ウェンディーズの【ベーコネーター】のカロリーや評判は? 

アメリカで大人気のハンバーガーチェーン、ウェンディーズ。


私もアメリカ留学中はよくお世話になりました。

今回はハンバーガー好きのわたくしが、本場アメリカを体感できるハンバーガー「ウェンディーズ ベーコネーター」の情報をお届けします。



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ウェンディーズとは?

2009年12月末に日本から撤退したウェンディーズですが、2015年春にファーストキッチンと世界初のコラボレーションをしました。その名も「Shake Handsプロジェクト」。

「ウェンディーズ」と「ファーストキッチン」、どちらもご存知の方は多いはずですが、まずはおさらい。


*ウェンディーズ(Wendy’s)とは?

ウェンディーズは、アメリカのオハイオ州で1969年に創業した世界第3位のハンバーガーチェーンです。
イメージキャラクターとなっている赤髪おさげの女の子は、創業者の最愛の娘(ウェンディーちゃん)です。

ウェンディーズのハンバーガーは、ボリューム満点で四角い形のビーフパティで有名。これは「don’t cut corners(角をカットしない→手抜きをしないという意味)」という創業者にこだわりにちなんだもの。

そのほかにも、チリ、フロスティなどワンランク上のメニューを提供しています。


*ファーストキッチン(First Kitchen)とは? 

ファーストキッチンは、1977年日本で誕生した国内業界売上高第4位のハンバーガーチェーンです。

「ベーコンエッグバーガー」は日本人の繊細な味覚にマッチする味を追及した創業当時からの人気メニュー。ポテトやナゲットにちょい足しできる「ディップソースバー」は、無料で好きなだけ使用することができます。

ほかにも選べるフレーバーポテトやパスタ、スープ、デザートなど、独自のメニュー展開で女性ファンが多いことで知られています。



ウェンディーズのベーコネーターとは

さてお店の歴史を理解したところで(回りくどくてすみません)、本題の「ウェンディーズベーコネーター」について。
名前の響きから「ターミネーター」を想像する方も多いのではないのでしょうか。

ウェンディーズ ベーコネータは、ウェンディーズ自慢のお肉のおいしさを存分に味わうことのできる、アメリカでも大人気メニュー。四角いビーフ100%パティにカリカリベーコンとチェダーチーズを挟んだバーガーです。

バンズの重量も従来のベーコネーターよりも約10%ボリュームアップしているそうで、ボリューミーでターミネーターらしくマッチョなイメージのハンバーガーですね。


*ベーコネーター ダブル

ウェンディーズ ベーコネーターダブルは、その名の通りビーフパティが2倍、ベーコンも2倍のさらにボリューム満点のハンバーガーです。程よい加減の塩味きいたベーコンとダブルの肉。食べ応えも十分です。

日本にいて本場アメリカのハンバーガーを味わえます!


*カロリーは?

気になるウェンディーズベーコネーターのカロリーですが、アメリカンなボリュームなだけにカロリーはお高め。

シングルサイズで646キロカロリー、ダブルサイズで977キロカロリーです。(2020年4月時点の情報です)
カロリー高めですが、ウェンディーズだからこそ食べることのできるベーコネーターはおすすめです。



●ウェンディーズのベーコネーターの評判は?いつまで続く?

このバーガー、野菜が全く入っていないので「肉の塊」と表現する人もいるくらい。

賛否両論あり私の主観ですが、ジューシーなビーフ100%パテとそのボリューム感から主に男性に人気だと思います。

ですが、シンプルなウェンディーズバーガーでは少し物足りないなと思う女性にはおすすめしたい商品です。


2018年2月に期間限定で登場したマッシュルームベーコネーター。

旨味たっぷりのウェンディーズ特製のマッシュルームソースを合わせたバーガーですが、2019年9月にUSA第二弾としてアップグレードして再登場しています。

本場のバーガー好きが日本にいる限り続きそうですね。


ウェンディーズのベーコネーターのカロリーや評判は?【まとめ】

ここまでウェンディーズ ベーコネーターについて紹介しました。
2016年にファーストキッチンとコラボして以来、東京を中心に現在店舗数は少しづつ増えています。

馴染みが薄いかもしれませんが、現在みなさんのお住いの近くに店舗がなくても今後進出していく可能性が十分にありえます。

今は新型コロナウィルス対策で店舗も営業時間短縮や一部メニューの中止をしていますが、落ち着いたらぜひ!味わっていただきたいです。