トライアルの【セルフレジは簡単】!ニャーと猫の泣き声が?

最近、導入しているスーパーも多い、セルフレジ。待ち時間も有人レジより長くなく、何を買っているのか店員さんに見られないので、筆者はよく使っています。考えすぎかもしれませんが、割引商品が多いと、恥ずかしく感じてしまいます。ディスカウントストアで買い物しているくせに、見栄を張っても仕方ないですけどね。


トライアルでもセルフレジが導入されています。商品をスキャンすると、ニャーと猫の泣き声で泣くので、ピッだけの音より、バーコードを読み取ったのか否か、わかりやすいのでいいです。

この記事では、トライアルセルフレジの袋や、支払い方法、やり方を調べてみましたので、検証します。







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トライアルの袋は有料?一枚いくらなの?

トライアルの袋は有料です。一枚の値段は3円です。種類は1種類しかありません。筆者は、トライアルは安いので、ついついたくさんの物を買ってしまいます。まとめ買いで、袋を5枚つかう時もあるので、無駄な出費をなくす為にも、なるべく袋を持参するように心がけています。

最寄りのトライアルを、3店舗ほど利用していますが、トライアルの袋は店舗によって違います。一番利用する店舗の袋は、透明でペラペラです。3円は高いと感じます。

あとの2店舗の袋は、白でシッカリしていて、3円は妥当な値段かと思いますが、ペラペラの袋よりひとまわり小さいので、袋を多く使うことになってしまいます。







トライアルセルフレジでの支払い方法

トライアルのセルフレジでの支払い方法は、現金、トライアルのプリペイドカード、プイペイドカードに貯めたポイント払いの、3パターンがあります。

セルフレジではクレジットカードは使用出来ません。トライアルセルフレジは、プリペイドカードに残高がなくても、セルフレジで1000円ごとのチャージが出来ます。例えば、3300円の会計だったとして、3000円をプリペードカードにチャージして、残りの300円を現金で支払うことも出来ます。

残りを現金で払える点は、残高がカードに残らないので気に入っています。







トライアルのセルフレジのやり方

セルフレジをスタートすると、マイバッグ、有料レジ袋、お買上げテープのいずれかをタッチして下さいの音声案内があります。袋が必要な場合は、セルフレジの銀色の台に袋がたくさんかけてあるので、一枚一枚使う形となります。

有料レジ袋はトライアルでは、店員さんが持ってきてくれるのではなく、自分で使った枚数を申告するようになっています。商品のスキャンが全て終わると、最後に有料レジ袋の枚数を質問してくるので、使った枚数をタッチします。



商品スキャンが全て終わったら、プリペイドカードを持っている場合は、カードをスキャンして読み込ませます。プリペイドカードを持っていると、トライアルのポイントが現金払いでもつきます。トライアルのポイントは、チャージして支払う方が、多くつくようになっています。

支払い方法を選んだあと、音声案内に従って支払いが済んだら終了です。



筆者は、以前は袋を広げて、スキャンした商品を一個ずつ入れていました。スキャンしながら、商品を袋に入れるのは難しいと感じたので、セルフレジ備え付けの、黄色の買い物カゴをセットして、スキャンした商品を入れています。支払いした後に、黄色の買い物カゴを、レジ後方の台に持っていき、会計済みの商品を持参した袋にいれています。


二度手間かもしれませんが、この方法のほうが煩わしくなく、買い物がしやすいと感じています。スキャン前のカゴの色はグレー。会計後のカゴの色は黄色になっているので、不正を疑われることもありません。トライアルは店舗数が多く、全ての店舗でこの限りではありませんのでご了承下さい。







トライアルのセルフレジは簡単!【まとめ】

トライアルのセルフレジは基本的に、音声案内がありますので、なんら難しいことはありません。音声に従って画面をタッチするだけです。もしわからないことがあったら、「店員呼出」の表示が画面の下の方にあるので、タッチすれば店員さんが来て教えてくれます。

会計に関しても、操作は分かりやすく、簡単だと感じています。トライアルは有人レジでも、会計は自身で行わなければなりません。セルフレジでは、クレジットカードは使えませんが、サービスカウンターでクレジットカードは使えるようです。

筆者は小心者なので、大量に買った食料品を、サービスカウンターに持っていき、店員さんにスキャンしてもらう勇気はありません。高額の電化製品を買った時は、クレジットカードをつかってみようかと思います。トライアルのセルフレジは簡単なので、是非使ってみて下さい。