しゃぶ葉の【わたあめ】、一般的なわたあめだけどちょっと他とは違う訳。

すかいらーくグループが運営するしゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ葉」、豊富なメニューと選べる楽しさが受け、今や店舗数をどんどんと増やしております。

しゃぶしゃぶ以外にも多くのサイドメニューが食べ放題となっており、特にデザートはお子様を中心に大人気となっております。

デザートはソフトクリームやワッフルなどが中心ですが、とりわけ目を引くのが「わたあめ」です。

お祭りなどでよく見かけるわたあめですが、しゃぶ葉ではこれが食べ放題です。

ただし、自分で作らなければなりません。
そう聞いて「大変だな」と思う方もいるかもしれませんが、実際にやって見ると実に楽しいのです。


それが証拠にしゃぶ葉のセルフわたあめマシーンの前にはたくさんのちびっ子たちが列を作っています。
しかし、わたあめ作りは楽しい反面、とても難しいのです。

そこで今回は、しゃぶ葉のわたあめに関して詳しくお話しします。
最後に上手なわたあめの作り方も記載いたしますのでご覧ください。

お子様に尊敬されるようなわたあめ作りを目指しましょう。




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しゃぶ葉のシステム概略

しゃぶ葉のわたあめを語る前にまず、知らない人の為にそのシステムを簡単に説明します。

しゃぶ葉はしゃぶしゃぶの食べ放題ですが、コースにより食べられるお肉の種類や値段が違います。
だしを2種類選んだり、オリジナルのつけダレを作れたり、従来のオーダー制バイキングではなくてセルフバイキングに近いイメージです。

どのコースを選択しても、必ずサイドメニューは食べ放題となります。
サイドメニューは主に、香味野菜、カレー、ラーメン、各種デザートなどがあり全てセルフバイキングとなっています。

野菜やデザートは相当な種類があり、ブッフェコーナーはとても華やかです。
まさにお子様からお年寄りまで幅広い方々が利用できるようになっています。




しゃぶ葉のわたあめはどのようなものか?

しゃぶ葉のわたあめマシーンはデザートコーナーの一角にあります。
大きさは屋台で使われているものより一回り小さい印象です。

一店舗一台が基本の様です。
また、仕様も各店ほとんど変わりありません。

わたあめコーナーのすぐ横にはザラメと専用スプーンが設置してあります。
作り方はマシーンの横に書いてありますので確認の為、ご参照ください。

まずは機械の中心からやや下に、上下昇降式のスイッチがあります。
それをONにします。

そうするとなかなかの音と勢いでマシーンが回転し始めますが、故障ではありません。
回転が落ち着いたら、先ほどのザラメを専用スプーンで一杯すくい、マシーン中央のくぼみに入れます。

そうすると中心からうっすらと白いわたあめが出来始めるので、それを少しずつすくい取ると出来上がりです。
仕上がりは作り手によりムラがありますが、上手にできると周りから賞賛の目で見られること間違いありません。




わたあめ以外のデザートの楽しみ方

しゃぶ葉のデザートはわたあめだけではありません。

具体的にはソフトクリーム、かき氷、ワッフル、ゼリー、期間限定でタピオカ食べ放題などがあります。
全てセルフです。

これだけでは「普通じゃん」と思うかもしれませんが、しゃぶ葉の凄いところはそのトッピングの多さにあります。

つまり、オリジナルデザートを無限に作ることが可能なのです。

例えば、ソフトクリームをベースにあずきと白玉で和風ソフトにしたり、オリジナルのトロピカルミニパフェを作ったりとトッピングの種類を目の前にすると、様々なアイデアがどんどんと湧いてきます。




わたあめの上手な作り方

最後に、上手なわたあめの作り方を簡単に説明します。

ザラメを入れるとその周辺からうっすらとわたあめが出来はじめますね。
それをすぐに取りたくなりますが、少し我慢してください。

また、腕を動かして根こそぎ取りたくなりますが、腕を動かしてはいけません。
腕を動かさず、手前で割り箸のみをくるくるさせると自然にわたあめが集まってきます。

割り箸をくるくるさせながら形を整えます。
上部にわたあめを付けたい場合は割り箸を寝かせ、下に付けたいときは割り箸を立てます。

この動作を繰り返してゆけば、自然と綺麗なわたあめが出来あがります。
完成後は手で調節したいところですが、我慢してください。

手で調節すると何となく潰れている印象を受けてしまいます。




しゃぶ葉のわたあめ、一般的なわたあめだけどちょっと他とは違う訳。【まとめ】

しゃぶ葉のわたあめの評判は、可もなく、不可もなくといったところでしょうか。

一般的なわたあめマシーンですので特別変わったところはありません。
しかし、しゃぶ葉は食材の多さにテンションの上がるお店です。

その環境でわたあめを作ったら、普段の数倍美味しく感じてしまうのです。
本当に不思議なのですが、しゃぶ葉の全体的な雰囲気がわたあめの味を押し上げるのでしょう。