カップヌードルは体に悪い・太る?本当のところを徹底調査!

みなさん、カップヌードルはお好きですか?お湯を注いで3分待つだけでできる手軽さと、時たま無性に食べたくなるあの味。魅力的ですよね。

私も常にストックしています。とはいえ、カップヌードルはカロリーや塩分が気になる、太ると聞いたことがある、など体に悪いイメージがあって食べることに罪悪感を感じる方もいるのではないでしょうか。


しかし、実はカップヌードル=体に悪い&太るは誤解です!

今回はカップヌードルの気になるカロリーや塩分、おすすめの食べ方をまとめてみました。



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カップヌードルは体に悪い?

カップヌードルを販売している日清食品の公式サイトによると、カップヌードルレギュラーサイズ1食のカロリーは、351kcalです。

1日の平均摂取カロリーの目安は成人女性で2000kcal前後、成人男性の場合で2650kcal前後と言われていますから、こうしてみると意外なことにそこまで高カロリーではなく、カップヌードルを食べたら間違いなく太る、というわけではないことがわかります。

ただ、塩分についてはレギュラーサイズ1食分で4.9g(めん・かやく2.4gスープ2.5g)となっており、1日の塩分摂取量目安が成人女性7g未満、成人男性8g未満なことを考えるとやはり塩分過多にならないよう、スープは全部飲まないようにする方が賢明かもしれません。

塩分そのものが体に悪いわけではありませんが、摂りすぎてしまうと、動脈硬化の原因にもなり、代謝が落ちることで太りやすくもなりますから、注意が必要です。


結局のところ、カップヌードルって太るの?

さてここで「太る」ということがどういうことなのか、あらためてまとめてみたいと思います。

ご存じの通り、消費カロリーが摂取カロリーを上回ったとき私達の体は太ってしまうわけですが、「糖質」というキーワードも、最近よく耳にしませんか?

「あー、糖質オフにするとダイエットにいいっていうあれね!でも、それってどうして?」

と聞いたことはあるけど改めて考えるときちんと理解していないかも?という方も多いはず。


分かりやすく解説すると、まず私達の体は食べ物を食べると、糖質が血糖となって体中に行き渡りエネルギーとして消費されます。

しかし、この時に糖質が急激に体内に入ると、血糖値も急に上がり、体中で消費しきれずに脂質となって体に蓄えられてしまいます。

これが太るメカニズムなんですね。

っまり、糖質の摂取量に気を配ったり、空腹時にいきなり炭水化物を食べる、エネルギー消費量の落ちる夜中になるべく食べないなど、血糖値が急激に上がらないように気をつけて食事することが太るリスクを下げるポイントというわけです。


ちなみにカップヌードルレギュラーサイズ1食ぶんの糖質は42.6g。成人女性270g、成人男性330gが1日の糖質摂取量目安となっていますから、こちらも思ったより高い数値ではないようです。

最初にイメージしていたよりもカップヌードルが「太りやすくて体に悪い食べ物」ではないことがわかりました。

しかし、それでも糖質や脂質をもっともっと抑えたい!栄養バランスも心配!とやはりまだ抵抗を感じるという方もいるかもしれません。

そこで食べる時にちょっとした工夫をすることでダイエット中でもさらに安心して、健康的に食べる方法をまとめてみたいと思います。



ちょい「足し」なのに太りにくい!?栄養バランスもカバー

カップヌードルを食べる時に一緒に補給したい栄養素、それはズバリ!たんぱく質です。

なぜかというと、たんぱく質には前述した血糖値をあげにくい性質があり、さらに満腹感も増すので、食べ終わっても物足りず、ついついスープまで飲み干してしまう、なんてことも防げるというわけ。

中でもおすすめはビタミンなど残す摂取したい栄養がふんだんに含まれた卵やチーズ!麺を食べる前に卵やチーズをよく噛んで食べることで、さらに血糖値があがりにくくなります。

次におすすめなのは、定番ですが野菜です!

野菜も一緒に食べた方がいいのはわかっているよ!
でも炒めたり茹でたりするのが面倒だからカップヌードルを食べようとしてるんじゃないか!

と叫びたくなるかもしれませんが、ここで重要なのは、食物繊維が血糖値の急上昇を防ぐということ。

コンビニサラダや、冷凍野菜をチンしたものでももちろんOK。カリウムをふくむほうれん草や小松菜はさらにgoodです。

取り入れやすい方法で、野菜も一緒に食べることができるのが理想ですね。


さらに、調味料のお酢や、七味唐辛子。ちょい足しすることで糖の吸収を抑え代謝アップに一役買うなど、こちらも同じく健康的に食べるアイテムとしておすすめです。

また、カップヌードルシリーズではカロリーオフや塩分控え目、たんぱく質増量などここまでにまとめたポイントを抑えた新商品も続々発売しています。

期間限定商品もありますが、健康を意識するカップヌードルファンとしては、見かけたらぜひチェックしたい商品ですね!



おすすめ手軽アレンジ3選

最後にここまで調べた情報を元に筆者が実際に試してみた美味しくて簡単なアレンジをご紹介します。材料はコンビニやスーパーで手軽に買えそうなものに絞ってみましたので興味がある方はぜひお試しください。

カップヌードルレギュラーに冷凍ほうれん草と冷凍さといも

冷凍野菜をレンジであたため、トッピングするだけ。

他の野菜でも美味しいと思いますが、ほうれん草とさといもはけんちん汁のような味わいになり、スープとも合っていて美味しかったです。冷たいまま入れてしまうとスープがぬるくなるので注意してくださいね。

カットキャベツと温泉たまごに粉チーズ

まずカットキャベツを水少々と耐熱皿に入れ、ラップして500Wレンジで2分ほど加熱して温野菜にします。

水気を切ったら、最近コンビニなどでも見かける温泉たまご、粉チーズを加えて混ぜ、カップヌードルに溢れないよう少量ずつ足しながらいただきます。

キャベツのしゃきしゃきした歯ごたえと卵&チーズの濃厚さがあって満足感アップ。カップヌードルの味はカレーやシーフードがよりおすすめです。

枝豆ととろけるチーズに七味唐辛子

カップヌードルにお湯を注いで、2分後に一度ふたをあけ枝豆(冷凍の場合は解凍したもの)ととろけるチーズを入れて(火傷注意)ふたを戻しさらに一分。

七味唐辛子を振りかけて完成です。

とろりともちりの中間のチーズと食感のよい枝豆はどちらもたんぱく質豊富で、七味唐辛子とも相性ぴったりな上、ちょっとしたアクセントになります。このアレンジはカップヌードルの味を問わずおすすめ。



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カップヌードルは体に悪い・太る?【まとめ】

・カップヌードルが高カロリーで体に悪い、食べると太るというのは誤解
・塩分の摂りすぎと血糖値の急上昇には要注意!
・健康的に食べるにはたんぱく質と食物繊維のちょい足しがおすすめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで読んでカップヌードルのあの香り、あの味が恋しくなった、そこの貴方!ぜひ、ここで紹介したさらに美味しく罪悪感なく食べる方法を取り入れてみてくださいね。

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