春巻きの温め直しのコツは?翌日もパリパリの春巻きを食べたい!

春巻きは食卓によく並ぶことがある中華料理の1つではないでしょうか。

スーパーのお総菜コーナーだけでなく、最近ではコンビニでも売っているので、私は夕飯に悩んだ時には「とりあえず春巻き」と買ってしまうことが多いです。

皆さんは余ってしまった春巻きを冷蔵庫にしまった時、次に食べる際にはどのように温め直していますか?


電子レンジの温め機能を使ったら皮がふにゃふにゃになってしまった、という経験をした方も多いと思います。

この記事では春巻きの温め直しのコツをご紹介します。

フライパン、グリル、トースターを使った温め直しの方法を解説するので、この記事を参考にしてパリパリの春巻きを味わってくださいね。



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フライパンを使った春巻きの温め直し方

まずはフライパンを使った温め直し方をご紹介します。

フライパンで春巻きを焼くだけなので、もう一度揚げ直すより手間がかかりません。

春巻きをフライパンで温め直しする時に気を付けるポイントは、油を引かずに春巻きを焼くということ。

火をつけていないフライパンに春巻きを並べてから、弱火で両面をコロコロと焼きましょう。

余分な油や水分が出て、電子レンジで温め直した時とは違うパリパリの春巻きを味わうことができますよ。

加熱時間は3~4分くらいを目安に、焦がさないように注意しながら春巻きを焼きましょう。


グリルを使った春巻きの温め直し方

ガスコンロにグリルがついている場合は、それを使って春巻きの温め直しをすることができます。

グリルを使った春巻きの温め直しはとても簡単。

グリルに春巻きを並べて焼くだけです。

中火くらいで様子を見ながら、春巻きを4~5分程度加熱します。

片面焼きタイプのグリルを使用している場合は、途中で裏返してください。

グリルはフライパンで温め直しをする時よりも、火力が強く焦がしてしまう可能性が高くなります。

また、加熱している様子が見えづらくなってしまうので、注意しながら温め直しましょう。
火元に近い部分に春巻きを置いてしまうと焦げやすくなってしまうので、置くのを避けるか、こまめに確認して春巻きを移動させながら温め直します。

あらかじめ電子レンジで春巻きを軽く温めておくと、グリルで仕上げに外側を焼くだけなので、時間の短縮させることができるうえに、焦がしてしまう心配が減ります。

電子レンジであらかじめ温めておく場合は、ラップをせずに温めてくださいね。


トースターを使った春巻きの温め直し方

ガスコンロにグリルがついていない場合やグリルで魚を焼いていて使えないという場合には、トースターを使った春巻きの温め直しがおすすめ!

トースターで春巻きの温め直しをする時は、グリルと同じように春巻きを並べて加熱するだけです。

トースターを使う時に注意したいのが、温度調節ができるタイプかどうか。

温度調節ができないトースターを使用している場合、火力が強いため春巻きが焦げやすくなってしまいます。

トースターを使って春巻きを温める場合も、グリルを使用する場合と一緒であらかじめ電子レンジで春巻きを軽く温めておくと、加熱時間が短く済みます。

春巻きをトースターに入れてからは2分程度加熱します。焦げないように注意しながら、加熱してくださいね。



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春巻きの温め直し【まとめ】

春巻きの温め直し方法についてご紹介しました。

フライパンを使って温め直しをする時は、油を引かずに春巻きを加熱するのがコツです。

グリルやトースターを使う時は、フライパンよりも火力が強く、加熱している様子も見えづらいので、焦がしてしまう可能性が高くなります。注意しながら温め直しましょう。

あらかじめ電子レンジで春巻きを軽く温めておくことで、加熱時間を短縮し、焦がしてしまう可能性を低くすることができますよ。

上手に春巻きを温め直して、翌日もおいしくいただきましょう!

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