ししゃもの冷凍のままの焼き方は?美味しい焼き方のコツをご紹介

ししゃもは頭からしっぽまで食べることができ、骨を取る手間もなく調理しやすいお魚ですよね。

焼くだけで食卓に出せることができ、忙しい毎日にとても重宝しますよね。



スーパーなどで手軽なお値段で売れらているししゃもですが、いつかの晩御飯にしようと冷凍庫に保存したり、冷凍されているものを購入したししゃもを使うときに、もしかして解凍して焼いていませんか?

実はししゃもは解凍せずにそのまま調理できるのですよ!今回は、ししゃもが冷凍されているときの焼き方や上手に焼け美味しく召し上がれる方法をご紹介します。



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ししゃもの冷凍の焼き方は?

ししゃもは解凍せずに凍ったまま調理できます。

冷凍されているししゃもは解凍すると水分が出てしまい、うま味がなくなってしまいます。小さいお魚ですのですぐ火が通るので解凍する必要はないのです。

ししゃもの焼き方は3つ方法があります。グリル、フライパン、トースターです。
それぞれの焼き方や注意点をご紹介します。

グリル

ししゃもを焼くときは、魚焼きグリルを使う方法が多いかと思います。

まずはグリルの受け皿に水を入れて網目に油を塗りましょう。そうすることでししゃもが網にくっついてしまうのを防ぐことができます。

グリルを予熱してから、ガス火が均等に当たるように、真ん中を避け両端に冷凍のししゃもを並べます。その時にししゃもが重ならないように注意をしましょう。

両面焼きタイプでしたら時間は8分です。

片面焼きは、中火で4~5分くらい焼くと焼き色がつきますので、そしたらひっくり返して同じように焼き色がつくまで焼いていき完成です。

生焼けが心配な時は、焼き目がついたときに皮下の脂がふつふつしてきたときが目安です。
グリルを使うと、香ばしくなり焼き上がりがきれいに仕上がるのでおすすめです。

フライパン

グリルがない時に使える方法です。

熱したフライパンにクッキングシート、あるいは魚焼きシートを敷きます。
その上に凍ったししゃもをのせて、弱火から中火の火加減で焼きます。

焼いている面から水分が出て、皮下の脂がふつふつしてきたらひっくり返して同じように焼いていきます。片面だいたい5分くらいですが、ご家庭によって火加減は違いますので注意してくださいね。

クッキングシートなどを使うことでししゃもがフライパンにくっつくのを防ぐことができます。もしなければ、フライパンに油を塗ってくださいね。

フライパンを使うと焼き目が確認できますので焦がしにくくなりますよ。身はしっとりと焼きあがります。

焼き上がりまで近くにいて目を離さないようにしましょう。

トースター

トースター内を予熱して温めておきます。

トレーにクッキングシート、あるいは魚焼き用のシートを敷きます。その上に凍ったままのししゃもを並べます。

加熱時間は220℃で10分から15分くらい、途中でひっくり返して同じように焼いていきます。皮目に両面焼き色がついたら完成です。

トースターの種類によって焼き時間は違いますので、皮目をよく見ながら焼くのがポイントです。

トースターでししゃもを焼くと、表面は香ばしく中身はふっくらとし、グリルと似た仕上がりになりますよ。

ししゃもを焼くときは重ならないように、間隔をあけてください。間隔が狭いと、ししゃも全体に火が通りづらくなってしまいます。

ししゃもの焼き方の注意点

どの焼き方も触りすぎに注意してください。

生焼けが心配になり、何度も菜箸などでししゃもを触り、焼き加減を確認したくなると思います。ここはぐっと我慢してください。

一度置いたらなるべく動かさず、そのまま様子を見ましょう。何度も触ることで身が崩れてしまいます。また、ひっくり返すときにも優しくひっくり返してください。

ししゃもが生焼けになっていないかは、卵の色を確認します。焼けているときは卵の色が白くなり、触ると硬くなっています。

もしまだ生焼けの場合は食中毒を引き起こす原因となりますので、しっかり加熱してください。

電子レンジでの調理は?

最近は電子レンジを使ったお料理が簡単で時短になり使う方が増えていますが、ししゃもを調理するときは電子レンジを使用しないでください。加熱により卵が爆発する恐れがあります。

ししゃもを焼くときは、グリル、フライパン、トースターを使用してくださいね。




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ししゃもの冷凍の焼き方は?【まとめ】

今回は解凍方法やししゃもが冷凍されているときの焼き方をご紹介しました。

解凍せずに使えるなんてすぐにお料理に使えてとても便利ですよね。

それぞれの焼き方も注意点を交えながらご紹介しましたので、ご家庭に合ったやり方で調理し、ご参考にしていただけたらと思います。

ししゃもはカルシウムなど栄養が豊富です。これを機会にぜひししゃもを食卓に取り入れてお魚をたくさん摂取していきましょう。

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