はま寿司で【離乳食】メニューがあるの?持ち込みはOK?

2019年9月27日

赤ちゃんを連れての外食、皆さん離乳食はどうしていますか?
回転寿司店のはま寿司には離乳食メニューはないので、行くならベビーフードなどを持ち込んでいるのではないでしょうか。

本来、飲食店に食べ物を持ち込むのは禁止ですが、離乳食メニューがない場合にはお店の許可がもらえれば持ち込ませてもらいたいですよね。


離乳食は「おかゆくらい柔らかくしないとダメ」「生ものは禁止」「大人の味付けよりも薄味で」など、ルールがたくさんあるもの。

離乳食後期になれば、お店のメニューを少しずつ取り分けて食べさせることもできますが、初期の場合など難しい時期もあります。

先輩ママパパは、はま寿司での外食はどのようにしているのでしょうか。




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ママパパだってはま寿司に行きたい!

毎日育児で赤ちゃんと一緒、離乳食作りでバタバタ、ゆっくりできないママやパパも、たまには外食したいですよね。
外で食事すれば、後片付けもしなくて済むし、食べたいメニューを好きなだけ食べられます。

でもお店で待っている間に赤ちゃんがぐずってしまっては大変。
はま寿司公式ケータイ会員の「はまナビ」に登録しておけば、お店に予約できて待ち時間の短縮に便利です。

また、はまナビに登録すればクーポンももらえるのでお得ですよ。
さらに離乳食を食べる時期の赤ちゃんなら、じっと席に座っているのも難しく「ちゃんと外食できるかな」「周りに迷惑かけないかな」と心配です。

外食するのは気が引けますが、はま寿司には全店舗に子ども用補助いすが用意してあるとのことでした。

はま寿司の子ども用補助いすは、テーブルにセットでき、さらに赤ちゃんをベルトで固定するタイプなので「安定していて良かった」という声が多いようです。

全てのはま寿司でこのイスタイプなのかは分かりませんが、お座りできる赤ちゃんから座らせることができるようですね。

大人が抱っこしていなくても良いというのは高ポイント。
子どもも大人もゆっくり食事ができそうです。




はま寿司への離乳食持ち込みはOK?

離乳食を飲食店に持ち込んで食べる場合、必ず許可が必要なのではと思いますが、はま寿司ではたいてい許可をくれるようです。
そういう時は市販のベビーフードが便利です。

暑い時期に手作りを持ち込むより、食中毒の心配がありません。
お店で手作りのお弁当を広げるよりも、ベビーフードの方が感じが良さそうです。




はま寿司離乳食おすすめメニュー

離乳食の時期だけど、もう後期で色んなものが食べられる段階になってくると、外食も大丈夫。
だけど生魚は食べさせられないから、回転寿司はダメよね、と思っていませんか?

はま寿司にも食べられるメニューがありますよ。
赤ちゃんにおすすめなのはこんなメニュー。

・きつねうどん
・茶碗蒸し
・旨だし厚焼きたまご
・枝豆
・パンケーキ
・たまごプリン
・三色だんご
・フレッシュパイン
・わらびもち
・アップル100%ジュース

どれも味がしっかりしているので、赤ちゃんに大人用のものをあまりたくさん食べさせることはできませんが、パパやママと同じメニューを食べるのは楽しいもの。

はま寿司に行ったら一緒に注文してみてはどうでしょうか。

アレルギーのお子さんをお持ちの場合、お店にはアレルゲン一覧表が用意されているのでチェックしてから食べさせることもできます。

さらに食品の原産地情報ははま寿司公式サイトに載っています。
いつでも原産地を公開してくれているのは安心ですね。



はま寿司で離乳食みんなどうしてる?【まとめ】

うちでは子どもが離乳食の時期に、なかなか食べてくれない時期がありました。
その時は本当に悩みましたが、環境を変えてみようと思い立ち、外に食事に出かけると、バッチリ食べてくれました。

新しい環境に慣れず全然食べてくれない、他の子が騒ぐのが気になる、ぐずるなどの経験もありましたが、親としては、お出かけして食事できたのでそれはそれでOK。

おおらかな気持ちで子どもを見守ることができるようになりました。
はま寿司は注文の品が早く来るし、安く済むので便利ですよ。

赤ちゃん連れだとゆっくり食事できるかどうかは分かりませんが、たまには外でゆっくり息抜きして美味しいものでも食べて今しかない離乳食の時期を楽しみましょう。