鯖缶の湯煎での温め方は?レンジやトースターを使った方法も解説!

鯖缶を、そのまま常温で缶のフタをオープンし、おかずとして食べる方も多いかもしれません。

鯖の身を、サラダのトップにアレンジして、オリジナルのシーフードサラダにされる場合もあるかと思います。

しかしながら、鯖缶を湯煎することにより、ボイルしたてのような、温かみのある味わいも、なかなかのおすすめです。ぜひ一度、湯煎して試してみてはいかがでしょうか?


湯煎対応するにしても、どのような方法で、温めたほうが美味しいのか等も含めて、以下で鯖缶の温め方について考えてみたいと思います。

最終的には、鯖缶を温める場合、味が安定し、鯖缶本来の中身のまま、安全に美味しく食べる方法は、湯煎がおすすめかと思われます。



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鯖缶は湯煎で何分くらい温める?

実際に湯煎する場合は、鍋に水をはった状態から、鯖缶を放り込んで温めるわけではなく、一旦沸騰したお湯に、鯖缶を入れるといった方法をとります。

注意点は、鯖缶を入れる際には、加熱は止めて(火を止めた状態)で、鯖缶を湯煎します。

時間にして「5分~6分程度」、沸騰したお湯に浸しておけば、食べるに適した状態に、鯖缶が温まります。

鯖缶を開ける際は、かなり缶が高温になりますので、うっかり素手で缶にさわらないよう、火傷しないように気を付けてオープンしてください。

後で述べる「オーブントースター」で、鯖缶を温める場合も「5分程度」でよいかと思います。

時間をかけて温めたほうがよい?


「猫舌」の方であまり熱くすると、食べられないという方の場合には、時間を短く、3分から4分程度で湯煎を切り上げる方法もあります。

そのまま常温で食べるよりも、柔らかい暖かさで、食べることができます。

湯煎を終えた、鯖缶はそのままいただく方法も良いのですが、場合によってはお好みで、調味料等を加えて、自分のお好みで、唐辛子、あるいはショウガなどを追加して楽しむことも可能です。

また、どうしてもアツアツの料理に仕上げたという場合であれば、最初から鍋に移して、調理する方が、アレンジの方法も広がり、食べやすくなるかもしれません。

鯖缶については、すでに製造する段階で高温にてボイルされているため、殺菌等のために長時間温める必要はありませんので、ご自分の好みの温かさで食べたいということであれば、鍋などに移して、さらに時間をかけて調理することもよいかと思います。

ただし、煮詰まって味が壊れてしまわないよう、火加減には注意が必要かと思います。

鯖缶を湯煎以外で温める方法は?

お手軽に温めるということで、電子レンジを利用される方もいらっしゃると思います。

電子レンジの場合にはいったん、容器に移した状態で、加熱することが必要となりますので、湯煎の後の、あの温まった缶のふたをオープンするという、「ミニセレモニー」を味わうことはできません。

容器に移し替えますので、別途、食材を加えたり、自由に味付けをダイナミックに行えるというメリットはあるかと思います。最近では、電子レンジでも、長時間加熱すれば、鍋による調理並みに、調理が可能なため、加える具材によっては楽しい料理レシピとなるかと思います。

あとは、オーブントースターを利用する方法もあります。 電子レンジとは異なりますが、オーブントースターの場合は、「缶のフタさえ開ければ」、缶のままの温めも可能です。時間にして5分程度の温めで、より美味しく、鯖缶を楽しむことができるかと思います。

鯖缶を電子レンジで温める場合の注意点


電子レンジを利用すれば、簡単に加熱することはできますが、注意点としては、缶のまま加熱することはしないでいただきたく思います。

通常の調理、温めでも同じですが、金属容器のまま温めると、電子レンジ内で金属が反応し、火花が飛び散り、思わぬ故障や事故につながる危険があります。鯖缶をそのまま電子レンジで加熱させることは、絶対にしないようご注意下さい。



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鯖缶を湯煎する方法【まとめ】

鯖缶を利用して、おかずにする場合でも、ちょっと湯煎するだけで、心温まる、鯖缶料理に早変わりです。

ぜひとも、5分、10分の手間を惜しまず、たまには湯煎で鯖缶を温めて、「鯖缶オープンミニセレモニー」で、ボイル仕立ての味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

自分好みのさらなる味付けで、オリジナルの「鯖缶湯煎」をお楽しみいただけたらと思います。

ありがとうございました。

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