モバイルオーダーの【支払い方法】はクレジットカードとLINE Payだけで現金はできないの?

マックのモバイルオーダー。
持ち帰りの時は待ち時間が少ないし、店内では座ったままで座席に届けてくれるスグレモノです。


筆者は先日使用したとき、並んでいるドライブスルーを横目に数分で受け取って来ることができました。


モバイルオーダーを使用するときに気になる事のひとつが、支払いかと思います。
支払い方法はクレジットカードとLINE Payです。

これだけです。意外と選択肢は少ないですね。


LINE PayはLINEを使っている人には、身近なキャッシュレス決済のひとつだと思います。
では改めてクレジットカードの注意点やLINE Payのチャージ方法など確認していこうと思います。



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モバイルオーダーの支払い方法をそれぞれ解説


クレジットカード

クレジットカードを持っていらっしゃる方はこちらの方が馴染みがあるかもしれません。

残高を確認する必要はありませんし、カード番号を入力すれば決済可能なので、モバイルオーダーでも使いやすいです。
クレジットカードには様々なブランドがあります。代表的な国際ブランドは6つとも7つともいわれています。

マクドナルドで使用できるブランドは下記の4種類です。

・VISA
・Mastercard
・JCB
・Diners

国内で多く発行されているクレジットカードの多くは、これらのブランドの決済機能がついているように感じます。

クレジットカードは3枚まで登録できるので、そのたびに選んで使うことも可能です。
また変更もできます。

アメックスや銀聯などを利用している方は、カードを使うことができませんのでご注意ください。

LINE Pay

以前はiOSしか対応していませんでしたが、androidでもアプリが使えるようになりました。

若い方にはこちらが便利かもしれません。
筆者はモバイルオーダーで初めて使ったほど、実は初心者です。


QRコードやバーコード決済ではなく、残高から引き落とされる方式です。
ここではチャージ方法を確認していきたいと思います。

LINEアプリを見るとチャージ方法が並んでいます。

・銀行口座
・セブン銀行ATM
・QRコード/バーコードチャージ
・LINE Payカード
・Famiポート
・LINE Pocket Money
・オートチャージ

たくさんチャージ方法がありますね。実は知りませんでした。
やはり皆さんの方が、より詳しいことと思われます。


皆さんがどの方法を使っていらっしゃるかわかりませんが、残高さえあればモバイルオーダーを使用できます。
残高不足だとチャージしてから改めて注文になりますので、しっかり確認してからオーダーしましょう。

利用レポートにも利用サービスと金額が保存されますので、カテゴリー別に把握ができます。
食べすぎ抑制効果も発揮してくれるかもしれませんね。

ちなみに筆者の項目には「食費が多いです」と書いてありました・・。



モバイルオーダーの支払い方法!他の注意点

アプリからの注文となります。最新の状態にしてご利用ください。
タブレットは大丈夫ですが、パソコンからは注文できません。


他にも支払い方法で認識違いが発生しそうな存在があるので、まとめてみます。
①現金
日本では一番使われている決済方法です。しかしモバイルオーダーでは使えません。

②マックカード/株主優待券
皆さん、お持ちですか?マック好きには有名ですが、少し影の存在だと思います。
マックカードはマックデリバリーと通常の注文時に、株主優待券は店舗でお使いください。

③楽天ポイントカード・dポイントカード
こちらも店舗での通常の注文時に店員さんに渡すと支払いができたり、ポイントが付くと思います。
ですが、モバイルオーダーでは使うこともためることもできませんのでご了承ください。

④紙のクーポンや公式アプリのクーポン
モバイルオーダーには専用のクーポンが準備されています。これ以外のクーポンは対応していません。
紙のクーポンとは金額に違いがある可能性がありますが、公式アプリとは同じクーポンですので、安心して注文してください。



モバイルオーダーの支払い方法はクレジットカードとLINE Payだけで現金はできないの?【まとめ】

モバイルオーダーの支払い方法をお話してきました。

支払い方法が2種類しかないので選択の余地はありませんが、幅広い世代に使っていただけるよう工夫されていると感じました。


店内で注文し、客席まで持ってきてくれるサービスは体験していませんが、小さなお子様がいらっしゃるご家族にはありがたいのではないでしょうか。


筆者の母のようにキャッシュレス決済に不慣れな方は、使いすぎることもあるかもしれません。
各社ページで利用状況をご確認いただき、計画的に楽しくご利用いただきたいものです。



余談ですが、モバイルオーダー専用アプリもありますが、マクドナルド公式アプリでもオーダーすることができます。
ですので、ひとつダウンロードすれば十分です。

ぜひモバイルオーダーで待ち時間を有意義に使ってください。