チキンラーメンの水の量は調理方法で変わる?適正な水の量をご紹介!

チキンラーメンの代表的な調理方法として【熱湯かけ】や【熱湯煮こみ】などがありますよね。

実は、より美味しくチキンラーメンを食べるために使用する水の量は、【熱湯かけ】と【熱湯煮こみ】で違うのはご存知でしょうか?

私はてっきり同じ量で良いのかと思っていたので、違うと知った時は驚きました…!!


一番美味しい状態で食べたいので、知ってしまったからにはもう同じ水の量で食べることはできません!笑

この記事では、チキンラーメンの【熱湯かけ】と【熱湯煮こみ】でベストな水の量をご紹介したいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください!



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チキンラーメンの水の量

熱湯かけの水の量

まずは【熱湯かけ】の水の量をご紹介したいと思います。

私も正しい水の量を知らずなんとな〜く目分量でいつも作っていたので、ちゃんと調べてみると…なんと!!

チキンラーメンを販売している『日清食品』さんの公式ホームページに載っていました!!!

(1)どんぶりにチキンラーメン1袋を入れます。
(2)熱湯400mlをチキンラーメンにかけてフタをします。
(3)3分待ったらできあがりです。
【熱湯かけ】の場合は400mlが日清食品さんが公式でオススメする水の量だったんですね!

公式ホームページだけでなく、ちゃんとチキンラーメンのパッケージ裏側にも載っていたので、今まで確認せず適当に作っていたのを反省…。

次からは水400mlでおいしいチキンラーメンを作りたいと思います!


熱湯煮こみの水の量

さてさて、お次ぎは【熱湯煮こみ】バージョンの水の量です。

こちらも日清食品さんの公式ホームページとチキンラーメンのパッケージ裏側を確認しました!

水の量は【熱湯かけ】と比較して多いのか少ないのか…?どのくらい違うのでしょうか?

(1)お鍋に水450mlを入れ沸とうさせます。
(2)沸とうしたらチキンラーメン1袋を入れます。
(3)1分煮込んだらできあがりです。
なんと、【熱湯煮こみ】の場合は【熱湯かけ】よりも50ml多い450mlの水の量が必要なんですね!

水が蒸発することや煮込み時間が違うことを加味してでしょうか?

この50mlの水の量がチキンラーメンの美味しさを左右する可能性があるので、【熱湯煮こみ】で作る方は気をつけてくださいね!


卵を入れるときは【熱湯かけ】と【熱湯煮こみ】どちらがおすすめ?

チキンラーメンを作る方の多くが卵やネギをトッピングすると思うのですが、【熱湯かけ】と【熱湯煮こみ】で水の量や調理時間が違うことから、どちらが卵を入れるのにぴったりだと思いますか?

正解は…どちらも美味しい!です。笑

ただ、卵の固さが半熟が良いな〜、固めが良いな〜と好みがある場合は変わってきます。

卵の固さが半熟が良い方は【熱湯かけ】がオススメ。

常温の卵を使うのがベストですが、もっと生に近い半熟が良いという方は冷蔵庫からすぐ出した卵を使うと良いですよ!どんぶりにフタをしてしっかり蒸らしてくださいね!

一方、卵の固さが固めが良い方は常温に戻した卵を【熱湯煮こみ】で調理する方法がオススメ。沸とうしたお湯でしっかり火を入れることで、白身まで火が通ります。





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チキンラーメンの水の量は調理方法で変わる?【まとめ】

【熱湯かけ】と【熱湯煮こみ】では50ml水の量に差があることが分かりました。
今までチキンラーメンのパッケージ裏を確認せず、どちらも同じ水の量で作っていた方が多いのではないでしょうか?

「なんとなく味が薄いかな?」、
「ちょっとスープが濃いぞ?」、
「できあがりのスープの量が少ない気がするぞ?」

などなどチキンラーメンに違和感を感じていたあなた、それ水の量を間違っているかもしれませんよ…!

日清食品さん公式で【熱湯かけ】は水400ml、【熱湯煮こみ】は水450ml、と水の量を変えて作り方を掲載しているので、今まで同じ水の量で作っていた方はぜひ水の量を変えておいしいおいしいチキンラーメンを作ってみてはいかがでしょうか!

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