マックポテトが体に悪い理由は油やカロリー?衝撃の真実に涙が止まらない・・・

たまにすごく食べたくなるマックポテトですが、体にはどのような影響があるのでしょうか?
見るからにカロリーも高そうだし、油も多そうです。


マックポテトは、太りそうだなとは思いますが、体に悪いのでしょうか?

マックポテトが大好きな私が、マックポテトが体に悪いと言われる理由について徹底的に調べてみました。



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マックポテトの油

マックポテトを揚げるための油は、牛脂とパーム油のブレンド油を使っています。

マックポテトを揚げる油には、トランス脂肪酸が多く含まれていると言われています。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めると言われている物質です。

マーガリンなどに多く含まれると言われており、アメリカでは2018年からトランス脂肪酸を食品に添加することが禁止されました。日本では、トランス脂肪酸の食品への添加は禁止されていませんが、摂りすぎには注意とされています。

日本の食生活はアメリカに比べ、トランス脂肪酸が少ないため、禁止するまでもないということです。
日本マクドナルドでは、トランス脂肪酸の削減に取り組んでいます。ただ、トランス脂肪酸の量を減らしただけで、0ではありません。


マックポテトは、細いので揚げ油がたくさん付着します。食べてはいけないということはありませんが、マックポテトの食べすぎには注意しましょう。


マックポテトのカロリー、脂質

マックポテトのカロリー、脂質は次の通りです。

品名 / エネルギー / 脂質
マックフライポテトS / 225Kcal / 11.3g
マックフライポテトM / 410Kcal / 20.6g
マックフライポテトL / 517Kcal / 25.9g

1日の活動内容によって違いはありますが、成人男性の1日に必要なカロリーの目安は、2000~2400Kcal、成人女性で1400~2000Kcalです。

マックポテトMサイズを食べてしまうと、それだけでほぼ1日の必要なエネルギー量のおよそ5分の1を摂取してしまいます。

マックポテトだけを食べることは少なく、ハンバーガーやドリンクもセットにすると、一度の食事で1000Kcalくらい摂取することもあります。脂質については、1日に摂取していい脂質の適正量は、成人男性で60~70g、成人女性で50~55gです。

マックポテトMを食べると、1日の脂質の半分程度になってしまいます。オーバーしたカロリーや脂質は、脂肪にかわり、肥満につながります。肥満は成人病などの健康リスクも高いので、マックポテトを食べ過ぎないように注意しましょう。


マックポテトの塩分

マックポテトの塩分にも注目します。

マックポテトの塩分は、マックポテトSで0.5g、Mで0.8g、Lで1.1gです。1日の推奨される塩分量の目安は6gです。マックポテトを食べただけでも、1日の目安の6分の1に相当します。

ハンバーガーやナゲットを一緒に食べるとすると、1日に摂取する塩分量を6gよりオーバーする可能性があります。塩分の過剰摂取は高血圧やさまざまな病気の原因になります。

塩分の摂りすぎには注意したいですね。
そこでおすすめなのが、マックポテトを塩抜きで注文することです。


マックポテトを注文するときに「塩抜きで」と言ってください。塩をかけないでマックポテトを提供してくれます。塩抜きのポテトでも十分に美味しいですよ!



マックポテトが体に悪い理由は油やカロリー?【まとめ】

マックポテトは、体にいいとは言えない食べ物のようですね。しかし、どうしても食べたいと思う時もあります。
その時は、ポテトは塩抜きで注文してください。少しでも塩分を抑えることができます。

マックポテトを食べた日は、カロリーや脂質がオーバーする可能性もありますので、他の食事で調整するようにするといいですね。
そして、マックポテトを揚げている油は、決して体にいいものではないようです。マックポテトの食べすぎには注意しましょう。