鯖の味噌煮缶の食べ方3選!温めは湯煎で!おすすめはポテトサラダ?

保存がきいて非常食としても便利な鯖の味噌煮缶。安売りしていた日に買ったまま放置していることも多いのでは?

今回はそんな鯖の味噌煮缶のおいしい食べ方をご紹介します。

そのまま食べる際は「湯煎」がおすすめ!非常時にも使える温め方のコツをこの機会にチェック!

鯖の味噌煮缶はアレンジ次第でメインにもサイドメニューにもなります。


おすすめは、鯖の味噌煮缶とキャベツの炒め物!キャベツを切るだけでできるので、忙しい日にピッタリ!

筆者のおすすめはポテトサラダです。鯖の味噌煮缶でポテトサラダ?と思うかもしれませんが、これが合うんです。

詳しく見ていきましょう!



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鯖の味噌煮缶の食べ方の基本は湯煎で温める!

鯖の味噌煮缶は温めずにそのままでも食べられますが、湯煎で温めるとグッとおいしくなるんです!

非常時に温かいおかずがあるとホッと心が安らぎますから、是非この機会に缶詰を湯煎で温める方法をチェックしておいてください!

缶詰の湯煎方法
(1)お湯を沸かす。
(2)火を止めて、缶をそのままお湯の中に入れる。
(3)中まで温まるまで2分~5分程度放置する。
(4)お湯から取り出し、吹きこぼれに注意しながら開ける。

重要なポイントは「必ず火を止めてから缶を入れること」です。加熱時間は缶の大きさを見て調整してください。

加熱しすぎてしまうと吹きこぼれてくる場合があるので、火傷等には十分に注意して作業してください。


「電子レンジは金属を温めてはいけない」と聞いたことがあると思います。その理由は、「火花が出て爆発するから」です。電子レンジの故障だけでなく、火災の原因にもなりますから、絶対にやめましょう。

鯖の味噌煮缶を電子レンジで温めたい時は、必ず別の耐熱容器に移してから温めるようにしてください。


少し詳しく解説すると、「火花が出て爆発する」原因は電子レンジの仕組みにあります。

電子レンジは電磁波を発生させて食品の中の水分子を振動させることによって物を温めています。この電磁波は水分子だけではなく、金属の「電子」も振動させます。

この電子が激しく振動し、放電することによって火花が出るという仕組みです。



キャベツを切るだけ!鯖の味噌煮缶をアレンジして時短のメインおかず!

忙しい日に魚を調理するのって、結構大変ですよね。そんな時に活躍するのが鯖缶!ざく切りキャベツと一緒に炒めるだけで、簡単にメインのおかずの完成です。

味噌煮缶の煮汁もそのまま一緒に入れれば味付けも不要です。水煮缶で作る場合はめんつゆ少々とみりん、醤油で味付けします。ショウガを少し加えると風味がよくさっぱり頂けます。



鯖の味噌煮缶で大人の和風ポテトサラダ!

筆者のおすすめの食べ方はこれ!「鯖味噌ポテトサラダ」です。一度食べたら病みつきになる味!

作り方は簡単。ハムの代わりに煮汁を切った鯖の味噌煮缶を入れるだけ。鯖の身を崩しすぎないようにさっくり混ぜるのがコツです。仕上げに七味唐辛子を振りかけてもおいしいです。

鯖の生臭さが気になる場合は、先に鯖をごま油で炒めておくと臭みが取れて食べやすくなります。




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鯖の味噌煮缶の食べ方【まとめ】

鯖の味噌煮缶の食べ方についてまとめました。

そのまま温めて食べる時は、湯煎で温めるのがおすすめ!電子レンジで缶を加熱してしまうと、爆発や火災の原因になりますから、絶対にしてはいけません。

湯煎の方法は簡単。お湯を沸かして火を止め、その中に未開封の缶を入れて温めるだけ。火にかけたまま温めたり、加熱しすぎると吹きこぼれる危険性があるので注意してください。

湯煎で缶詰を温める食べ方は、非常時にも役立ちます。この機会に是非頭の片隅に入れておいてくださいね。

鯖の味噌煮缶のおすすめアレンジは「炒め物」と「ポテトサラダ」です。ざく切りのキャベツと一緒に炒めれば、味付けいらずでパパッとメインのおかずが完成!

サイドメニューのおすすめは、鯖の味噌煮缶を入れたポテトサラダ!ポテトサラダにハムの代わりに鯖の味噌煮缶を入れるだけ。

その他にもアレンジの仕方は無限大!是非いろいろなアレンジメニューに挑戦して、好みの食べ方を見つけてみてくださいね!

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