しゃぶ葉の「しめ」は【雑炊】で決まり!作り方大公開!

今や全国に250店舗以上を展開しようとしている「しゃぶ葉」。外食大手のすかいらーくグループが運営しているしゃぶしゃぶ食べ放題の専門店です。その圧倒的な品ぞろえと楽しさで、連日多くのお客様で賑わっております。


しゃぶ葉の特徴に「お肉以外の食材は全てセルフバイキングシステム」というものがあります。お肉はテーブルに居ながら注文でき、それ以外の香味野菜、付けダレ、カレー、うどんなど全て好きに取りにゆけます。


選べるだしと選べるつけダレで自分の好みに合ったしゃぶしゃぶを目いっぱい楽しむことが出来ます。お肉や野菜を存分に楽しんだ後は「しめ」に移ります。しかし、しゃぶ葉では特にお店のメニューとして「しめ」は存在しません。

しゃぶ葉の食べ放題メニューの中からこちらが勝手にしめとして認識しているだけです。したがって調理は全てこちらで行います。今回は数あるしゃぶ葉のしめの中から定番の雑炊にフォーカスしたいと思います。


調理方法から美味しい食べ方まで解説いたします。これを読めば一度は試してみたくなることでしょう。また、しゃぶ葉には多くの割引券やクーポン券が存在します。上手に使ってお得なしゃぶ葉ライフを送ってみてはいかがでしょうか?







スポンサーリンク

しゃぶ葉の雑炊の調理方法

雑炊に必要なものはご飯、生卵、薬味があれば美味しく頂けますね。ご飯はご飯コーナーに行けば何杯でもお替わりすることができます。ご飯が劣化しない様に小さめの電子ジャーに保温されています。そこから食べられるだけのご飯を持ってきましょう。

ご飯はだしの水分を吸って膨らみますので、気持ち少なめをお勧めします。ご飯をだしの中に入れ、沸いてきたら溶き卵を入れますが、ここで一つ問題があります。生卵は衛生上の問題から、食べ放題コーナーに置いてありません。そこで店員さんに「生卵ください」とお願いしてみましょう。雑炊用として無料でもらえます。

溶き卵を入れてひと煮たちしたら薬味を入れて出来上がりです。薬味は色々あり、悩むところですが、定番の長ネギが一番合いますね。







しゃぶ葉の美味しい雑炊の作り方

雑炊を作るうえでも最も大切なのは「アクをしっかりとる」ことです。たくさんしゃぶしゃぶされてきただしです。旨味も当然しみ込んでいますが、アクもそれ以上に溜まっています。それを完全に取り除いてから雑炊スタートが基本です。

また、だしを来店時に選ぶのですが、その時点からしめの雑炊をイメージしておくこともポイントの一つです。個人的にお勧めのだしは「赤チゲ味噌だし」と「柚子白だし」です。しかし、どのだしもお肉や野菜の旨味が染み出ているので雑炊としては絶品に仕上がります。雑炊にお肉や野菜を入れても美味しいかもしれませんね。







しゃぶ葉の「しめ」あれこれ

ここまで、しめは雑炊に絞り込んで解説してきました。しかし、しゃぶ葉のしめは雑炊だけではありません。旨味が染み出ただしを最大限に活用するのは、中華麺を使ってオリジナルしめラーメンに仕上げるのもよし、うどんを使って野菜たっぷりしめうどんにしてもよいかと思います。

工夫次第で楽しさ無限大です。だしが足りなければ追加依頼すればもらえます。







しゃぶ葉の別腹のデザート

もう一つ、別のしめとしてデザートが挙げられます。しゃぶ葉に来たからには、雑炊でしめて更にデザートでしめるのは基本です。そのデザートをご紹介します。

ソフトクリーム、かき氷、ワッフル、ゼリー、白玉ぜんざい、わたあめ、等が食べ放題となっております。全て食べ放題ですが、個人的にはやはり定番のソフトクリームが一番落ち着きますね。しゃぶしゃぶの後はさっぱりとしたソフトクリームが最高です。勿論一通り試してみるのもよいでしょう。







しゃぶ葉の「しめ」は雑炊で決まり!【まとめ】

しめの種類がこれだけあり、それが全て食べ放題というのも驚きですね。また、そもそも初めから高いクオリティのだしの上、あれだけだしの旨味が染み出ていたら不味いはずありません。

調理そのものも自分で行い、気分次第で味を変更したり、香味野菜や薬味を上手に使うこともできます。その仕上がりの種類は無限大です。しゃぶ葉にきたら色々とイメージが膨らみ、「雑炊の時○○を使えばよかった」といった後悔の気持ちがわいてくることも多いです。

それがしゃぶ葉の高いリピート率に繋がっているのではないでしょうか?