マックポテトの塩なしの正しい注文方法を伝授!気になるカロリーは?

マクドナルドは手軽にいつでも利用できて、大人も子供も大好きですね!
数あるメニューの中でも不動の人気なのがマックポテトではないでしょうか?

私は急にマックポテトが食べたくなって、マクドナルドに行ってしまったということが良くあります。ホクホクで美味しいマックポテトですが、気になるのが塩分です。



塩分の取りすぎは健康のためにも良くありません。でも、ポテトは食べたい!そんなときのためにマックポテトは塩なしで注文できるのかを調べてみました。




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マックポテトの塩分とカロリーは?

マックポテトの塩分は、マクドナルドの公式サイトで調べることができます。

マックポテトの塩分量は、Sサイズは0.5g、Mサイズは0.8g、Lサイズは1.1gです。
厚生労働省では、1日に摂る塩分量の目安路を12歳以上の男性で8.0g、10歳以上の女性で7.0グラムです。

単純に3で割ると1食当たりの塩分の摂取量は、男性で約2.7g、女性で約2.3gです。
マックポテトだけでこの塩分量で、ダブルチーズバーガーとMセットで頼んだ場合、ダブルチーズバーガーの塩分2.9gを足すと、3.7gとなり、ゆうに1食分の塩分摂取量をオーバーしてしまいます。

さらに、フレーバーをかけたシャカシャカポテトだと塩分量はさらにアップします。
マックポテトのカロリーは、Sサイズ225Kcal、Mサイズ410Kcal、Lサイズ517Kcalです。カロリーも高いですね。

マックポテトの塩分やカロリーは、マクドナルド公式サイトの栄養情報で調べることができます。



マクドナルド公式サイト(栄養情報)

http://www.mcdonalds.co.jp/quality/allergy_Nutrition/nutrient2.php?id=1



マックポテトは塩なしで注文できる?カロリーは?

美味しいけれど塩分が気になるマックポテトですが、塩なしで注文することができます。頼み方は、注文する時に「塩なしで」と言えば注文できます。もちろん無料です。塩なしを注文すると仕上げにかける塩をかけないで提供してくれます。仕上げの塩がなくなると、マックポテトの塩分量はぐっと下がります。
塩を抜くことでマックポテトのカロリーは変わるのでしょうか。残念ながら、塩自身にはカロリーがありません。塩にカロリーはないので、塩なしのマックポテトでも通常のマックポテトとカロリーはかわりません。



マクドナルドで注文できる裏ワザ

他にもマクドナルドでは、注文する時に無料でしてくれるサービスがあります。送品別に紹介していきます。


マックポテト

・ケチャップ
マクドナルドでは、「ケチャップください」と言えば無料でケチャップがもらえます。

・塩多め、少なめ
塩は多めや少なめにすることもできます。

・揚げたて
「揚げたてで」と言えば、揚げたてを買うことができます。


ハンバーガー

・オニオン・ピクルス抜き
オニオンやピクルスを抜くことができます。オニオンやピクルスが苦手な小さい子供にはおすすめです。

・オニオン・ピクルス多め
オニオンやピクルスは増量することもできます。

・ケチャップ・マスタード抜き
ケチャップやマスタードを抜くこともできます。ケチャップやマスタードがついていないハンバーガーをプレーンと言い「プレーンで」と注文することもできます。

・ケチャップ・マスタード多め
ケチャップやマスタードは増量することができます。

ナゲット

・付属のソースは2個まで無料
ナゲットの付属のソースは2個まで無料でもらうことができます。
ソースはどちらにしますか?と聞かれたら「両方で」というと2個つけてくれます。3個目からは有料でつけることができます。


ドリンク

・氷抜き
ドリンクは「氷抜きで」と言えば氷抜きで注文することができます。

※ケチャップやマスタード、ナゲットソースなどを増量すると、塩分も多くなり、カロリーも高くなりますので注意してください。




マックポテトの塩なしの正しい注文方法を伝授【まとめ】

マクドナルドのマックポテトは塩なしで注文することができます。塩なしにするとカロリーは変わりませんが、塩分量を抑えることができます。
私も食べたことがありますが、マックポテトは塩なしでも香ばしく十分美味しいです。

塩分が気になる方にはおすすめです。ほかにもマクドナルドでは、無料でできることがあります。気になった方は、マクドナルドへ行ったときに試してみてくださいね。