スシローのガリは販売している?持ち帰りは?産地や添加物も解説!

生魚食べられないくせに隣町のスシローに週一通い詰めるスシロー大好き人間のちゃりぺこです。

スシローといえば箸休めに食べるガリがめちゃくちゃ美味しいですよね!

幼い時は食べられませんでしたが、最近食べられるようになりました。あの酸味のあるさっぱりとした風味がたまりません。


店内では無料でついつい食べすぎてしまうガリですが、スシローのガリは販売しているのか?

持ち帰りの際は貰えるのか?産地や添加物について気になる方も多いと思うので解説します。



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そもそもガリとは?

お寿司屋さんへ行くと基本的にどこにでも置いてあるガリですが、そもそもなぜ生姜をガリというのでしょうか?

ガリの正体は新生姜を薄切りにして甘酢漬けにしたものです。

ガリの語源は諸説ありますが、有力な説は食べるときに出る音「ガリガリ」から来ているようです。

なぜお寿司屋さんに置かれているかというと、生姜には魚の臭みを消す効果があり、酢の効果でさっぱりと口直しに最適だからです。

また生姜成分由来の殺菌効果もあり長持ちするという点もあります。



スシローのガリは販売している?

先日フジテレビ系の番組で放映された内容ですが、スシローのガリの年間消費額を調べると年間1,600トンを消費しているようです。

到底計算できない量です。値段に変換すると年間17億円とのことでした。驚愕です。

大人気のスシローのガリですが販売は行っているのでしょうか?

結論、残念ながら販売はされていないです。ガリの販売がないのは悲しいですね。



スシローのガリは持ち帰りの際貰える?

スシローのガリの販売はしていないという事実を知った方に朗報です。

販売はされていませんが、持ち帰りの際に無料でつけてもらえます。店内同様無料というのが嬉しいですね。

24皿分(48貫)購入するとガリは5つついてきました。無料でもらえるので店員さんにお願いすれば追加で貰えそうですね。


持ち帰りの際はガリだけでなく、
・お箸
・醤油
・わさび
は無料で同封されます。


さらにお店によってはセルフサービスコーナーがあり、ガリや醤油などを好きなようにとれるようです。これはかなり嬉しいサービスです。

うなぎなどの甘ダレが必要なお寿司は既にお寿司の上に甘ダレがかかった状態で提供されるようです。



気になるガリの産地や添加物は?

スシローのガリの産地はどこ?

スシロー公式ホームページ上の原産地情報によるとガリの主原料となる生姜の産地はタイや中国でした。

お米や緑茶、ほとんどの野菜の産地は国産だったので安心です。

産地がわかるだけ安心できますよね。


スシローのガリの添加物は何を使用している?

こちらは調べたものの不明でした。

アレルギー情報にもガリは未記載で、すべての商品において添加物の有無は分かりませんでした。産地は明確にわかったものの、添加物の有無が分からないのは非常に怖いですね。

添加物には直ちに人体に影響はなくとも、数十年後にどのような人体への影響があるのか解明されていないものがあります。

身体にいいとは断言できないものを食べているのは恐怖です。



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スシローのガリは販売している?【まとめ】

スシローのガリは販売されていませんでした。

ただお持ち帰りの際はつけてもらえたり、セルフサービスコーナーから好きなだけとれたりできます。

ガリの産地は中国やタイでした。

添加物に関してはガリも含めるすべての商品で記載がなかったため不明でした。

食への関心が高まり、選択肢もどんどん増えている中で、産地や添加物の有無が選択肢に影響を及ぼす時代ももうすぐそこに来ています。


とはいってもやはりスシローは美味しいのでこれからも週一で通い詰めます。

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