マックナゲットの【温め直し方】を紹介!レンジ?トースター?フライパン?他の揚げ物にも!

マックナゲットは温め直しができるのか。
レンジがいいのか、トースター、フライパン?どれがいい?


おかずの揚げ物が残ることって、ありませんか?
我が家ではちょこちょこあります。筆者はこの記事を書くまで、そのままベチョっとしたまま食べていました。

15個入りのマックナゲットを買ってしまうと残ってしまい、冷たいまま食べることが多い商品かもしれません。


あったんです!!サクサクに戻せる方法が!
大きく3種類ありますので、一つずつご紹介していきますね。

お時間があれば、お付き合いしていただければ幸いです。



スポンサーリンク

マックナゲットは温め直しで、サクサクに戻せるのか?

そもそも、しなしなになってしまったナゲットは余り美味しくないです。

調べてみると、その原因はお肉から出る水分を衣が吸ってしまうからだそうです。
確かに筆者が食べるナゲットの衣は、いつも湿っぽいです。


主婦の皆さんはご存知かもしれませんが、サクサクに戻せるなら試してみたいですよね。
そんなマックナゲットを温め直す方を見つけたので、皆さんにお教えしたいと思います。

ここからはそれぞれの具体的な方法を記載していきたいと思います。



マックナゲットで温め直す方法を紹介


電子レンジ

「チン」と音がすれば温められている便利な機械です。
これが使えれば簡単に温め直して、簡単に温め直しできます。

・マックナゲットを常温に戻します。
・衣の油をキッチンペーパーでふき取ります。
・クッキングシートがあれば、その上に載せます。
・ラップはかけずに20秒~60秒、レンジで温めます。(温めすぎると爆発する可能性があるので注意が必要です。ゆっくり温めてください。)

電子レンジはオーブン機能があったほうが温め直しが簡単かもしれません。
レンジだけでなく、オーブン(グリル・トースターもOK)も利用したほうがより美味しく頂けるかと思います。


トースター

次はトースターです。
・アルミホイルをくしゃくしゃにします。(クッキングシートでもいいです)
・2分ほど、焦げないように様子を見ながら温めます。
※表面はサクサクでも中まで温まっていないことがあります。先にレンジで予熱しておくこともお勧めします。


フライパン

最後ははフライパンです。
・油をひかない状態でフライパンを温めます。(弱火にしたほうが良いと思います。)
・少し温まったら、両面しっかりと焼きます。焦げないように注意してください。
※強めにすると油が出て、ベチャっとします。
※こちらも中まで温まっていないことがあります。先にレンジで予熱しておくと良いでしょう。


その他の方法

魚焼きグリルやノンフライヤー・アレンジをして新たなおかずに変身させるような工夫をされている方もいらっしゃるようです。

元従業員としては再度揚げ直しする必要はないように思えます。
マックで販売されるまでに2度揚げているので、そこまで必要ないかと思うからです。

あくまでも個人的な意見ですので、ご自身でお試しいただければと思います。


マックナゲットの温め直し方を紹介!【まとめ】

元従業員としては マックナゲットは当日中に食べていただきたいですが、持ち帰るまでに冷めてしまうこともあるかと思います。

その他の方法は機械がなかったり、料理が苦手など環境によってしまうので、簡単な3種類を紹介させていただきました。
いろいろな方法で温め直しができるのだと、筆者も勉強させていただきました。

皆さんのアイディアによっては、更にいろいろと美味しく食べられるのだとも知りました。



中も暖かく表面がサクサクになるにはレンジで予熱してから、グリルかトースターで焼くことが一番だと感じます。
筆者的にはレンジとトースターが簡単そうに思えましたが、フライパンも捨てがたいと感じたので今度試してみるつもりです。

他の揚げ物でも使える温め直し方だと思いますので、マックナゲットだけではなく活用していただければ幸いです。