ダイエーの【マーク】のロゴの意味はあるの?由来はあるの?デザイナーは誰?昔から同じ?

2020年1月29日

こんにちは。イオン大好き主婦です(^▽^)/。
イオン系スーパーマーケットのダイエーも大好きです。

ロゴマークって大事ですよね。イオンのロゴマークはAEONという永遠を意味する言葉に輪っかがついていますね。あの輪っかはエターナルリングと呼ばれ永遠に回り続ける輪を意味しており、「人間性にもとづく永遠の世界観と平和への概念」と「グループとしての一体感」を象徴する輪として描かれているとのことです。

輪っかといえばWAONのワオン君も輪っかがありましますね。ワオン君の輪っかは幸せをもたらす輪っかなんですよ。名前がハッピーワオンですからね。私もワオン君のおかげで毎日ハッピーです(*^^)v。


さて、ロゴマークといえばダイエーにもありますよね。お店に行けば一番てっぺんにロゴマークがついているので、みなさんよくご存じと思います。

私の記憶によるとダイエーのマークって昔はお月さまみたいな形をしているイメージがありましたが、今のは違いますよね。それで今回はダイエーのロゴマークについて詳しく調べてみたいと思います。




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ダイエーのマークのロゴの意味はあるの?

ダイエーのロゴマークについて調べてみました。あのオレンジ色のぴょこんとした(笑)マークは一体何なんでしょうかね。・・・・イオンニストを自称しながら知らんのかい( `―´)ノって突っ込まないでください。きちんと調べますm(_ _)m。

「daieiの「d」と、発見やよろこびをあらわす「!」が組み合わさって、こころ(ハート)をこめて、お客様をおもてなししていこうというわたしたちの気持ちを表現したものです。」と公式ホームページで紹介されています。

なるほど、そういう意味だったんですね。今度からダイエーに行ったらまず見上げてみましょう。ハートをあしらったぴょこんとした(笑)マークが見えます。

そして思いましょう。ダイエーのdと!なんだって、では姿勢を正して・・・合掌。違うって( `―´)ノ




ダイエーのマークのロゴの由来はあるの?

ダイエーのロゴの由来ですが、先ほどの意味の説明が由来ともいえますね。

そこで「ダイエー」という社名の由来を調べてみました。創業者・中内功氏の祖父・中内栄氏の名前の「栄」に、「大」をつけた「大栄」で、「大阪より栄える」「大いに栄える」という意味も込められているそうです。




ダイエーのマークのロゴのデザイナーは誰?

現在のロゴマークは2005年10月14日に公式発表され、同年12月1日に改装オープンした北野田店(店番号:0387)から使用を開始したもののようです。

このマークをデザインしたデザイナーさんは非公開となっているので、情報は仕入れることができませんでした。ただ、過去のロゴマークについてはデザイナーさんの情報を入手できました。次の項で紹介しますね。




ダイエーのマークのロゴは昔から同じ?

今のダイエーのロゴマークは三代目なんです。

さっき少しいいましたが、お月さまのようなロゴマークが昔掲げられていましたよね。正直私はこちらのロゴマークの印象の方が強いです。ちなみにこちらは二代目のロゴマークなんですよ。

初代は流線型のDの中心にS(Store・Shop・Shufuの頭文字とされる)を入れたデザインであったようです。1975年から二代目のロゴマークに変わったので私がなじんでいるのが二代目なのがよくわかりますね。

さて、初代のロゴマークは公募により選ばれた大阪の主婦の方のデザインによるものだそうです。そして、二代目のロゴマークはコクヨなどもマークを手がけたデザイナーのレイ・吉村さんの製作したものによるそうです。これは先ほどお月さまといいましたが、上弦の月の形のイメージのようですよ。



ダイエーのマークのロゴの意味はあるの?【まとめ】

ダイエーのロゴマークの謎が一応解けましたね。

ダイエーにはハートフルカードというポイントカードがありましたが、私は今のハートをこめたデザインも大好きです。あらためて今度ダイエーにいったらロゴの意味とかを考えながら買い物をしたいと思います。それではまた~(^_-)-☆