カップヌードルは体に悪い?夜食にすると太るのか徹底解説!

私は週に1回は、カップヌードルを食べている。

だって休日の昼間は何も作る気にならないし、いちいち作るのって面倒くさいんです。
だから自分のご褒美にと思って食べている。

でも、夜には絶対食べないと決めている。


だって体に悪いじゃない?あの美味しいものを夜中に食べたら絶対太るに決まっている。

しかし、カップヌードルって何がそんなに体に悪いのだろう?

カップヌードルの栄養価について調べてみた。



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カップヌードルは体に悪い?

カロリー

こんなにも便利なのに、いつもカロリーが塩分がと言われ食べない方が良いと言われるけど本当にそうなんでしょうか?

まずはカロリーを調べてみると、なんと351キロカロリーだそうです。

これは、ご飯2.5杯分に相当します。

他にも野菜カレーが686キロカロリーでカツ丼が893キロカロリーだとするとそこまでカロリーは高いようには見えないです。

ちなみに女性の1日に必要なカロリー摂取量は、1400〜2000カロリーだそうです。

男性の場合は、2000〜2400カロリーです。

そう考えるとカップヌードルを食べると、1日の必要摂取カロリーの約3分の1は取れてしまえますね…。

必要摂取量を超過してしまう可能性は十分にあるかもしれないです。

実は351キロカロリーを消費するには、早足で1時間歩かないとカロリーを消費できないみたいです。

超過されたカロリーが消費されず、どんどんつもりに積もって脂肪に変わっていくと考えると体に悪いですよね。

よくスープを飲まなければ大丈夫という声もあるけど、そうでもないです。

麺とかやくは327キロカロリーで、スープは24キロカロリーでした。

やはり炭水化物はカロリーが高い…。

1時間歩きたくないなら、夜食にカップヌードルはおススメできないです。



塩分

塩分は体にどうしても必要な栄養源ですが、とりすぎると生活習慣病の元になるので体に悪いですよね。

ちなみにカップヌードルの食塩分相当は、1食分78gのなかで塩分は4.9gでした。

調べてみたら1日に必要な食塩摂取量は、女性は6.5gで男性は7.5gでした。

これはかなりまずいことです。

だってカップヌードルを食べるだけで、必要摂取量の半分以上をまかなえてしまうんですよ!

明らかに体に悪い…。

他の食品の塩分量は、梅おにぎり1個で1.0gピザが3.4gなのに対して明らかに群を抜いている塩分量です。

ですが、カップヌードルの塩分量は麺が2.4gでスープが2.5gと書いてありました。

だからスープを飲まないだけで、塩分のとりすぎには気をつけることができます。

しかし先ほども申し上げた通り、カップヌードルのカロリーはスープを飲まなくてもほどんど変わりません。

とにかく、カップヌードルを食べるときはスープを飲まずカロリー分はしっかり運動することが大切かなと感じました。



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カップヌードルは体に悪い?【まとめ】


カップヌードルのカロリーや塩分について調べましたが、やはり他の食品に比べて塩分とカロリーが高いということがわかりました。

しかし、それ以上に恐ろしいのはカップヌードルを食べるとさらにカロリーの高いものを食べたくなってしまうのが問題かと思います。

明らかに満腹感が足りないんですよね。

カップヌードルと一緒に、甘いコーラや菓子パン、ポテトチップスなどを調子に乗って食べたことありませんか?

塩分はどうしても体に必要なものだから、もっと食べたいと頭に指令が出るのかもしれないですね。

カップヌードルは夜食にしたら明らかに太るのも頷けるかと思います。

もし深夜にカップヌードルが食べたくなったら、カロリーと塩分量をぜひ思い出してもらいたいです。

これ一食で、1時間歩かなきゃいけないってことを考えると食べる気というものがなくなって来るかもしれません。

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