいくらなのかちょっと解りませんよね。

税込価格に違いがあると言う事は本体価格は同じなのに買った時に支払う消費税に違いがあると言うことなのでしょうか。

もし違いがあるのならどこのお店で買うか迷ってしまいますね。



うまい棒を消費税0円で買う裏技とは?

それぞれのお店でうまい棒を1本買う時と2本買う時の値段を聞いてみました。

どの店も1本だと10円、2本だと21円とのこと。参考税込価格が11円のお店も1本10円でした。書かれていた税込価格は違いますがどの店も同じです。

1本なら10円なのに2本だと20円ではありませんでした。2本一緒に買うと税抜き本体価格が20円になり8%の消費税を計算すると1円を超えてしまうので消費税が1円となるのです。

私がお店の人にうまい棒1本の時の価格と2本の時の価格について尋ねるとみんな不思議そうな顔をするのですが、この結果を見て納得してくれたようでした。

レジの機械が計算するのでお店の人もいくらになるのか知らなかったようでした。どのお店の方も気持ちよく調べてくださって助かりました!ありがとうございます。

スーパーやコンビニなどでうまい棒を1本だけ買うと消費税はかかりません。

しかし他のものと一緒にレジでお会計をするとうまい棒にも消費税が発生します。

うまい棒を買うときは1本だけで買うのが賢い買い方のようです。


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うまい棒の値段は税込でいくら?【まとめ】

うまい棒の本体価格は10円ですがそれに8%の消費税がかかります。

消費税が1円以下の端数になるのでうまい棒を1本だけ買うと消費税が切り捨てられて税込10円で買えますがうまい棒を2本以上や他のものと一緒に買おうとするとうまい棒にも消費税がかかってきます。その仕組みはどこのお店でも同じようです。

そうそう、子供たちは今まで通り10円玉一枚でうまい棒が買えそうですね!よかった!

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