マックシェイクは太るの?カロリーや脂質は?体に悪いってホント?

2019年6月25日

マクドナルドに行くと、シェイクってついつい頼んでしまいませんか。
甘くておいしいマックシェイクは、マクドナルドの中でも人気メニューです。


マックシェイクは、とっても甘いので明らかに太りそうですよね。
あんなに甘いのだから、なんとなく体に悪そうな気もします。

でも、おいしいから飲みたいですよね!
そこで、マックシェイクは太るのか、体には悪いのか、カロリーや脂質について、調べてみました。



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マックシェイクの成分

マックシェイクの成分は、マクドナルド公式サイトで確認することができます。

主要原料は、乳製品、乳加工品です。

主な栄養情報
マックシェイクバニラ (S)194g / (M)310g
エネルギー (S)218Kcal / (M)348Kcal
脂質 (S)22.1g / (M)3.3g
炭水化物(S)245.4g / (M)72.6g

飲み物に含まれている砂糖の量を調べるには、飲み物に含まれる炭水化物の量から計算します。炭水化物の中には、食物繊維なども含まれますが、食物繊維がほとんど入っていない飲み物の場合は、炭水化物はほぼ砂糖の量ということになります。


マックシェイクバニラに含まれるおよその砂糖の量は、Sサイズで45.4gとなります。
これは、1本3gのスティックシュガーだと、約15本ということになります。すごい量ですね。

さらにMサイズ砂糖の量は72.6gで、スティックシュガーだと約24本分になってしまいます。恐ろしいです。

WHOの発表では、成人が1日に摂取できる砂糖の摂取量は25g程度が望ましいとのことですので、マックシェイクバニラを飲むと、明らかに砂糖の摂りすぎになってしまいます。

成人男性が1日で摂取できる脂質の量は55gですので、マックシェイクの脂質の量に関しては、そこまで気にしなくてもいい量ですね。

マクドナルド公式サイトはこちら
http://www.mcdonalds.co.jp/



マックシェイクは太る?体に悪い?

それではマックシェイクは太るのでしょうか。
そして、体に悪いといううわさは本当なのでしょうか。

マックシェイクの半分は、サラダ油でできているという話もあり、体に悪いのではといううわさが広まったようです。
しかし、マックシェイクの原材料はサラダ油ではなく、植物油脂です。

植物油脂は、コーヒーフレッシュやマーガリンにも含まれています。

脂質の量もSサイズ2.1g、Mサイズ3.3gということから、サラダ油でできているという話は完全にデマのようですね。
マックシェイクは、明かに体に悪いというものではありません。

しかし、砂糖の量が多いので、飲みすぎると体に良くないと言えるかもしれません。

マックシェイクを飲むと太るのかですが、これは飲み方によります。
実は、マックシェイクMサイズのカロリーは、ごはん1膳分よりも高いんです。

ごはん1膳を140gとすると、カロリーは235Kcalです。
カロリーが高いので、飲みすぎてしまうと太ってしまいます。

マックシェイクを飲んだ日は、おやつや他の食事を減らすなど気を付けるようにすると、太らないですむかもしれません。



大切なのは摂取量

マックシェイクは明らかに高カロリーで砂糖の量も多いです。
そのため、太るとか体に悪いと言われているようです。

では、マックシェイクは絶対に飲まないほうがいいのでしょうか。
そんなことはありません。

1日の摂取量を考え、前後の食事でうまくコントロールすれば、マックシェイクを飲んでも太ったり、体に悪いということはないでしょう。
くれぐれも飲みすぎないように注意してくださいね。





マックシェイクは太るの?カロリーや脂質は?体に悪いってホント?【まとめ】

甘くておいしいマックシェイクは、砂糖の量も多く高カロリーな飲み物です。
でも、絶対に飲んではいけないというものではありません。

マックシェイクを飲んだ日は、おやつを控えたり、ほかの食事の量減らすなど、うまくコントロールするようにしましょう。マックシェイクの飲みすぎは禁物です。

この記事が、マックシェイクを飲むと太るのかなと不安に思った方の参考になれば幸いです。