ケンタッキーは【アレルギーに対応】してる?主なアレルギー源と栄養成分をまとめてみた!

子どもから大人まで幅広い世代から愛されるケンタッキーフライドチキン。クリスマスや集まり事などに食べる方も多いかと思います。ケンタッキーのチキンはおいしいけど、アレルギーが原因で食べれない、もしくは心配という方もいるのではないでしょうか。


私も働いている時にアレルゲンについて聞かれたことがあります。そんな方のために、ここではケンタッキーの商品に含まれれる主なアレルギー成分をまとめてみました。






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ケンタッキーの商品に含まれるアレルギー成分

まず、第一にケンタッキーで販売されるほとんどの商品に「小麦」が使われています。パンやうどん、ラーメンなどと同じように、小麦のアレルギーを持つ方は食べるのを控えた方がいいでしょう。また、同じく「卵」も多くの商品に使用されています。

生卵だけがダメ、という方は大丈夫かと思いますが、微量でも大変という方はよく考えた方がよさそうですね。「乳成分」「大豆」などが使われている商品もあります。どれも微量かとは思いますが、心配な方は良く確認してから購入しましょう。



言わずもがな注意されているかと思いますが、ケンタッキーの商品の多くは「鶏肉」が使われます。ポテトやビスケットなどには入っていませんが、トングを共有するので成分が付着している可能性はあります。もちろん、ナゲットもチキンです。

鶏肉を避けたい方はサイドメニューやスイーツ系から商品を選ぶといいと思いますが、それらには乳成分や大豆などが含まれるものがほとんどなのでこちらも注意が必要です。このことから小麦、卵、大豆、鶏肉からすべてのアレルギーを持つ方はケンタッキーには向きません。






ケンタッキーにも低アレルゲンメニューがある!?

実はケンタッキーでも低アレルゲンのメニューを販売しています。それは、特定原材料7品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、エビ、カニ)を一切使用しないメニューです。少し前までは「低アレルゲンチキンプレート」と称して、バーベキューチキン2ピース、コーンサラダ1個、バナナケーキ1個のセットでした。


そして今は、「低アレルゲンチキンセット」となり、同じく特定原材料7品目が使われていないセットがあります。骨なし米粉チキン1ピース、米粉パン1個、バナナケーキ1個、トロピカーナ100%オレンジ1本がついています。しかしこれは一部の店舗限定で販売している商品なのです。

さらに、普通の商品と同じ厨房で調理し、使用トングも同じなので、完全にアレルギー症状を発症しないことを保証してくれるわけではありません。そこら辺での最終判断はお客さん自身に託されています。もし、トングなど小物での付着が気になるようでしたら、トングを変えて準備するようにお願いすればそれくらいなら応えてくれるかと思います。






ケンタッキーの商品の栄養成分

アレルギーとはまた違った方向から見てみると、ケンタッキーの商品は食べ過ぎてはいけません。鶏肉だから食べても太らないと思っている方もいらっしゃるようですが、揚げ物ばかりなので1つ1つのカロリーが異常に高いです。表にして見てみるとわかりやすいかと思います。

商品      エネルギー(kcal)
オリジナルチキン … 237
骨なしケンタッキー … 204
カーネルクリスピー … 130
ナゲット5ピース … 230
チキンフィレサンド … 415
和風チキンカツサンド … 478
ペッパーマヨツイスター … 371
てりやきツイスター … 392
フライドポテトS … 195
コールスローS … 92
コーンサラダS … 57
ビスケット … 200
ミニアップルパイ … 158
ストロベリーミルフィーユ(クラッシャーズ) … 306
クラシックショコラ(クラッシャーズ) … 419

これは定番メニューなので期間限定や数量限定メニューは載せていませんが、今まで黙々と食べていたケンタッキーのチキンのカロリーの高さに驚きです。毎晩バイト終わりに廃棄分を持ち帰って食べていた時に、どんどん体重が増えていたのはこれらのせいでした。笑

皆さん、食べすぎには注意しましょう。





ケンタッキーはアレルギーに対応してる?【まとめ】

ケンタッキーでのアレルギー成分、栄養成分など詳しく知りたい方はKFCのホームページから見ることができます。数多くのアレルギーを持つかたは気の毒ですが、ケンタッキーを食べるのはやめておいた方がいいかもしれませんね。

また、少量でも症状が出てしまう方は細心の注意を払って注文してください。不安な方は店員に聞けば成分なども教えてくれるので、困ったら店員さんに聞くのがいいと思います。もちろん、小麦含め、上述したアレルギーを持つ方は、ケンタッキーでのアルバイトも辞めておいた方がいいです!