ウェンディーズで【クレジットカード】は使える?支払い方法について

ウェンディーズでの支払い方法はいろいろな種類があります。


ここでは、人気ファーストフード店「ウェンディーズ」で使える支払い方法について紹介したいと思います。



スポンサーリンク

ウェンディーズとは

アメリカ本国ではマクドナルド、バーガーキングに次ぐ3位の店舗数を持つハンバーガーチェーン「Wendy’s」と日本生まれのハンバーガー&パスタチェーン「First Kitchen」。

両者の”世界初”となるコラボレーション店舗が「Wendy’s First Kitchen(ウェンディーズ ファーストキッチン)」です。ロゴマークの赤毛の三つ編みがかわいい女の子「ウェンディーちゃん」は、創業者の最愛の娘がモデルとなっています。



ウェンディーズでクレジット支払いは可能?現金必要?

ウェンディーズ・ファーストキッチンならほとんど必要ないのですが、ファーストキッチン単独店だと必要なようです。



ウェンディーズでの支払い方法(現金以外)


*クレジットカードは使える?

ウェンディーズ・ファーストキッチンのコラボ店舗を中心にVISA、Mastercard、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用可能です。

ただし、全店舗ではないようです。心配な人は現金持参または事前に店舗で使えるか確認しましょう。

店舗によっては、電子マネーは使えてもクレジットカードは使えないというところもあるので注意が必要です。クレジットカードが使える店舗でしたら、au PAY プリペイドカードやソフトバンクカード、LINE Pay(ラインペイ)カードなどのプリペイドカードも利用可能です。


*マイファーストカードって何?

2019年5月から、ウェンディーズ・ファーストキッチンのコラボ店舗、ファーストキッチン単独店では「マイファーストカード」という独自のプリペイドカードが使えるようになりました。

一部の店舗では取り扱いしていませんが、ほぼ全国の「ファーストキッチン」「ウェンディーズファーストキッチン」で発行しています。


支払いを現金からマイファーストカードにすると、商品購入100円ごとに1ポイント付与されます。貯まったポイントは1ポイント=1円でファーストキッチン、ウェンディーズ・ファーストキッチンで利用可能です。

「ファーストキッチンの日」(毎月1日)にチャージすると、ポイント付与率は通常日の5倍となります。

例えば、通常日にチャージを5,000円分するとポイントは150円相当ですが、「ファーストキッチンの日」なら750円相当になり、とてもお得です。

店舗にて即時発行可能で、発行費用はかかりませんが最低1,000円のチャージ(入金)が必要です。VISA、Mastercard、JCBのクレジットカードからのチャージが2019年6月から可能(Webチャージのみ)になり、ますます便利に使える電子マネーといえます。

間違いなくお得なので、ウェンディーズのヘビーユーザーなら作っておきましょう。



その他の支払い方法

キャッシュレスの時代、クレジットカード以外の支払い方法の種類についてみてみましょう。

*ウェンディーズで使える電子マネー

ウェンディーズとのコラボ店舗「ウェンディーズ・ファーストキッチン」を中心に、電子マネーのWAON、nanaco、楽天Edy、iD、QUICKPayをはじめ、Suica、PASMO、manaca、SUGOCA、TOICA、nimoca、Kitaca、ICOCA、はやかけんなどの交通系電子マネーも使えます。(一部店舗によって異なります)


*ウェンディーズで使えるQRコード決済

「ファーストキッチン」「ウェンディーズ・ファーストキッチン」においては、基本的にLINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイ、PayPay(ペイペイ)、d払い、au PAY、ゆうちょPayが導入されています。Origami Payなどはまだ未導入です。



ウェンディーズでクレジットカードは使える?【まとめ】

ウェンディーズでは、クレジットカードや様々な電子マネー決済ができます。(2020年3月時点での情報です)

利用できない店舗も一部存在するので、事前にウェンディーズの公式サイトでチェックするのが無難です。(店舗名のとなりにWFKと書いてあるのがウェンディーズ・ファーストキッチン)。

ここまで、クレジットカードをはじめとするウェンディーズの様々な支払い方法について紹介しました。