Ubereatsのキャンセル料の払い方を解説!現金・paypay・linepayは使える?

食事のデリバリーサービスとして大注目の「Ubereats」
数ある加盟店の中から料理を選べて、少量でも届けてもらえるので利用者が増えています。

大変便利ではありますが、万が一、注文をキャンセルしなければならない事態が起こることもありますよね。


もちろんキャンセルはできますが、タイミングによってはキャンセル料が発生します。
できれば払いたくないのが本音…。

そこで注文前に知っておきたいキャンセル料の仕組み、支払い方法について解説していきます。

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Ubereatsのキャンセル方法

注文後、不測の事態が起こりキャンセルせざるを得ない場合、速やかにキャンセル手続きをしましょう。

キャンセルの仕方は、2つあります。


Ubereatsの注文アプリでキャンセル

ただし、ここでキャンセルできるのは、注文確定前のみです。

注文を進めていくと、支払い方法と連携し確定画面が表示されます。その時に取り消すをタップすると、キャンセルできます。

注文を受けたレストランで調理が始まると、アプリからはキャンセルできないので注意が必要です。



お客様サポートセンターへ連絡してキャンセル

もし、注文確定後にキャンセルをしたい場合は、お客様サポートセンターに連絡してキャンセル処理をお願いしてください。
その際、オーダー番号を伝えると、スムーズに処理できるので事前に確認をしておくと良いです。


キャンセルが発生するタイミングとは?

注文直後にキャンセルすると、料金はかかりませんが、遅くなるほど負担金が増えていく仕組みになっています。

まず注文後、お店が受け付ける前にキャンセルをした場合は、料金はかかりません。商品や数量に間違いがないか、確認してくださいね。

次に、お店が注文を受けて調理を開始すると、キャンセル料が発生します。

配達員が決まり、注文の品をお店に取りに向かうと、さらにキャンセル料が高くなります
代金の一部負担ということになります。

さらに、配達員がお店で商品を受け取り、お届け先へ向かうと、料理代金、配送手数料など全額負担となってしまいます。

キャンセル料を抑えるためには、できるだけ早く手続きをしてくださいね。

Ubereatsのキャンセル料、支払い方法は?

まず、Ubereatsでは、8通りの決済方法があります。

●現金(代引き)
●クレジットカード
●デビットカード
●プリペイドカード。
●PayPay
●LinePay
●ApplePay
●UberCash 

注文後は、こちらから決済方法を選ぶことになります。

UberCashとは、Ubereatsのアカウントに残高をチャージして利用できるアプリ内マネーです。

キャンセル料を支払う場合、「事前決済」と「現金決済」で対応が異なります。

「事前決済」は、すでにUbereatsへ支払いが完了しているので、キャンセル料の金額に応じて代金が払い戻されることになります。

「現金決済」は、お客様サポートセンターから、支払い方法が提示されます。
大半は、次回注文時にキャンセル料も含めて請求されることが多いです。

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Ubereatsのキャンセル料の払い方を解説!【まとめ】

人間ですから、突然気が変わった!なんてこともあるでしょう。
とはいえ、キャンセルをする時は、なるべく迷惑がかからないようにしたいですね。

速やかにキャンセル処理をすれば、料金は発生しないですし、お店側も調理を始めてしまうことがないので、お互い損はないでしょう。
自分のせいで食材が無駄になるなんて、つらいですから…。

今回は、ユーザー側のキャンセルについてまとめてみました。
このご時世とても便利なサービスですが、使い方や仕組みをきちんと理解しておくことは大事ですね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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