中国のマクドナルドでもWi-Fiは使えるの?使い方や注意点は?

2019年6月25日

お隣の国、中国。

中でも上海やマカオなどは、日本人にも人気の観光スポットですね!


中国に旅行に行く時に気になるのが中国のWi-Fi事情です。中国に行った時に家族と連絡が取れないなんてことになったら大変ですよね。
そんな時におすすめなのが、マクドナルドです。

もちろん中国にもマクドナルドはいたるところにあり、無料でWi-Fiを使うことができます。
この記事では、中国のマクドナルドでのWi-Fiの使い方について紹介します。


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中国のWi-Fi事情とインターネット規制

中国では、いたるところに無料のWi-Fiスポットがあります。通信にお金をかけたくないという方は、無料Wi-Fiを使うことをおすすめします。

特に、インターネットユーザーの多い北京や上海には無料Wi-Fiスポットが多くあります。中でも、カフェやレストラン、空港などの公共施設なら旅行客でも使いやすいですね。

ただし、気をつけないといけないのが中国のインターネット規制です。

中国は、共産主義国家のため、インターネットの閲覧が厳しく制限されています。
日本では、当たり前に使える以下のサービスは中国では使えませんので、中国渡航前に確認してください。

・LINE
・Instagram
・Twitter
・Facebook
・YouTube
・ニコニコ動画
・ユーストリーム
・Google全般
・Yahoo JAPAN
・Dropbox

今では、当たり前のインフラになりつつある、LINEが使えないとなると不便ですよね。
そこでおすすめは、中国でLINEのように使えるアプリWechatです。

渡航前に確認してみてくださいね。



中国のマクドナルドでWi-Fiは使える?

中国のマクドナルドでは日本と同じように無料でWi-Fiを使うことができます。
日本のマクドナルドとの違いは、1回の利用制限が30分ということです。30分経つと予告なくWi-Fiが切れる可能性がありますので注意してください。

中国のマクドナルドでは、Wi-Fiを使うために、中国の携帯番号が必要になります。
無料でWi-Fiを使うことができますが、簡単な登録が必要です。


中国のマクドナルドでお登録手順

(1)スマートフォンでマクドナルドのWi-Fi「MCD-ChinaNet」を選択
(2)ブラウザでネットを開くとマクドナルドの登録画面が開く
(3)赤い2つのボタンの下のボタンを押す
(4)次の画面で空欄の上の段に自分の中国の携帯番号を入力し、右下の赤いボタンをタップ
(5)スマートフォンにSMSで4けたの暗証番号が送られる
(6)先ほどの画面に戻り、4けたの暗証番号を下の段に入力し、すぐ下の赤いボタンをタップ
(7)ログインされ、ネットが使えるようになる

暗証番号は60秒で無効になりますので、手早く作業してください。

もしも暗証番号が無効になった場合は、もう一度④からやり直して暗証番号を取り直してください。

このような手順を踏まなくても、マクドナルドの店舗によっては店員さんに聞けばパスワードを教えてくれることもあります。


中国の携帯番号がないとWi-Fiは使えないの?

先ほど紹介した、中国のアプリWechatを使えば中国の電話番号がなくてもマクドナルドのWi-Fiを使うことができます。
Wechatを使ったマクドナルドのWi-Fiの使い方の手順はこちらです。

(1)マクドナルドにWechat用のQRコードがあるので、Wechatでスキャン
(2)マクドナルドの情報をWechatで受け取ることを条件にWi-Fiに接続

日本でのLINEのお友達登録のようなものですね。マクドナルドの情報はいらないと思ったら、フォローを解除すれば大丈夫です。

中国のマクドナルドでは、Wechatで注文や支払いもできます。
中国に行く時にはWechatがあると便利ですね。




中国のマクドナルドでもWi-Fiは使えるの?使い方や注意点は?【まとめ】

中国のマクドナルドでも無料でWi-Fiを使うことができます。

ただし、利用時間は30分と日本よりも短めですので注意してください。
中国のマクドナルドのWi-Fiを利用するには、中国の携帯番号かWechatが必要です。事前に準備しておいてくださいね。どうしてもWi-Fiを使うことができないという時は、少しハードルが高いですが、店員さんに来てみてください

中国のマクドナルドでWi-Fiが使えるのかが気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。