夜マックが太る本当の理由とは?意外な太らない理由を紹介!

パティーがばいばいばーいのCMでおなじみの夜マックは、ボリュームたっぷりで美味しいですよね!

私はついつい、おなかが空いて夜マックを食べた次の日に体重計に乗ってみてびっくり!ということがありました。


あんなにすぐに太るとは、本当にびっくりです。

そこでこの記事では夜マックが太る原因と夜マックは不健康なのかについてしらべてみました。



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夜マックとは?

夜マックとはレギュラーメニューのパティーを倍にできるサービスです。時間は、17:00~翌4:59までです。

ビックマックやダブルチーズバーガーは、パティーが4枚になります。すごいボリュームですね。ビーフパティーだけでなく、エビフィレオやフィレオフィッシュなどのフライも倍にできます。


夜マックは太る?

では、夜マックはなぜ太るのでしょうか。

夜マックが太る原因1食べる時間

夜遅い時間や深夜に高カロリー、高脂質の食事をとると、太る原因になります。
人間の体がエネルギーを消費することを代謝といいます。代謝が一番高いのは朝で、一番低いのは夜になります。夜に高カロリーな食事をとり、そのまま代謝できなかったエネルギーは脂肪に変わります。

夜マックが太る原因2高カロリー高脂質

夜マックの中でも一番高カロリーなメニューは倍ビッグマックです。
単品では736Kcal、ポテトMとコーラMのセットで注文すると、驚きの1300Kcalです。


1日の摂取カロリーの目安は、成人男性の場合2200~2400Kcalで、成人女性の場合1400~2000Kcalです。

性なら、このセットだけでほぼ一日分、男性でも半分以上のカロリーを摂取することになります。そして、夜に食べているので代謝しきれなかったカロリーはそのまま脂肪へ変わります。


一番低カロリーな倍フィレオフィッシュでも、単品で458Kcalあり、ポテトMとコーラMのセットで食べると、1022Kcalになります。夜マックの脂質は、倍ビッグマックで43.4gです。1日の脂質の適正量の目安は30~49歳の男性で約70g、女性で約55gです。

夜マックの倍ビッグマックはそれだけで1日の適正量の8割ぐらいとってしまうことになります。脂質をとりすぎると太るだけでなく、動脈硬化の原因にもなります。


それでも夜マックが食べたい!夜マックを食べても太らないためには?

夜マックをどうしても食べたい時は、次の2点に注意してみてください。

・寝る3時間前までに食べ終わる
・1日の摂取カロリーを考える

なるべく早い時間にマクドアルドに行くようにして、早い時間に食べ終わるように気をつけましょう。朝から、今日は夜マックに行くと決めている場合は、夜マック以外の摂取カロリーを控えるようにしましょう。

しかし、朝から今日は夜マックに行くぞ!と決めている人も少ないと思います。その時は、早い時間に食べ終わることだけでも意識してみてくださいね。


夜マックは不健康なの?

夜マックは、やはり高カロリー高脂質なので、食べ続けると不健康ということになります。

毎日夜マックを食べるのは控えたほうが良さそうです。そして圧倒的に足りないのが、野菜などに含まれるビタミンです。夜マックに限らす、マクドナルドでは野菜不足になりがちです。

そこで、サイドメニューはポテトよりも、サイドサラダを選び、コーラよりも野菜生活を選ぶようにしましょう。すると、カロリーは高めですが、食事のバランスはとれるようになりますね。


夜マックが太る本当の理由とは?意外な太らない理由を紹介【まとめ】

夜マックを食べると太る理由は、食べる時間と高カロリー高脂質が原因でした。

しかし、夜マックは食べ方を工夫すれば、ある程度太ることを防ぐことができます。なるべく早い時間に夜マックを食べ、夜マック以外の食事で調整し、1日の摂取カロリー内に収まるようにしましょう。

そして、夜マックを食べても不健康にならないためには、栄養バランスが大切です。夜マックを食べるときはなるべくポテトやコーラなどは避け、サラダや野菜生活を選ぶようにしましょう。この記事が、どうして夜マックは太るの?と気になった方の参考になれば幸いです。